2020年10月15日

OIP私が随分前にいた職場の理事のこと

もう、その方は亡くなってしまった
私は、自分のことを「お洒落」だとは思わないが、身だしなみには気を使う方だとは思っている
その理事さんとは、同じフロアにいたことはいたが、深い付き合いがあったわけではない

理事さんは、ある地方の訛りが特徴で、中肉中背だった
私が見たところスーツ、ネクタイともに2パターンくらいしか持っていないようだった
それはそれで構わないのだが、いずれもバーゲン品のように安そうなものだった
ペラッペラの安そうなスーツにペラッペラの安そうなネクタイ


理事と言えば、部長の上の立場
見た目にもそれなりだなと思わせるスーツとネクタイを着ればいいのにと思った
別にブランドのロゴが入っていなくてもいい

あ、この人は服装に無頓着なのか
そう言えば履いている靴も安っぽそうなモノ
だった

靴と言うと、また別の部署の部長さんを思い出す
いつも黒の安そうな革靴を履いていた
メッシュのスリッポン
で、スーツの裾からたまに見える靴下が、ほとんどシースルーの紺色の靴下
靴下の下のすね毛が、ばっちりと透けて見える


さらに別の職場では、スーツにいつも白いソックスを合わせていた御仁もいたっけな

私はスーツの裾から見えるすね毛がイヤで、いつも長い靴下を履いていた
あ、シースルーの靴下ではない
元々すね毛は薄いが

(04:30)

この記事へのコメント

2. Posted by jmcmy   2020年10月15日 09:46
>iPadさま
裸足に革靴という骨のある(単なる阿呆?)サラリーマンは知りませんね
一度、スーツ姿での出勤者のほぼいない職場に、夏に短パンにTシャツ、ビーサン姿で現れた奴は、さすがに上司に絞られていました
コメントありがとうございます
1. Posted by iPAD   2020年10月15日 09:13
流石に裸足で革靴という人はいなかったのですね。

コメントする

名前
 
  絵文字