2020年02月12日

無題昨日、とあるラジオの番組があった

あったのは午前中で、リクエスト大会の様相
あるきっかけでこの番組の存在を知った私は、リクエストのメールを番組に送った
果たして、そのリクエストが採用されるのかどうか 私は朝からずっとラジオの前に座っていた
私が高校生の頃、地元の民放ラジオ局の若者向け番組に、リクエストではないがハガキを送り、読まれるのを待って放送をずっと聴いていた
勉強もせずに暗い情熱を持って

高校生当時は、何回か私の投稿がラジオ番組で採用されたことがあった
そんな時ラジオの前で私は暗いガッツポーズをして見せた
今回の私のリクエストメールは採用に至らなかったが、採用を待ってじっとラジオの前に座っているという経験を久しぶりにした
まぁ今回は全国放送なんで、採用される確率は地方局よりも低かったのかも知れない 言い訳だが
私が高校生だった頃にはメールなんてなかったので、ハガキを書く以外の選択肢はなかった
ハガキ職人」という呼び方はふさわしくないのかも知れないが、何か私の持つ暗い情熱に火が灯った気がする


(04:30)

この記事へのコメント

1. Posted by iPAD   2020年02月12日 06:32
年賀状もそのうちメールに完全に置き換わるのでしょうか?

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