思ひ出

2020年07月02日

ダウンロード私が昔住んでいた地域にある漁協から、毎年この時期になるとホタテ貝の配送案内が届く

ホタテ貝と言うと、秋から冬にかけてのシーズンが旬だと思う人が多いのでは
毎年夏のこの時期のホタテは、養殖ホタテではなく、大ぶり 
甘味は養殖の方が強いが、個人的には野性味溢れる夏のホタテの方が好き

この漁協には、昔死ぬほどお世話になった知人のお兄さんがいた
今もお元気だろうか


来週あたりホタテが届く予定
何だか楽しみ
美味しいんだからぁ 温かくはないけど

(04:30)

2020年06月29日

OIP私は高校時代、とある理由で部活動はせず帰宅部員だった

真っすぐ自宅に戻り、17時からテレビで「トムとジェリー」の再放送、17時半から「ルパン三世」の再放送を観て、19時まで眠る(19時からは夕食)、20時頃からは自室でラジオを聴きながら勉強をしたつもりになり、2時頃に寝るという規則正しい生活を送り、見事現役での大学入学に失敗した

どういう理由だったか、三年生の頃(文化祭の直前)に友人とある文化部に入部した
マンガ研究会
文化祭に向け、マン研では作品集を出す準備をしていた
マンガ研究会に昔からいる人(主流派)は、画力が高かった
私は画力がないのはともかく、スクリーントーンなんて使ったことがなかった

でいよいよ作品集を出そうという時、私と一緒に遅れて入部した友人の二人の作品は、マン研主流派とは明らかに作風が違うということで、作品集の別冊に掲載されることとなった
作品集と言っても製本などせずにコピーだったが
別冊のタイトルは「毒いちご

私はこの「毒いちご」を未だに持っているが、別冊(まま子)扱いされるのも無理がない
主流派の作品集には採用されないのも当然か
っつ~か、人さまに見せられないよ これ





(04:30)

2020年06月28日

OIPふとしたきっかけで、高校の同級生(男)と連絡がついた

もう35年ぶりくらいか
彼のことで真っ先に思い出すのは、彼の武勇伝
彼とは大学生の頃、年末に故郷に帰省した時に飲み屋で会った

彼の身の下武勇伝だが35年経った今でも憶えている
もちろんここで開陳できる内容ではないが、今考えても荒唐無稽で「こいつ、どうかしとるわ」と思わせる内容ばかり

今度聞いてみようかな彼に「昔、こんなこと自慢しよったけど本当なん?
彼から口止め料もらったら、どうしようかな 
って本当のこと?

(04:30)

2020年06月20日

OIP私の出身高校はグラウンドに100メートル走のレーンが直線で引けないほど狭かった

毎年運動会はあったが、周回コースで競うリレー競技がメインだった
そんな狭いグラウンドの学校だったが、毎年「クラスマッチ」と呼ばれる各クラスの球技対抗戦があった
クラス対抗と言っても3年生は各クラス対抗戦で、1・2年生はオープンでクラス対抗戦
種目はいくつかあったが、私が憶えているのはサッカーだけ
1・2年生は各6クラスあったが、そのうち各学年2クラスは男子クラスだったので、ほとんど(全部かも)の球技は男女別クラス対抗戦だった

私が1年生の時は男子クラスだったが、中学校でのサッカー経験者が多く、密かに優勝候補に挙げられていた
クラスの中でも「2年のあのクラス(男子クラス)に負ける訳にいかんのぅ」と鼻息が荒かった
2年生のそのクラスもサッカー部員とサッカー経験者が多かった

経験者が多いと言っても先発全員が経験者ではなかったので、いかに未経験者のレベルを少しでも上げるかが課題だった
私は、仲のよかった友人2人(未経験者)を連れてサッカーの練習をすることになった
近所の小学校(隣の中学とグラウンドを共有)のグラウンドは空きスペースがない 
他に公園もない

ここから書くことが必ずしも真実だとは限らない
私がネタ作りのために出まかせを述べているだけかも知れない フフフ

が思いついたサッカーの練習場は、ウチの近所にあった山の上の料亭の庭
その庭には、ゴルフのミニコースがあって、各ホールには小さなグリーンがあった
私を含めた三人の少年は、広くは決してないグリーン上で熱心にボール回しの練習に取り組んだ(鳥カゴ)
誰もサッカーシューズを履いていなかったのは(持っていなかった)、私達の良心だったのだろう

クラスマッチのサッカー決勝は、かなり荒れた試合だったが2年のあのクラスに敗れた
私達がサッカーシューズを履いて、グリーン上で練習していれば勝てたかも
残念である



(04:30)

2020年06月19日

OIPこのご時世で、どうなるかわからないビヤガーデンのはなし

私は頻繁にではないが、ビヤガーデンに行ったことはある
大学時代に、学会のついでで(私が発表した訳ではない)行ったある町の、商業施設の屋上にあったビアガーデンのことを思い出す
多分、大学の研究室の連中と一緒に行ったんだと思う

学会のあったその町には、大学が多くあった 今も多くある
ビヤガーデンで私のいた研究室の連中(多分)の隣のテーブルにいたのは大学生だった気がする
やたらとノリのいい学生で、酔いが進むに連れ誰も頼んでいないのに、一瞬芸披露大会となった

あれが芸だったのかどうか、私の記憶では、学生(多分)の一人が自分の履いていた靴の片方に並々とビールを注ぎ、誇らしげにそれを飲み干した
あれはスニーカーだったか革靴だったか(どうでもいい)
塩味(多分)と酸味(多分)が効いてさぞ旨いビールだったんだろうか

(04:30)