思ひ出

2017年12月03日

logo_top先週水曜日にあった、今秋冬シーズン一発目の忘年会

予想通り、世界情勢についてなんか1ミクロも触れない、与太話のオンパレード

その場にいなかった同期や上司なんかは、ミクロ単位で鱠に切り刻まれ、宴席会場には夥しい数の死体がうち捨てられていた(見えないけど)

同期の中で、誰が選んだのか選りすぐりの毒舌家ばかり集まった

私は個人的にも酒の席で仕事のこととか、難しい話をするのは嫌い

その昔、酔ってその人の仕事のことで、こともあろうに私に説教をした御仁がいた
酔っていたが、あまりにも説教をしている私の反応が薄いことに、その御仁は気がついただろうか

正直、その御仁が言っていたことは1ミリも理解できなかったし、そもそも聞いていなかった

さすがはわが同期
これっぽっちも気を使うことなく楽しかった
こういう、生産性のかけらもない飲み会のことを私は「IQゼロの飲み会」と呼んでいる

ちなみに褒めているのだ 私は

(04:30)

2017年11月27日

no title学生時代を過ごした町を久々に訪れた

今回は少し時間があったので、ゆっくりと歩き回った

私は大学一年生の時は宿舎に入っていた
宿舎と言っても、寮のようなものとは違い、個室で寮長も門限もなかった

私のいた宿舎のある地区の隣の地区を歩いてみた
私が学生だった頃から、その地区の一部の宿舎はなかなかに荒んでいた

その荒んだ宿舎は、まだ姿をとどめていた
中に人が住んでいるのかどうかわからなかったが、洗濯物がところどころに無造作に干してあった


どう荒んでいたのか
宿舎には、風呂トイレ、洗濯機は個室にはなく、すべて共用
風呂は地区ごとに大浴場があったが、、トイレ洗濯機は宿舎ごとに共用

その荒んだ地区の宿舎は、学生の収容人数で計算してみると、大便器(和式)と、洗濯機(乾燥機付き)はともに学生50人程度で1台だった
正確な数字は覚えていないが、学生の多さは近隣の宿舎の中で突出していた

そういった環境が宿舎の住人を荒ませるのか
その宿舎では、乾燥機で土足を乾燥させたり、トイレの使い方が汚かったりで、せっかくたどり着いた使用権を放棄したくなることが多かったようだ

その宿舎のあった地区の名前を使って、「〇〇ブロンクス」なんて、その宿舎は呼ばれていた
名付けた人がニューヨークに行ったことがあるかどうか知らないが


(05:59)

2017年11月26日

学生時代住んでいた町に久々に来た
学生の時に行っていた飲食店はことごとく鬼籍入りしていた
当然か
卒業してから30年

と、予想外の店が存命中だった
味は変わらずイマイチ
どうやって生き残ったのか

不思議だthPSBBO28X

(13:32)

2017年11月06日

UJFubqNjZWrGBSX_AFSCP_36わが球団の日本一を祝して、一人でステーキを食べに行って思い出した

一人で行動する記載が拙ブログには多いが、気にしないでもらいたい
私には妻も子供もいる
ただ、単独行が好きなだけ

私の学生時代、学校周辺にはファミリーレストランの類が多く、接客のアルバイトをしている学友は多かった
私の友人でファミレスにて接客のバイトをしている人から聞いた話
ちなみに、その人が男性だったのか女性だったか憶えていないが、女性だったような気がする

土曜の夜にアルバイトがあり、注文が立て込んできたとき
男性のサラリーマン風の客からステーキの注文が入ったらしい

接客バイトのその人はマニュアル通りに「ステーキの焼き方は如何しますか?」と客に質問した
大半の客は「ミディアムで」と無難に答えるらしい
が、その時の客は違ったらしい

客の注文は「スーパーレアで」
接客バイト氏は厨房に戻って調理方と相談のうえ、「スーパーレア」のステーキを供したそうだ
ほとんど焼いていない」と言っていた気がする

注文主は、私の勝手な想像では、酔客でサラリーマン風の脂ぎった中年の冴えない男性
スーパーレアのステーキの味はどうだったのか



(04:30)

2017年10月22日

kamahuse2先日書いた、「チャレンジデー」のリストにコメントがついた

100軒も飲食店があるとは、大都市ですね」と

私が当時住んでいたのは、市だったが人口は5万人程度だった

100軒訪問した中には、隣町にある店も含まれている
昼休みに隣町にある飲食店を訪問して、午後一番にはちゃんと会社の自席に戻れるのか?なんて無粋な質問はしないでもらいたい

飲食店の鬼籍入りと新規開店も結構あったので、なんとか100軒かき集めたという感じ

私の住んでいた市は、たしかに人口に対する飲み屋の割合は結構高かった

ちなみに、チャレンジデーのリストには飲み屋は含まれていない

夜のリストもあったら面白いかも知れないが、とても100軒には及ばないだろう


(04:30)