与太話

2017年09月25日

SH_A77RW33009_LL昨日は日曜日

毎週恒例の、ジョギングの日
半袖シャツに、短パンといういつもの恰好でヨロヨロと走り出した
いつもの恰好と書いたが、黒の短パンは久しぶりに穿いた

私が痩せたのか、それとも短パンのゴムが緩んできたのか
走るうちに、短パンがずり落ちてくる
もともと、短パンの腰ひもは取れてなくなっている

私が痩せたとは考えにくい
放っておくと、短パンが完全にずり落ちて、他のランナーから通報されてしまう恐れがあるので、ずり落ちそうな短パンを必死にずり上げて走っていたが、面倒くさい

短パンがずり落ちて仕方ないからという、よくわからない理由で本日のジョギングは断念しようとも考えた
そのうち、短パンに学習能力があったのか、うまい具合に腰骨のあたりに短パンが引っかかって、それより下にずり落ちなくなってきた

ジョギングを断念する理由はなくなった
結局いつものコースを走り終えたのだが、歩数はいつもより少し多かった



(04:30)

2017年09月23日

W05016昨夜の夜は、結構激しく雨が降っていた

私は、あまり傘を差すのが好きではない

左手にカバンを持ち、反対の手で傘を持って歩く
当然両手が塞がるので、バランスが悪い

だから、少々の雨では傘を差さないのだが、昨夜は別
あの雨の中で傘を差さずに歩く人はいないだろう
しかも、こんな時に限り、カバンの他に紙袋を持って帰ることになっていた

左手にはカバンと紙袋 結構重い 右手には傘

最寄りの駅に着いて、自宅まで徒歩20分強
さすがに昨日は、バスに乗ろうと思いバス停に向かった

バス停には、雨避けの庇がかかっており。大体長さ10mくらい
バス待ちの人は、その庇の下に並んでいれば、傘を差さずにすむ
バス待ちの列が長さ10mを超えると、当然庇の外に並ぶことになるので、傘は必要

私はバス待ちの列の最後尾に並ぼうとしたのだが、そこは庇の外
傘は差さねばならない
ついてねぇなと思い、バス待ちの列の途中に立っているオッサン(私もオッサン)に目が行った
そのオッサンは庇の中に立っており傘は差していないが、オッサンの前の人との間が妙にあいている

オッサンがそのことに気づき、前の人との間隔を詰めて並んでくれたら、あと2,3人は庇の中に入れるはずだ
オッサンは空気を読む能力に著しく欠けているのか、強固な意志を持っているのか、間合いを詰めようとしない

私はオッサンのせいで、庇の下に入れないことで猛烈に腹が立ってきた
どうしたか
オッサンに猛然と抗議をしたのか

違う
気の弱い私は、「もういい バスは使わない 歩いて帰るわ」
憤慨し、一人豪雨の中傘を差してヨロヨロと歩き出した

傘は差しているものの、手にしたカバンと紙袋はずぶ濡れ
あと5分ほどで自宅に着くという地点で悲劇は起こった

紙袋の取っ手付近の生地が、重さに耐えかねたらしくやぶれ、取っ手が取れてしまった
雨の路上に落下した紙袋
私は、取っ手の外れた紙袋を右脇に挟んで歩き出した
左手にはカバンを持っている
傘はどうしたか

豪雨の中、私は傘を差すことを断念して、歩き出した
ずぶ濡れなんて生易しいものではなかった

全てはあの、バス停にいた空気を読まないオッサンに起因する
私は、顔もよく思い出せないオッサンに対して呪いの言葉を吐きながら、夕食も取らずに眠りについた

エコエコアザラク







(08:35)

2017年09月22日

th職場でのこと

ある会社のホームページを閲覧していて(ヘンなページではない)、明らかにミスと思われる箇所を発見した
たまたま、そのホームページの会社の人を知っていたので、得意気に私は電話をかけた
得意気に、私が発見したミスのことを告げたのだが、どうも知人にはピンときていない様子だった

知人は、カタブツというか、融通が利かないタイプ
できれば、電話をしたくない部類の人

私が指摘の電話をした数分後に、その知人から電話がかかってきた
曰く、私の指摘したミスは見当たらず、私のパソコンの不具合が原因ではないかと、まさかの逆指摘

そんなバカなと思い、パソコンを再起動してみたところ、私が得意げに指摘したミスは跡形もなかった
まぼろし~っ である
電話をかけてきた知人は、電話の最後で笑っていた 勝ち誇ったように

私は、個人的に最も笑われたくないタイプの人から笑われたことで、かなり凹んだ
疲弊した
夕方のこと

実はまだやるべきことは残っていたのだが、余りにも疲弊が激しかったので、疲弊を言い訳にして就業の鐘が鳴ってしばらくして、会社を後にした

激しく疲弊して、酒でも飲みたいところだが、今日は今週二日目の休肝日
もう寝ようっと


(04:30)

2017年09月21日

f0102471_10571967私がメガネ(老眼鏡)を新調してから二日経つ

そろそろ、経験から言うと失くしたと思っていたメガネがひょっこりと現れるころ

中には、別れたと思い込んでいた女性と新しくできた彼女になぞらえて、新旧の彼女にまつわる修羅場を想像する御仁もいるようだ
別れたと思い込んでいたのは私だけで、彼女の方にはまるでそんな気はなかったと

そんな修羅場を経験したことは残念ながらない いやマジで
太田裕美の曲に「九月の雨」というのがある 
古い曲だが、大好きな曲

この曲は、一説によれば所謂修羅場に乗り込もうという別れた(彼女にそのつもりなし)彼女が泥棒猫のいるであろう彼氏の部屋にタクシーで行こうという、いわば「出入り」の歌だと





(04:30)

2017年09月20日

お休み三連休最後の日

メガネ屋に、できあがったメガネを受け取りに向かう途中で、ある公的機関の前を通りかかった
徒歩で

ちなみに、新しいメガネは火曜日に会社に持っていくわけだが、失くしたはずのメガネがひょっこりと現れる確率が高いと思う 火曜日は

さて、その公的機関の前で自転車に跨った老人(男性)を見かけた
男性は、しきりにその公的機関の方を見つめており、やや不満そうな顔をしている

私という人間は、人柄の良さが顔に滲み出ているためか、路上で見ず知らずの人に道を訪ねられたり、宗教の勧誘にあうことが多い

自転車に跨り不服そうな顔をした老人は、案の定私に話しかけてきた
老人は見ず知らずの人

「あのぅ この公的機関は営業をしている雰囲気がないのですが、臨時休業なんですかね?

瞬間、私はこの老人が何を言っているのかわからなかったが瞬時に返した
今日は休日ですので、役所は休みのはずですが」

老人は「あ そうだ 休みだ 今日は」と気付いて、恥ずかしそうにしていた
一日一善 朝からいいことをした


(04:30)