本やマンガのはなし

2021年02月21日

ダウンロード昨年末からずっと改修工事中だった近所にある図書館が、改修工事を終え再開館する

工事中、本はどうしていたのかと言うとネットで買っていたのだ
だいたい二週間に一冊のペースで読破していたので(速度は遅い)、本を買わずに済むというのはありがたい
再開館は来週だが、どんな感じだろう

楽しみではある

(04:30)

2021年01月06日

OIP (1)この小説は、私が好きだった海外のロックミュージシャンの愛読書だということを知って、私が高校生の時に読んだ 
翻訳版で

「誠実であること」という言葉が印象に残っている

この小説を映画化した作品を、社会人になってから観た
小説版では、ほとんど女性の影を感じることがなかったが、映画版では主人公の男性が女性に溺れ堕落していくと言った描き方をされていたように思う

映画の主人公はよかったんだが、映画の脚本に対して抱いた違和感が今も残っている

この小説(映画もそう)の主人公がとったような行動をした走者はいなかったが、(関東)大学対抗駅伝をビールを飲みながらテレビで観ていて、この小説のことを思い出した


(04:30)

2020年12月26日

OIPこのペースで行くと、今年私が読んだ本(図書館で借りた本を含む)は29冊になる

一週間と少しで一冊のペース
読書速度の遅い私にすれば、いいペースではないか

一週間足らずで読破できた本もあれば、読了するのに一月ほど要した本もある
人さまに威張れるような読書量ではとてもないが、本とは別に毎日、新聞を隅々まで読むようにしている

何で、一年間で読破した本の数がわかるのか
性格に極端にムラのある私は、記録をつけるのは好き
家計簿とか、血圧体重の変化を毎日記録している
今年から、読んだ本(借りた本、買った本)のリストを作っている

その昔ある人から、精神衛生のため憎い人を選んで「殺すリスト」を作るといいよと言われたことがある
性格がよく、好き嫌いの少ない私は、そのリストづくりは諦めた
ある人以外リストアップできなかったから
その「ある人」も名前と顔を忘れてしまった


(04:30)

2020年11月03日

OIP先日、「ゆっくりとウ〇コをするといいよ」というマンガのセリフが好きだと書いた

そのマンガの作者は男性だが、今度は女性作者のマンガで好きなセリフを思い出した
作者の名前は憶えているが、作品名はネットで調べた

よせるいつわり かえす真実

波打ち際で読んだセリフだろうか
元ネタがあるんだろうか

この作者の作品には突拍子もない登場人物(大体女性)が出てくるのが好き
突拍子もないと書いたが、私の想像力を簡単に凌駕する作品を書くこの作者は、凄いと思う


(04:30)

2020年10月31日

ダウンロード私の好きなマンガがある

私が産まれた頃のマンガなんで、もう50年以上前の作品
売れないマンガ家の青年が、ネタ集めの一環で豪雪地帯にあるお客の少なそうな宿屋に泊まり、宿屋の主人とのやりとりを描いたもの

何が起こるというマンガではない 
起こることは起こるが
このマンガで好きなセリフがある

外は雪で冷え込む中、便所(便器は和式)に火鉢を入れておいて(便所を温めておいて)「ゆっくりとウ〇コをするといいよ」と主人がマンガ家に語り掛ける

私の自宅のトイレは洋式だが、ゆっくりと用を足す瞬間は好き
少なくとも修羅のような形相でトイレに駆け込み、慌てて用を足すよりはいい
もちろん間に合えばだが



(04:30)