2021年01月06日

OIP (1)この小説は、私が好きだった海外のロックミュージシャンの愛読書だということを知って、私が高校生の時に読んだ 
翻訳版で

「誠実であること」という言葉が印象に残っている

この小説を映画化した作品を、社会人になってから観た
小説版では、ほとんど女性の影を感じることがなかったが、映画版では主人公の男性が女性に溺れ堕落していくと言った描き方をされていたように思う

映画の主人公はよかったんだが、映画の脚本に対して抱いた違和感が今も残っている

この小説(映画もそう)の主人公がとったような行動をした走者はいなかったが、(関東)大学対抗駅伝をビールを飲みながらテレビで観ていて、この小説のことを思い出した


(04:30)

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