2020年02月18日

imagesあるきっかけで、その昔知人に連れられて行った飲み屋のことを思い出した

一次会が終わり、二次会は私の知っている店に是非という知人に連れられて、とある町のスナックのような店に入った
その店にはテーブル席と、カウンター席があり、カウンター席に座ったお客さんは一人でカラオケを歌い、テーブル席では尾根遺産が接客するというスタイル
別に変わったところはない
店内が妙に薄暗く、尾根遺産達は妙に化粧が濃かったりした(薄暗い店内でも化粧の濃さが目立った)
カウンター席のお客さんは一人であがた森魚の「赤色エレジー」を歌っていた

私たちはテーブル席に座った
知人は、カウンター席に私の上司と座り込んで何やら話している
テーブル席には私を含め男性が何名か座り、化粧の濃い目の尾根遺産がやはり数名座った


テーブルを挟んで私の正面に同僚が座っていたのだが、同僚の隣に尾根遺産が座り接客していた
この尾根遺産、化粧が濃いのかどうかわからなかった
なぜか
尾根遺産はマスクをしていたから
季節はたしか冬で、風邪対策なのかインフル対策なのか
で、その尾根遺産はずっと同僚の隣で咳込んでいる
それも結構激しく
インフルかよ
そんなに無理して接客してもらわなくてもいいのだが、尾根遺産は激しく咳込みながら席を立たない

この店にはそれほどお客さんが多くなかった
マスクの尾根遺産以外の人も何となくやさぐれた雰囲気が隠せない
知人は、この店のどういうところが気に入ったんだろう

後日、同僚と先日行ったその店のことを話した
同僚曰く「あぁ あの化け物屋敷ね なかなか凄い店だったね もう行くことはないと思うよ






(04:30)

この記事へのコメント

2. Posted by jmcmy   2020年02月18日 11:20
>iPadさま
化け物屋敷らしく、支払いは木の葉三枚だったので、高くついたのかどうかわかりません
って、支払い用に木の葉を持ち歩くか普通?
コメントありがとうございました
1. Posted by iPAD   2020年02月18日 06:10
支払いも目が飛び出るほどだったとか?

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