本やマンガのはなし

2018年07月30日

ダウンロード昨日の投稿で、下ネタは拙ブログでは封印してはいるが、下ネタは嫌いではない(むしろ好き)なことを開陳した

もう15年以上前のこと、当時よく読んでいた雑誌に目を通していた
その雑誌は現在も恐らくあると思うが、私が読んでいた頃の下世話ぶりは次第になくなっていった
編集方針の変更なんだろうか

15年以上前の頃は、その雑誌には下世話が充満していた
私が読んでいたのは、読者からのアンケートによるランキング
お題は、「変な名前の風俗店

ランキング一位だったのか二位だったのか忘れたが、私が注目した店名があった 
注目したというか大笑いした
痴漢車トー〇ス

その店の看板には、あの有名な機関車が載せられていたが、間違いなく著作権問題はクリアしていないと思う
誤解のないように言っておくが、私という人間に痴漢行為によって満足を得ようという衝動はない
痴漢行為は、見たことも行ったこともない

痴漢車トー〇ス
どんな店なんだろう
電車を模した店内で客が痴漢行為に及んで満足を得るのだろうか
ちなみに、上位にランキングしていた店の名前も憶えている

おっといけない、これ以上下ネタに立ち入るのはやめておこう

(04:30)

2018年06月02日

ダウンロード私は、所謂グルメ本の類は読まない

が、今までに読んだ本の中で、食べ物の描写が印象にのこっているモノはある
食べ物の描写と言っても、眼の球が飛び出るほど高価な食べ物ではない

レバニラ炒めとウォッカ

私が読んだ小説は日本人作家のもの
舞台は西日本
この小説の中で、主人公が大阪(と思われる)中華料理店でレバニラ炒めとキンキンに冷えたウォッカを食する場面が何度も出てくる

私は中華店でレバニラ炒めを食べたことはあるが、一緒にウォッカを飲んだ経験はない
と言うか、普通の中華料理店にウォッカは置いてあるものだろうか

レバーの鮮度が抜群とか、ニラがシャキシャキとか言うような、食事の詳細な描写はない
それでも、レバニラ炒めとウォッカを併せて食べてみたいと、小説を読んだ私は素直に思った
単純にビールを飲むのではなく

フォアグラ、トリュフ、キャビアがどうのこうのと書くだけが食通本ではないだろう
例えが非常に陳腐だが、キャビアに至っては、私はこれまでの人生で食べたことはない

美味しそう レバニラ炒めとウオッカ



(04:30)

2018年02月24日

ダウンロードもちろん、私という人間が他人様から褒められたという訳でない

私が今通勤途中で読んでいる本の話
私はいつも近所の図書館で借りた文庫本か新書を読んでいる
特に出勤時は、読み始めて五分足らずで眠りに落ちることが多い
こんな感じなんで読書スピードはかなり遅い

今読んでいる本は、大学の先生が書いた鉄道モノの本
その本の中で、駅の立ち食いそば屋に関する記述があった
昔に比べて、立ち食いそば屋の土地土地の個性というものがなくなってきたという内容

で、最後に作者先生のおすすめの立ち食いそば屋が数軒紹介されていた
その中の一軒に、私の知っている店があった

私はどちらかと言うと味音痴 しかもケチなんで、食べ物に高いカネをかけることはしない
高いカネをかければ美味しいものは食べられるんだろうが、美味しさを感じる舌を私は持っていない
知っているそば屋は、7,8年前は通勤経路にあったので、週に何回か利用していた
いつももりそばを頼んでいたのだが、そばの香りがいいなと思っていた
味ももちろんいい
が、自ら認めるほど味音痴なんで、私の感想なんかアテにならないとも思っていた

私の読んでいる本の作者は、その店のそばは値段の割に(380円)、そばの香りがいいと書いていた
何だ私と同じ感想を持っている人っているんだ 
ひょっとして私は食通なのかも なんて自惚れてみたりもする

たまには、あのもりそば食べに行こうか

(10:12)

2017年11月03日

kss-155c私が小学生低学年の頃、マンガ雑誌はおろかマンガそのものを買ったり借りたりして読むことは実家ではなかった
禁止されていたのか、そういう雰囲気だったのか

テレビでアニメ番組を視聴することは許されていた

小学四年のとき、母が新聞で目にして人気が高いらしいからという理由で、私に単行本を買ってきてくれたのが「トイレット博士
登場人物の一人に美少女がいるのだが、彼女の好物の食べものは「ウ〇コ
と言うか、他のモノが食べられない

マンガでは、バキュームカーの代わりに、その美少女(ウ〇コちゃん)がモリモリと他人の家のウ〇コを食べるシーンが頻繁に出て来た
何の弾みだったか、母が自分が買ってきたマンガを読み、顔を真っ赤にしてマンガを捨てたことがあった
私が買ってくれと頼んだ記憶はないし、私が悪いのだろうか

テレビで、アニメ番組や特撮ヒーローものはよく観ていたと思う 長時間ではないが
もう四十年近く昔のことになるが、よく観ていた番組の中でちっとも再放送を観た記憶がないものがいくつかある

「荒野の少年イサム」
「ラ・セーヌの星」
「アパッチ野球軍」

一体お前はどんな番組を観て育ったんだというツッコミはこの際スルーする
荒野の~」は、十年くらい前にケーブルテレビで再放送をされていた記憶がある
幕末に、父と二人で渡米した少年が、父と離れてしまい西部劇の時代の悪党三兄弟になぜか拾われ、ガンマンとしての英才教育を施され、最後には悪徳三兄弟を倒し、父と再会するというかなり荒唐無稽な筋書き

ラ・セーヌ~」も「アパッチ~」も筋書きの荒唐無稽さでは負けていない
フランス革命で処刑された王妃に実はがいて、姉の存在を知らぬまま革命の闘志になり、フランス革命を率いるとか、山奥の高校にできた野球部が甲子園を目指すのだが、ナインの中に網走刑務所帰り高校生なのにナイフ投げの名手)、人の言葉を理解する運動神経抜群のサルがいたり

よく観ていた訳ではないが「キャンディ・キャンディ」が再放送されないのには理由があると聞いたことがある
私が聞いた理由が本当なのかどうか知らないので、ここでは書かない

あまりに荒唐無稽すぎる筋書きのドラマは再放送に値しないということか



(10:35)

2017年09月19日

th7ZS0DNOP今から15年ほど前のこと

当時同じ職場で働いていた、同期の男性から一冊の本を貸してもらった

単行本で結構ぶ厚い本
人気のある作家による、巨漢な人物ばかり登場する本

私に本を貸してくれる人は、よほど私の読書の嗜好を知っている人
私の嗜好に合わない本は、借りてもまず読まない

巨漢人物本を貸してくれた奴は、同期だけに私の嗜好をよくわかっていた
私が当時一人で出かけた「世界拷問展」という展覧会のチラシを彼に見せたところ、展覧が終了したのを知って、彼は心底悔しがっていた

読書の速度がそれほど早くない私だが、あっと言う間にぶ厚い本を読了した

巨漢の男性が、大盛り飯をかき込んで食べる描写がある
その際の形容詞が「わしわし
わしわしと、大盛り飯をかき込んで食べる描写が、記憶に残っている

巨漢本自体のストーリーはまるで憶えていないが、「わしわし」の描写は不思議と頭に残っている



(04:30)