2020年11月28日

OIPディエゴ・マラドーナが亡くなった

私がサッカーワールドカップを観てきた中で一番面白かったのは82年スペイン大会
マラドーナはこの大会にも出場していた
確かに上手だったが、乱暴者というイメージしかない

86年のメキシコ大会でアルゼンチンは優勝する
この大会があった時、私は大学二年生(三年だったか)
アパートの自室で毎晩友人とワールドカップをテレビ観戦していて、興奮した友人がアパートの壁を叩き、翌日アパートの隣人から騒音苦情の手紙をもらったことがある

友人はマラドーナの五人抜きのプレーを観て興奮したのだ
私は壁を叩きはしなかったが、興奮はした
なんだか、何をされても転ばない小柄なしかし超絶ドリブルの上手な若者が画面で躍動していた

決勝戦でもマラドーナは点こそ取らなかったが、ゲームの中心に常にいた
未だに、あのアステカスタジアムの熱狂を思い出す

マラドーナは引退後にサッカーの監督をしたが、私に言わせると「神様に監督させたらダメだろう」

アステカスタジアムでのマラドーナの雄姿を忘れることはない

さようならディエゴ

 



(04:30)

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