2020年10月12日

OIPここのところ、毎早朝BSでやっているイギリスの1980年代のテレビスタジオライブ番組を観た感想ばかり投稿している

慢性的なネタ枯れの救済対策として勝手に「御尊顔シリーズ」としている
「御尊顔」とはこの番組に出演していたケイトさまのこと

番組は一時間番組で、8組くらいのアーティストが紹介されるが、放送日がアーティスト毎に違うことから、ライブの編集版なんだろう

私がある日録画で観たライブは、出演アーティストから考えて「ハードロック(ヘヴィメタル)ナイト」という感じ
私は、ハードロックとヘヴィメタルの違いがわからないが、ハードロック(ヘヴィメタル)は嫌いではない
ハードロック(ヘヴィメタル)のCDはあまり持っていないが

CDを持っているし、彼らのロックTシャツも持っているというイギリスのバンドが出てきた
四人組のバンド
ヴォーカルはベースを弾きながらマイクスタンドを使い歌っているのだが、このマイクスタンドが変わっていた
ステージからまっすぐに上の方に向かいスタンドは立っていて、ヴォーカルの身長より少し高い位置で、今度は下に向かいマイクが曲がって垂れ下がるように伸びている

ヴォーカルは直立して少し背伸びをしたように斜め上を向いて、滴り落ちる水を飲むかのようにしてマイクに向かい歌っている
ベースを弾きながら

こんなヴォーカルスタイルは初めて観た

彼らの次に大トリとして出場したバンド
私は、ヘヴィメタルという言葉は彼らのためにあるとずっと思っていた
ヴォーカルは金髪で短髪 鋲のついた革ジャンを身に着け、手には鞭のような棒を持っている
それで驚異的なハイトーンボイス

様式美」という言葉を思い出した お約束の長髪と速弾き 
長髪率の高い番組だった




(04:30)

この記事へのコメント

2. Posted by jmcmy   2020年10月12日 12:07
>iPadさま
上を向いて歌う理由は「下を向くと吐きそうだから」だそうです そのヴォーカリスト ほんまかいな
コメントありがとうございます
1. Posted by iPAD   2020年10月12日 07:12
音楽の先生に下を向いて歌うんじゃない、上を向く様にと言われたことがあるとか?

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