思ひ出

2020年01月21日

無題私が昔勤務していた職場でのこと

私がいたグループ
では、早朝(始業前)に出勤することが多かった
職場全体は施錠管理されていたので、私のいたグループのメンバーは職場の施錠と解除用にカードを持っていた
早朝出勤(極端に早い時間ではなかった)は多かったというかいつもだったが、退社時刻は他のグループより遅くなることはあまりなかった

ある日、珍しく私が職場の最終退出者になったので、玄関の施錠用ボックスに施錠用カードを通そうとしたが、ボックスに何やら貼り紙がしてある
「奥の会議室で中国語講座実施中にて、施錠はしないで下さい」と
なるほど業後に中国語の勉強中とは感心感心 体を壊さない程度に頑張ってね

って関心している場合ではない
中国語講座の会場で飛び交っている単語は「立直」とか「自摸」とか
これって中国で普通に使われている単語なんだろうか
何のことはない 奥の事務所で麻雀をしているだけ

その職場の大半のメンバーが単身赴任だった
中国語会話能力はさぞかし上達したんだろう(イヤみ)


(04:30)

2020年01月20日

images私はスキーが好きでない

私が大学生の頃は、第何次かのスキーブームだった

が、私は当時から「寒い時に何故寒いところに行く必要があるのか?」と疑問を持つタイプの人間だった
単にスキー場までの移動が面倒だったのだと思う
それと、スキーに対して勝手に抱いている軟弱なイメージがあったんだろう

こういう私も過去にスキー場に行ったことはある
記憶では三回程度

うち一度は会社に入ってから
あれはどこのスキー場だったか 新潟県だった気がする

数度目のスキーで、ようやくボーゲンを卒業できそうだと思い、黙々と滑っていた
私の隣を、ある人(会社の人)が滑っていた
ちなみにその人は、私がこの世の中で嫌いな人リスト(端的に言うと殺したい人リスト)第二位
その人は私に向かってこう言った「〇〇ちゃん(私の苗字)、腰が引けていて滑り方がイヤらしいねぇ

私の当時の殺したい人リスト第二位(第一位は誰だっけ)の人の発言を受けて、私は誓った
金輪際スキーはしない」と
それ以来、私はスキー板を履いたことはない
スノーボードの類もそう 

日本のスキー界も、惜しまれる人材を失ったものである
あの人の発言は間違いなくケアレスウィスパーだった どうでもいいけど




(04:30)

2020年01月19日

無題現在(18日昼)、私の住んでいる地域では粉雪が舞っている

雪が積る気配はない

私は以前所謂北国と言われる地域に住んでいたことがある
豪雪地帯ではなかったが、それなりに雪は降った

気が付いたのだが、北国地域(私のいた地域)に住む人は雪が降っても傘をささない
理由は雪質
私のいた北国で降る雪は、湿度が低くて雪質がサラサラ
傘をさして歩かなくても、例えば肩に積もった雪は手で払えば飛んでいく
子供たちは雪合戦をあまりやらない
雪玉が握れないから 雪がサラサラで

私は見たことがないが、あの雪質で「かまくら」を作ってみようという勇者はいるんだろうか
速攻でかまくらは崩壊すること間違いなし

今私が住んでいる地域では滅多に雪は降らないが、雪質はベチャベチャで、仮に傘をささない人がいたら職質を受けても不思議はない                                             


(04:30)

2020年01月17日

無題今週末ある「センター試験

センター試験の最後となるらしい
来年は別の名称に変わるとか

因みに、私が受験したのは「共通一次試験
私は一浪なので、共通一次試験を二度も受けた

会場はどこだったか
地元の国立某工業大学だっけか
一浪しても劇的に共通一次試験のスコアは伸びなかった


(04:30)

2020年01月01日

無題新年にふさわしい清々しいタイトルである

光合成」の仕組みを教わったのは、確か小学六年生の時だったと思う
なぜそんなことを記憶しているのか
光合成の授業で、私は担任の先生に指名されて理科の教科書を朗読した

私は大きな声で教科書を読んだ
ひかりごうせいとは~

教室内では失笑は起きなかった
生徒のほとんどが、光合成の正しい読み方を知らなかったのだろう
担任の先生だけは私に冷静に指摘した
あ、こうごうせいね

そうか、こうごうせいと読むのかこの単語は
知らなかったよ
この年齢になるまで憶えているんだから、かなり恥ずかしかったよ



(04:30)