2020年06月20日

OIP私の出身高校はグラウンドに100メートル走のレーンが直線で引けないほど狭かった

毎年運動会はあったが、周回コースで競うリレー競技がメインだった
そんな狭いグラウンドの学校だったが、毎年「クラスマッチ」と呼ばれる各クラスの球技対抗戦があった
クラス対抗と言っても3年生は各クラス対抗戦で、1・2年生はオープンでクラス対抗戦
種目はいくつかあったが、私が憶えているのはサッカーだけ
1・2年生は各6クラスあったが、そのうち各学年2クラスは男子クラスだったので、ほとんど(全部かも)の球技は男女別クラス対抗戦だった

私が1年生の時は男子クラスだったが、中学校でのサッカー経験者が多く、密かに優勝候補に挙げられていた
クラスの中でも「2年のあのクラス(男子クラス)に負ける訳にいかんのぅ」と鼻息が荒かった
2年生のそのクラスもサッカー部員とサッカー経験者が多かった

経験者が多いと言っても先発全員が経験者ではなかったので、いかに未経験者のレベルを少しでも上げるかが課題だった
私は、仲のよかった友人2人(未経験者)を連れてサッカーの練習をすることになった
近所の小学校(隣の中学とグラウンドを共有)のグラウンドは空きスペースがない 
他に公園もない

ここから書くことが必ずしも真実だとは限らない
私がネタ作りのために出まかせを述べているだけかも知れない フフフ

が思いついたサッカーの練習場は、ウチの近所にあった山の上の料亭の庭
その庭には、ゴルフのミニコースがあって、各ホールには小さなグリーンがあった
私を含めた三人の少年は、広くは決してないグリーン上で熱心にボール回しの練習に取り組んだ(鳥カゴ)
誰もサッカーシューズを履いていなかったのは(持っていなかった)、私達の良心だったのだろう

クラスマッチのサッカー決勝は、かなり荒れた試合だったが2年のあのクラスに敗れた
私達がサッカーシューズを履いて、グリーン上で練習していれば勝てたかも
残念である



(04:30)

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