与太話

2018年05月15日

ダウンロード昨年末に酩酊して転倒した際に、強打した左肩

今年二月になってレントゲンを撮って(痛みがなかったので、放置していた)、なんと鎖骨が折れているのがわかった
整形外科の先生は、なぜ傷みがないのか不思議がっていた
無神経極まりない話である

左腕に力が入りにくい状態が続いていた
現在も握力計での測定値は、左腕では「」しかない

私は、右利きではあるが、幼少の頃に矯正された(私の知らないうちに)のではないかと思うほど、日常的には左手を使う
字を書くのは右手だが、例えば歯を磨いたり、コップを持つのは左手 パンを食べるのも左手 野球は右投げ左打ち

なんで、通勤時に鞄を持つのは左手
雨の日なんて、本当は左手で傘を持ちたいのだが、鞄を持っているので仕方なく右手で持っている
左手に鞄、右手に傘と両手が塞がっている
もっと持物を整理すればいいんだろうが、鞄が最近重く感じる
左手の筋力が落ちているんだろうか

雨の日に両手が塞がると、バランスを崩す原因となりかねないので、用心のためにビジネス用の肩掛け鞄を捜しに出かけた
私が買い物をする時は大体そうなんだが、あらかじめ買いたいと思うモノを決めておく
だから迷ってモノを買うことは少ない

鞄もネットで事前に調べておいたものが比較的すぐに見つかったので、正味十分ほどで購入は決まった
私にしては割といい値段だったのだが、必要なモノだし仕方がない

と言い訳をして、買い物終了後に飲食店で一人反省会と称してビールを飲んだ
昼間っから 一人で






(04:30)

2018年05月10日

ダウンロード先日通勤途中に、自宅最寄駅まで歩いている途中、いつの間にか私の前を歩いていた二人に注目した

しばらく前の金曜日朝に、並んで手を繋いで歩いていた男女
あの時と同じで男性が右側、女性が左側を歩いている
あの時と違うのは、男性はうなだれて歩いてはいたが、肩はそれほど落ちていなかったこと
それと、女性が一歩前を歩き、男性の手を引っ張るように歩いてはいなかったこと

今回は、二人並んで手を繋いで歩いていたが、前回と同じく会話はなかった
女性の私服警官に所轄署まで連行される男性と言った風情ではなかった

親子には見えなかったが、いつもああやって無言で手を繋いで並んで歩いているのだろうか
下衆な妄想はどんどん膨らんでいくのだが、今度は追い越しざまにご尊顔を拝してみようと思う


(04:30)

2018年05月09日

ダウンロードいや 別に、知り合いにこういう名前の女性がいるというわけではない

私の決して豊かではないボキャブラリの中での連想ゲーム
ギーッ」(昨日の投稿のタイトル)→「ギー」→「大鶴義丹」→「李麗仙」→「ほうれい線」→「芳麗仙

お粗末である

(04:30)

2018年05月07日

images自宅からは、二つの駅が徒歩圏内で利用可能

いつもは、自宅の北で徒歩二十分ほどにある駅を通勤に利用している
定期券も購入している

先日は、いつも通勤には利用していない、自宅南側にある駅の近辺徘徊散歩した
私の徘徊散歩は、最早お元気で営業していますか?の確認の意味の飲食店訪問という趣がある
自宅南にある駅周辺を歩くのは半月ぶりくらい

駅前通りの雑居ビルの前に来て、「このビルの二階にある焼肉屋は、頻度こそ高くないが、もう20年近く通っているなぁ この時間だと、夜の営業の仕込中かな? あの元気のいい関西弁のオバちゃん元気かな?」なんて思い、二階にあるその店の窓を見て仰天した

「焼肉〇〇閣」という貼り紙の上に「テナント募集中」の無慈悲な貼り紙がある
まさかと思い、一階にある階段出口のその店の看板を見たが、看版は封印されていた

味音痴で知られる私という人間が愛した飲食店は、早晩鬼籍に入るという都市伝説は、最早伝説ではなく現実のものになりつつある
私の愛したという意味で言うと、この焼肉店は本当に好きだった
割といい値段なので、たまにしか行かなかったが

もうこれで、自宅近辺にある私の愛した飲食店は、ことごとく鬼籍に入ってしまったのではないか
10年以上私に愛されている店はあのラーメン店くらいか 店名は書かないが

先月見た「うどん屋」の廃墟と言い、今回見た「焼肉店」の無慈悲な貼り紙と言い、最近は出かける度に見たくないモノを見つけてしまう










(04:30)

2018年05月06日

ダウンロード先ほど、近所の川沿いをジョギングし終わって休憩している時に見かけた光景

川と言っても、コンクリートで護岸工事された、川と言うか放水路みたいなもの
ジョギングをしているわけではない男性の老人が、よく保育園児が数人まとめて乗せられて保母さんに押されて散歩しているような、カートを押して歩いていた

目立ったのは、カートに乗っていたのが人間ではなくだったこと
あれは柴犬だったのだろうか
まっすぐ前を見据えながらカートに乗っていた ドヤ顔をしている犬に見えた(私の主観か
人間様に、自分の乗ったカートを押させるとはいい身分である
あるいは、老人男性が過保護なのか

カートは、私の前を横切ってしばらくした所で、犬の散歩仲間とその主人達と遊んでいた
その集団に私が歩いて追いつき、追い越そうとしたところで、散歩仲間の犬の主人がカートに乗った犬に声をかけていた
早く良くなるといいね お大事に

そうか お犬さまはケガをしていたのか
でも、外の景色を見せてやろうと、飼い主が犬をカートに乗せて散歩していたのだ
お犬さまを気取っていたのではなかったのだ

早くケガが治るといいね お犬さま



(04:30)