2020年10月11日

ダウンロードまたも、毎日早朝BSでやっている1980年代のイギリスのテレビスタジオライブの番組を録画で観た

お目当てだったバンドはラストから二番目に登場
二曲披露してくれた
私は彼らの作品はほとんどCDで持っているが、あぁ〇枚目のアルバムの〇〇という曲だと判別はできない

登場したのはヴォーカルの女性とギターの男性
女性はワンピース姿 男性はジーンズでないパンツにセーター姿
ひたすら地味な恰好 ロックオーラはゼロ
どちらも確かスコットランド出身

女性の歌は英語なんだろうか
英語のわからない私にはわからない
男性の弾くギターは、エフェクターが強くかかっていて幻想的という言い方しかできない

もうだいぶ前だが、日本の女性ヴォーカリストが「イギリスのギター アメリカのギター」という言い方をしていた
イギリスのバンド、アメリカのバンドともに弾くギターの音色にそれぞれの国らしさがあるという意味
この発言を聞いたのは、私が大学生の頃だったと思うが、妙に納得した

「御尊顔3」で紹介したバンドと共にこのバンドは大学時代に死ぬほど聴いた
典型的と言うか何と呼ぶべきか、イギリスのギター
彼らの曲を聴いて気分が高揚し踊りたくなる経験は、少なくとも私にはない

が、彼らのスタジオライブ会場の客席(立ち見)の片隅では、若い男性が数名で踊り狂っていた
踊っていたのかケンカしていたのか
何か悪いクスリでも摂取したのだろうか

不思議な光景だった






(04:30)

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