食べもののはなし

2021年01月14日

OIP現時点での拙ブログ開設以来の訪問者数の数字を無理やり日本語読みすると「囲碁煮込み」になる

年が変わっても、投稿ネタ枯れ救済対策は頻繁に行われる
何度も言うが、この投稿に意味はない
碁石を煮込んだところで、食べやすくなるものではないだろう

ってか飲み込んだら死ぬぞ 碁石
味噌味なんだろうか塩味なんだろうか
囲碁煮込みって
自分で書いておいて何だが


(04:30)

2021年01月04日

OIP私の友人から聞いた話

友人は漁業関係者である
漁師メシで、海の上でごはんの上にイカ塩辛と大根おろしを混ぜたモノを乗せて食べるのが無双だと言う
漁船でイカ塩辛を釣ることはそうないだろうから、塩辛の瓶詰めは漁船に常備してあるのだろう

イカ塩辛がそれほど好きではない私だが、大根おろしと混ぜたモノをごはんに乗せて食べた時は仰天した
無双とはよく言ったものだ 
旨い

(04:30)

2020年12月24日

OIP先日、謝罪マンのことを書いた

謝罪マンが在籍していたグループの課長さんはなかなかに面白い人だった
そのグループには謝罪マンがいた頃に、課長さんが後から転勤してきたはず
この二人微妙に在籍時期が被っていたと思う

何がどう面白いのか
まず細かい(面白くないか
謝罪マンを含んだ部下が書類を課長さんに見せると、赤ペンで容赦なく添削されて戻ってくる
部下は、課長さんのことを「赤ペン先生」と呼んでいた
本質的な誤りを添削しているのか、趣味の世界なのかわからない

あと、課長さんは毎日12時少し前になると「じゃ 食事行ってくるわ」と言って一人で社外に出かける
部下を含めたグル-プの人と食事に行くのを見た記憶がない
で、14時頃になって平然と食事から席に戻ってくる

会社の昼休みは12時から13時までのはず
部下を含め誰も課長さんを咎めない
ある日、謝罪マンの後任の人(課長さんの部下)に皮肉っぽく聞いてみた
お宅のグループの課長さんは、ゆっくりと昼食取られるんですねぇ

すると、部下氏からはこんな答えが戻ってきた「あぁ ウチの課長イタリア人だからさぁ
課長さんの風貌は10人中15人が「日本人でしょ」と答えるような和テイスト
そもそもイタリア人サラリーマンはそんなにゆっくりと食事をするんだろうか


その課長さんのグループは座席の配置が斬新で、課長さんの席の前の通路を挟んで部下が二人課長さんに背を向けて並んで座っていた
奇妙なグループで、課長さんが何か言っても部下の二人は課長さんの方を振り返ることなく、背中越しに会話していた
大体「それは違いますねぇ」とか言う否定形の会話が多かった

二人いた部下の片方が数か月後に、別の部署で私の上司になった
上司と部下、風通しのいい職場だった いやマジで




(04:30)

2020年12月20日

ダウンロード私の故郷には、私が大学に入った頃までデパートがあった

過去形なのは、もう鬼籍に入ってしまったから
デパートという割には、売っていないモノが多く「これでは百貨店ではなく八十貨店だ」なんて言う人もいた
例えば本屋がなかった
これは、デパートと地元商店街の間の大人の約束なんだろう
デパートの道を挟んだ正面には本屋さんがあるし

私が子供だった頃に家族で婆ちゃんの家に帰省すると、一族揃ってこのデパートのレストランに出かけた
あれはまだ小学校低学年の頃か、入学前の頃だったか
婆ちゃんと母と妹とでレストランに出かけた
が、私の注文したモノがいつまで経っても供されない
確かチャーハンだった

見かねた母が店員に確認したところオーダーが通っていなかった
私以外の三人はとっくに食事を終えていたので、私を待つことなくレストランを出て買い物に出かけた
しばらくして私が食べ終わるだろう頃にレストランに戻ってくる約束で

私は、遅れて供されたチャーハンをたった一人で食べることになった
家族が戻って来なかったら勘定はどうすればいいのか
私は財布を持っていないし

なんて子供らしくない心配をしながら食べたチャーハンの味は憶えていない
あの頃はレストランも結構混んでいたな






(04:30)

2020年12月15日

facial_1先日外出したついでに、プチパトロールを決行した

ウチの町内(結構ウチからは離れている)にあった某国料理店が、予想通りというか鬼籍に入ったが、その後どうなったかを確認した
その店の近くに、オフィスがないことはないが、結構離れている
余程味がよくなければ、これからの時期は特に歩いて行く気にはならないのではないか
その店の隣にはアジア某国の喫茶店があり、そこは存在していた

鬼籍に入った料理店のあった場所には、別の飲食店があった
が、生体反応がない
つまり営業しているのかどうかわからなかった


確かに私が店の前を通りかかったのは、所謂ランチタイムを過ぎた時間なので、閉店というか準備中だったのかも知れない
が、店の看板も何も掲げられていない
よく見ると、店の外壁にメニューらしきものが掲示してあった

が、書かれている写真と文字が小さく、老眼の私は読む気にもなれない
店は開店していたのか  
または絶賛開店準備中だったのか

そう遠くないうちに、この店もまた黄泉の国へ羽ばたいて行く
そんな予感だけが残った       



(04:30)