本やマンガのはなし

2020年01月28日

無題今年になってからだいぶ経つ

先日、今年になって初めて図書館へ行った
私は図書館で一度に借りる本は一冊
私の読書スピードは遅いため、貸出期間である二週間で読破できるのはせいぜい一冊
複数の本を同時進行で読むなんて器用なことはできない 私の場合

先日も、本を借りるために図書館へ行ったのでは実はない
歩いてある場所へ出かけたのだが、予想より疲労して、近くを通りかかった図書館に駆け込んで休憩していて、たまたま本を見つけた次第
この本の作者の父上の書いた本が私は好きで、よく読んでいる
父上の思い出話を書いたこの本は、ひょっとすると一度読んだかも知れない

一度読んだかどうかも思い出せない可能性もあるなぁ
老いですかのぅ


(04:30)

2020年01月25日

無題久々に涙を流した気がする

泣いたのは自宅で 一人でマンガを読んでいて
マンガは、ある作家がもう50年近く前に書いた戦記物
舞台は第二次世界大戦 登場人物は旧日本兵だったり旧ドイツ兵だったり
私が読んで涙が止まらなかったマンガの主人公は旧日本兵
舞台は敗色濃厚な南方


この戦記物のマンガは、5年くらい前に中古で購入して、読んだことはあった

戦記物のマンガを読んだからと言って、私が戦争好きと思わないでもらいたい
このご時世戦争なんかして得られるものなんてないし、犠牲になるのはいつも庶民だ

私が涙したマンガは何度か読んだことがあるが、今回ほど泣いたことはなかった
泣くと言ってもしゃくり上げるほど泣いたわけではない

主人公は、旧一等兵(だったと思う)
転進(撤退)の事実を知らない友軍にそれ(撤退の事実)を伝えたいある若い兵士を載せて、友軍のいる飛行場にオートバイで二人で向かう
飛行場は既に敵の手に落ちているのに二人とも薄々気が付いてはいる
で、飛行場突入寸前にバイクの側車に乗った若い兵士を振り落とし、単身飛行場突入を図るが...

結末は書かないと言うか書けない
思い出したら泣けてきた

私と言う人間は第二次世界大戦の時のものを中心として、「兵器」が好き
誤解のないよう言っておきたいが、それは殺戮が好きだからでなく、兵器のデザインに無駄がなく、美しさを感じるから
誰も戦車とか戦闘機に無駄な装飾なんかしないだろう
無駄のないシンプルなデザインが私は好き

今回私が涙したのは、ある意味「無駄死に」に対してだったが
戦争では「無駄死に」ばかりかも知れない


(04:30)

2020年01月11日

images私は日ごろ雑誌の類をあまり読まない

特にハウトゥ系の雑誌は読まない
が、暇だったのもあって、ある雑誌(ハウトゥ系と言えなくもない)をコンビニで購入して途中まで読んだ
面白かった記事があって、私に言わせるとスカした喫茶店で(カフェと言うのか)ノートパソコン(特定のメーカー製)を使って何やらしている人々を一刀両断していた
曰く「自分に酔っている」と

そもそもその喫茶店は仕事がしやすいようには設計されていない
それにノートパソコンを開いているからと言って仕事しているとは限らないだろう 
下世話なメールしている人もいるだろうし、私のブログを閲覧している人もいるかも知れない(そんな人おらんやろう チッチキチィ~

仕事していると言う人もいるだろうが、あそうですかという薄い反応しか返せない 残念


(04:30)

2019年11月11日

無題私が高校一年のときの文化祭でのこと

私は、共学の高校出身だが男女比がいびつなため(男子生徒数が多い)、一学年に2クラスあった「男子クラス」にいた
1,2年のとき 3年生でようやく混クラ(男女混合クラス)になったのだが、理科系クラスだったので女子生徒の割合は低かった
もっとも隣のクラス(混合クラスだが、物理履修クラスなのでウチのクラスより女子が少なかった)よりはマシだったのか

今日書くのは、男子クラス時代の文化祭でやった出し物 端的にいうと古本の販売だが
ちなみに、拙ブログ読者諸兄の中には「お前たちのやったことは詐欺行為ではないか しかも金儲けをするなんて」と鼻息を荒くする向きもあるかも知れない
いつも言うが、私が必ずしも本当のことを書いているとは限らないだろう  フフフ

ウチのクラス(男子ばかり)は、古本等の販売をすることにした
と言うのは、一部の生徒は学校から少し離れたところにある水田まで出かけ、そこで捕獲したオタマジャクシやメダカを何と売っていたのだ
捕獲に際しても、水田の持ち主には無断 売り上げの一部を水田の持ち主に還元することもなかった

で、メインの古本だが悪賢い級友の提案で、ブックカバーを付けて売ることにした
ブックカバーと言っても革製とか布製ではなく、紙製
それも生徒が持ち寄ったエ〇本の刺激的(高校生にとっては)なグラビアページなんかを切り取って古本のブックカバーに加工したもの
ちなみに、古本が欲しい人が本を開いて中身を確認するのは禁止だった
古本が買いたい人は、刺激的なブックカバーに惹かれて購入するのみ
本のタイトルでさえわからずに買ってからのお楽しみ 古本には官能小説の類は含まれていなかった

って、刺激的なブックカバーに惹かれてタイトルさえわからずに古本を買う人はいるのか?
いるんですねこれが 
一冊幾らで売ったのか憶えていないが 二年生の男子クラスの先輩を中心として売れた

私が記憶しているのは、古本をお買い上げの先輩(二年の男子クラス)が、購入後古本の中身を知って激高 ウチのクラスの店に怒鳴り込んできた
その時はウチのクラスでも割と強面の奴が「あぁ お客さん大きな声を出さないでくださいよ ウチは返金はできないシステムなんですよぉ」と応対した
先輩は刺激的なブックカバーに惹かれて古本を買ったのがミエミエなので、あまり食い下がらなかった
お前ら 考えたのぅ」と吐き捨てた

修羅の群れである(この話がフィクションでなければ)



(04:30)

2019年11月03日

無題もう11月 晩秋である

来月はもう師走
強引な展開であるが、秋と言えば読書の秋か
本を読むことは嫌いではない私だが、読書スピードが遅い
新刊で本を買うことはないことはないが、少ない
では本を読むときはどうしているのか 私は

図書館に行くのだ
近所にある図書館は、貸出期間が二週間
だいたい、二週間あれば借りた本を一冊読み終わるペース

借りる本の種類は、一昔前までは文庫本や新書が多かったが、今は単行本中心
内容は、小説はほとんどなく、映画関連の本が多い
昨日の投稿で話題とした「兄者」ほどではないが、読むのは下世話な内容の本ばっか


(04:30)