思ひ出

2018年06月10日

ダウンロード昔の職場でのこと

職場のあった地元の団体の人たちと、懇親会をやることになった
早い話が宴会

私の目の前に座った人は、最初は寡黙な男性だったが、酒が入るにつれて饒舌になってきた
私が福岡出身だと知ると、その団体が以前に職場旅行で博多に行った時の話をし出した

団体様ご一行は、博多での宴会後にラーメンを食べに行ったそうだ
ラーメンと言えば、博多では豚骨
その団体様の地元では、醤油ラーメンが主流 煮干しラーメンもポピュラーだった

博多でラーメンを注文すれば、黙っていても豚骨ラーメンが供される
私の目の前に鎮座した男性は、豚骨ラーメンの味が気に入らなかったようだ

まるで、豚骨ラーメンを食した知り合いが食中毒で倒れ、それはすべて九州出身のお前(私)のせいだと言わんばかりに、豚骨ラーメンの悪口を言う
それも何度も

私は理不尽さを感じつつも何度も謝った
俺 何か悪いことしたんかな? 
宴会の二次会で私は荒れた





(04:30)

2018年05月23日

images (1)昔いた職場での話

その職場があった地域では野球が盛んだった
わが職場でも、地域の草野球リーグに参加し、春と秋のリーグ戦に参加したりしていた

私は、打撃もそうだが守備に難点があったので、たまに代打として試合に出場していた
言い方を変えると、補欠である

私の通算打率は、三割三分三厘
三打席で、ヒット一打席、凡退一打席 四球一打席
四球をどう打率にカウントするのかよくわからない

ちなみに出場は三試合で、惜しまれつつ引退した
言い方を変えると、戦力外通告である

通算打率三割三分三厘にウソはないのだが、打率をカウントするためには規定打席ってのがあるはず
三打席では、当然記録には残るまい

その地域での草野球界も、惜しい人材を失ったものである

(04:30)

2018年05月21日

ダウンロード大型連休が明けてから、平日の昼休みに会社近くの公園を徘徊散歩していて、結婚披露パーティーを開催していた新郎新婦を二組見かけた

当然だが、別の新郎新婦 しかも平日(別の日)
公園内には結婚式場はないのだが、天気の良い日に緑豊かな公園の喫茶店(最近ではカフェと呼ぶのか)で結婚披露パーティーを行う人は多い

会社に戻ってから私はカレンダーで確認したのだが、その日は二日とも「仏滅」だった
仏滅だから結婚式をやってはいけないってことはない
あまり気にしない人が多いってことか 単に大安の日は式場の予約が取れなかったのか

も実は結婚式は「仏滅」の日だった
あまり気にしないという理由ではなく、式場に空きがなかったから(大安の日に)
たしか、「仏滅」の日の結婚式は若干安かった記憶もある

私は、あまり派手な披露宴は好きではないので、結婚披露パーティーは、式場内で親族友人のみで行った
少人数だったので、一人ずつスピーチをしてもらったのだが
私の学生時代の友人のスピーチがいけなかった
私の学生時代の生活力のなさを暴露するモノばかり
二層式洗濯機の「脱水」機能の存在を知らず、ビチャビチャの洗濯物を新聞紙を引いた部屋の中に干していたこと
米の研ぎ方をよく知らず、電気釜に米を入れて水を注いで、米をかき混ぜるのではなく、釜ごとユラユラ揺らしていたこと 
これ以上は私の名誉のためにも書くまい

やはり仏滅の結婚披露パーティーは危険かも

(04:30)

2018年05月19日

ダウンロード私が大学生だった頃の英語の先生の話

英語の授業は、あらかじめ配布された英文のプリントを、先生に指名された人が翻訳するというスタイルだった
誰が翻訳を指名されるかわからないので、みんな予習が必要というわけ

英語の先生は一風変わった日本人の初老の男性だった
いつもジャケットに蝶ネクタイ
英語はどういうわけか、イギリス訛り
たまに学生食堂で先生を見かけたが、ナイフとフォークで定食を食べていた

いつかの授業で、教会の名前だったと思うが「St.Paul」という単語が出てきた
翻訳する学生(私ではない)が英文を読み、その単語をセントポールと読んだ

すると先生は突然大きな声を上げた
「セントポールじゃない スントポールだ」
イギリス訛りとははるかに離れた、我々のつたない発音に先生は業を煮やしていたんだろう





(04:30)

2018年05月18日

images西城秀樹が亡くなった

私は、西日本出身者だが、彼のファンだということはない
彼のLPとかCDも一枚も持っていないし、Kateにも彼の曲は一曲も入っていない

私は、学生の時に「〇〇〇君(私の苗字)の顔って、西城秀樹に似ているね」と言われたことがある
同学年の女子学生に言われたのだが、誰に言われたのか憶えていない
人生50年以上ムダに生きているが、西城秀樹に似ていると言われたのはこの時のみ
私は学生時代に長髪だったとか、星条旗のプリントの洋服を着て学校に行ったことはないのだが

ちなみに私は、とんねるずのイシバシに似ているとか、キナシに似ていると言われたこともある
両者が顔が似ているとは思わないのだが、どういうことだろうか

ここ数年は封印しているが、カラオケに行った時の私の必殺の持ち歌は「ヤング・マン」だったりする
大して歌唱力がない私が、ウケを狙って乾坤一擲の勝負に出る時にこの歌を歌った 昔は
今勤務している会社の入社面接で、面接官の最期の質問「カラオケでよく歌う曲は何ですか?」
に「ヤング・マンですっ」と即答した私
バブル期だったとは言え、何ていい加減な面接だったのか

ちなみに私は新御三家(古っ)の中では秀樹が二番目に好きだった

ちっとも追悼っぽい雰囲気はでないが さようならヒデキ





(04:30)