2020年11月30日

ダウンロードもう少しすれば、正月

正月と言えばおせち料理
私の友人が、ある自治体のふるさと納税返礼品としての「おせち料理」の販促会議に駆り出された

そのおせちは三段重ねで三の重にその地方の特産品が並んでいるが、一の重二の重は、所謂おせち料理で全国どこでも手に入りそうなもの
で、返礼品の条件としては結構な値段の寄付が必要
それでいて、おせち料理全体としての加工は、その自治体からかなり離れた自治体で行われている

確かに美味しそうなおせちであることは間違いないが、返礼に必要なだけの金額を寄附する余裕はウチにはない
なんであんな金額を設定したんだろう

おせちと言えば、わが故郷では雑煮はアゴ出汁のすまし汁に丸餅とカツオ菜、刺身はブリと決まっていた
あとは全国共通だろう栗きんとんや、黒豆、蒲鉾なんか

で、話は強引におせちの黒豆の話になる

私が最初に配属となった事業所の舎弟(独身寮の隣人)の話
彼は左党で、甘い食べ物が苦手
だった
顔つきもクドく(よく言うと日本人離れしている)、身に着けるモノも皮ジャンとかハード目なモノばかり

ある時、彼とおせち料理の話にたまたまなった
彼が入社前のある正月に、彼のお母さんが甘いモノ苦手なことを承知で、息子におせちの黒豆を食べさせたそうだ

いい話だ

黒豆を口にした瞬間、彼(舎弟)は黒豆を吐き出したそうだ

ダメなモノは、ダメなのである
私に納豆を食べさせようと努力してもムダなように



(04:30)

この記事へのコメント

2. Posted by jmcmy   2020年11月30日 16:09
>iPadさま
なにゆえ母親と言うものは、息子が嫌いだというものを食べさせたがるんでしょうか
舎弟の黒豆と言い、私の納豆と言い(怒)
コメントありがとうございます
1. Posted by iPAD   2020年11月30日 05:59
息子さんにまめに働いて欲しかったのでしょうか?
枝豆のように塩味にしたらどうなんだろうか?

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