2020年02月17日

無題先日、いつものようにウォーキングしていた時のこと

私は歩くのが遅いため、殆どの人が私を追い抜いて走っていく(又は歩いていく)
何人たりとも俺の後ろを走る(歩く)んじゃねぇ」をモットーとする仏の私は、「どうぞお先に」という感じでいた
私の歩いている遊歩道は、舗装されている狭い道路が続いておりその周囲を、舗装されていない落ち葉の積もった道が囲んで続いている

私の背後から、私を追い抜こうとしている人の足音が聞こえてきた
ジョギングシューズの「タッタッ」という乾いた音を想像していたのだが、ちょっと音が違う
何と言うか「ヒタッヒタッ」という音

間もなく、背後のランナーは私をあっと言う間に追い抜いて行った
追い抜いたランナーは、私を迂回するために一旦未舗装の道に出てから舗装された道路に戻って走っていた
私は、その人の足元を見て仰天した
裸足のランナーだ

未舗装の道では落ち葉を踏んでカサカサと乾いた音を出し、舗装された道ではヒタヒタとやや湿った音を鳴らして走り去っていく
足裏の皮膚が固くなっていて痛さを感じないのだろうか

実は痛くてたまらないのだが、無理して走っているのだろうか
もしかして罰ゲームかも

私を追い抜いていったランナーの背中はじきに見えなくなった


(04:30)

この記事へのコメント

2. Posted by jmcmy   2020年02月17日 16:27
>iPadさま
あのランナーはフル裸足でしたね IOCは裸足を認めるんでしょうかね
コメントありがとうございました
1. Posted by iPAD   2020年02月17日 06:34
ビーサンの様なものを履いたランナーは聞いたことありますが、

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