2021年01月11日

ダウンロード相変わらず、拙ブログ投稿ネタ枯れ救済対策

拙ブログの開設以来の訪問者の数字を無理矢理日本語読みすると「囲碁に散々」となる
私は、15年ほど前にいた職場で昼休み囲碁道場に参加していたことがある
昼休みに、昼食後当時の課長さんや副課長さんが、日替わりで私かもう一人の初心者に囲碁の指導をしてくれた

ある日は課長と副課長の対局観戦、ある日は私または同僚への指導と言った具合
指導と言っても簡単なルール解説ののちに、実戦に放り込まれる
昼食後なので、実質は30分ちょっとしか囲碁道場の時間はなかったが、ほぼその時間内に私は壊滅的な敗北を喫していた

碁石を打ちながら、絶え間なく死の予感が香り立っていた
実際にその数分後には「死」が現実となっていた

囲碁に散々というよりも、囲碁で散々といった表現がふさわしい

ちなみに、囲碁のお師匠はんであった課長は、かなり前に鬼籍に入られた
合掌








(04:30)

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