本やマンガのはなし

2020年01月11日

images私は日ごろ雑誌の類をあまり読まない

特にハウトゥ系の雑誌は読まない
が、暇だったのもあって、ある雑誌(ハウトゥ系と言えなくもない)をコンビニで購入して途中まで読んだ
面白かった記事があって、私に言わせるとスカした喫茶店で(カフェと言うのか)ノートパソコン(特定のメーカー製)を使って何やらしている人々を一刀両断していた
曰く「自分に酔っている」と

そもそもその喫茶店は仕事がしやすいようには設計されていない
それにノートパソコンを開いているからと言って仕事しているとは限らないだろう 
下世話なメールしている人もいるだろうし、私のブログを閲覧している人もいるかも知れない(そんな人おらんやろう チッチキチィ~

仕事していると言う人もいるだろうが、あそうですかという薄い反応しか返せない 残念


(04:30)

2019年11月11日

無題私が高校一年のときの文化祭でのこと

私は、共学の高校出身だが男女比がいびつなため(男子生徒数が多い)、一学年に2クラスあった「男子クラス」にいた
1,2年のとき 3年生でようやく混クラ(男女混合クラス)になったのだが、理科系クラスだったので女子生徒の割合は低かった
もっとも隣のクラス(混合クラスだが、物理履修クラスなのでウチのクラスより女子が少なかった)よりはマシだったのか

今日書くのは、男子クラス時代の文化祭でやった出し物 端的にいうと古本の販売だが
ちなみに、拙ブログ読者諸兄の中には「お前たちのやったことは詐欺行為ではないか しかも金儲けをするなんて」と鼻息を荒くする向きもあるかも知れない
いつも言うが、私が必ずしも本当のことを書いているとは限らないだろう  フフフ

ウチのクラス(男子ばかり)は、古本等の販売をすることにした
と言うのは、一部の生徒は学校から少し離れたところにある水田まで出かけ、そこで捕獲したオタマジャクシやメダカを何と売っていたのだ
捕獲に際しても、水田の持ち主には無断 売り上げの一部を水田の持ち主に還元することもなかった

で、メインの古本だが悪賢い級友の提案で、ブックカバーを付けて売ることにした
ブックカバーと言っても革製とか布製ではなく、紙製
それも生徒が持ち寄ったエ〇本の刺激的(高校生にとっては)なグラビアページなんかを切り取って古本のブックカバーに加工したもの
ちなみに、古本が欲しい人が本を開いて中身を確認するのは禁止だった
古本が買いたい人は、刺激的なブックカバーに惹かれて購入するのみ
本のタイトルでさえわからずに買ってからのお楽しみ 古本には官能小説の類は含まれていなかった

って、刺激的なブックカバーに惹かれてタイトルさえわからずに古本を買う人はいるのか?
いるんですねこれが 
一冊幾らで売ったのか憶えていないが 二年生の男子クラスの先輩を中心として売れた

私が記憶しているのは、古本をお買い上げの先輩(二年の男子クラス)が、購入後古本の中身を知って激高 ウチのクラスの店に怒鳴り込んできた
その時はウチのクラスでも割と強面の奴が「あぁ お客さん大きな声を出さないでくださいよ ウチは返金はできないシステムなんですよぉ」と応対した
先輩は刺激的なブックカバーに惹かれて古本を買ったのがミエミエなので、あまり食い下がらなかった
お前ら 考えたのぅ」と吐き捨てた

修羅の群れである(この話がフィクションでなければ)



(04:30)

2019年11月03日

無題もう11月 晩秋である

来月はもう師走
強引な展開であるが、秋と言えば読書の秋か
本を読むことは嫌いではない私だが、読書スピードが遅い
新刊で本を買うことはないことはないが、少ない
では本を読むときはどうしているのか 私は

図書館に行くのだ
近所にある図書館は、貸出期間が二週間
だいたい、二週間あれば借りた本を一冊読み終わるペース

借りる本の種類は、一昔前までは文庫本や新書が多かったが、今は単行本中心
内容は、小説はほとんどなく、映画関連の本が多い
昨日の投稿で話題とした「兄者」ほどではないが、読むのは下世話な内容の本ばっか


(04:30)

2019年08月29日

無題私が中学生の頃から、齢40になるまで毎月欠かさず購入していた音楽雑誌がある

この雑誌は今もある

何故齢40になって購入を止めたのか
別に、その雑誌が嫌いになったとか他の雑誌に乗り換えたという訳ではない
単に、購入するのを失念した月があったというそれだけの理由で、翌月からの購入を止めてしまっただけ

この雑誌、単にアーティストの紹介だけをするのではなく、「音楽評論」を各ライターが投稿するというスタイルだった
妙に小難しい表現をすることをライターが好む傾向があり(私はそう感じた)、中学生の読者にとっては何が書かれているのか理解するのに難儀した
と言うか、理解できていなかった
雑誌の紙質は、言い方が悪いようだが「わら半紙」みたいで、雑誌自体にもちろん写真は掲載されているが、文章の量がやたらと多かった

で、その雑誌のライターの一人で、特に難解(私にとっては)な文章を書く人がいた
ライターの名前は今でも憶えている
ある号で、そのライターによるコラムが掲載されていた
音楽ネタではなかったのだが、どうせまた難解な文章だろうと思って覚悟して読み始めた

コラムの内容は、ハンバーガーの食べ比べ しかも一日
私が中学生の頃なんで、それほどハンバーガーを提供する店は種類が多くないはず
と思ったが、食べ比べの舞台は東京
私の知らないハンバーガーショップも多くあった

何件くらい食べ比べをしたのか忘れたが、文章の後半に近づくにつれて「もう食えん」とか「オェ
~ッ」と言った泣き言に近い表現ばかりになり、最早食べ比べの体を成していなかった
いつも難解な文章ばかり書いている人の意外な一面を見た気がした

その人の書いた音楽評論は何一つ憶えていないが、このハンバーガー食べ比べのコラムは何となくだが憶えている
そのコラムのタイトルは「ハンバーガーを追え~っ」だった


(04:30)

2019年08月18日

images私の昔の職場の同僚で、私が「兄者」と呼んでいた人がいる

なにゆえ「兄者」なのか
その御仁がが年長者だということ、その御仁は何と表現すればいいのか、女性好きなんだが女性の選球眼がよろしくないと言うか、私に言わせると深い慈悲の御心をお持ちとしか思えないので、尊敬の意味を込めて 私には真似できないと

端的に言うと、一緒に車に乗せている女性が、少しもうらやましいとは感じさせなかった
因みに兄者は既婚者で当時は単身赴任者
今も別の職場で単身赴任を謳歌しているはず

この兄者、無類の女好きでもあったが、読書好きでもあった
で、どのような本のジャンルが好きなのかと言えば、性的な本(と表現すればいいのか
兄者は、どこで探して購入してきたのかわからない本を、同僚に「読め」と薦めてくるのがクセだった
先日も兄者が購入した文庫本が一方的に送られてきた
真面目な本だが、タイトルからして私の家族には見せられない

兄者には不思議な点がまだある
あれほどの読書好き(趣味は偏重)なのに、たまに送られてくるメールは誤字脱字だらけ

不思議な御仁である



(04:30)