2020年08月05日

ダウンロード今から20年ほど昔のこと

私は、社外のある団体に所属しており、月に数回その団体の会合後、所謂夜の街に繰り出していた
会合後は、懇親会という名の宴会
私はその団体の「チーム深酒」に所属しており、よほど翌日に大事な用件がない限り、懇親会には最後まで付き合っていた

繁華街のあった町には深夜0時を過ぎて開店する食堂があり、懇親会の「締め」に、社外の「チーム深酒」の連中とその食堂へ行くことがあった
端的に言えば行くことは「よくあった

その食堂には結構メニューがあったが、頼むのはいつも「カツ丼
不愛想な店主が作り、父である店主以上に不愛想な娘が配膳する締めのカツ丼
食べるのは深夜2時とか3時とか

このカツ丼がしょっぱかった
カツ丼と共に出される味噌汁がもっとしょっぱい
月に数回とは言え、飲んだ後に深夜こんなしょっぱいモノを食べていたら、そう遠くないうちに死ぬな俺とも思った

カツ丼・味噌汁と共に出されたお新香(これも気絶しそうにしょっぱい)を完食しながら思った

(04:30)

この記事へのコメント

2. Posted by jmcmy   2020年08月05日 16:27
>iPadさま
その店のあった都道府県は短命でも知られていました 短命もさもありなんと思わせる塩分濃度の高さでした 全つゆ上等で、カツ丼に軍配です
コメントありがとうございます
1. Posted by iPAD   2020年08月05日 07:20
アルコールを分解するにはエネルギーが結構いるとか?
しめに豚骨系ラーメン全つゆとどちらが体に悪いだろうか?

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