夢のはなし

2020年02月24日

無題久々に見た夢の話

実際には毎晩夢は見ているんだろうが、目覚めてからも内容を憶えていないだけかも知れない
夢に出てきたのは、高校時代の男の友人
予備校を卒業して以来だから30年以上会っていない
確か地元の大学に行ったはずだが、元気だろうか

この男(仮にMと呼ぶ)は、端正な顔立ちをしているが、中身はどこに出しても恥ずかしい変態
高校三年の時は、Mは私の隣の隣のクラスにいた
二人は、地元ラジオ局の若者向け番組に、高校名とお互いのクラス名と出席番号、名前を自らのペンネームにして、放送コードギリギリセーフのハガキを投稿しあっていた

Mと結構仲がよかった私にも変態の素養があるのかも知れないが、仮に私が変態5級だとすれば、Mは間違いなく有段者 あるいは師範かも
って、誰が変態の格付けをするのか

で、私の夢に現れたM
年齢は私と同じだが、見た目は30歳代に見えた
「おぉ 何しよん? 元気ね?」なんて普通の会話をしていたら、急にMがしゃがみこんだ
なにやら気分が悪いようで、しきりにオエオエとしている


そのうち、Mの口から黒い物体が出てきた
光沢はないが、ゼリー状の物体 ウ〇コのような異臭がする
黒い物体は長さ30センチくらいで、Mのそばに横たわっている

私は一部始終を見ていたが、黒い物体が出てきたのは見ていないフリをした
Mは「あぁ 気分ようなったわ」と話していたが、Mの口からは明らかな異臭が漂っていた
夢は唐突にここで終わる

何かMは私に伝えたかったのだろうか
Mはあれからも進化を続けており、ついに口から謎の物体を出すという最終奥義(何の)を会得し、それを私に告げたかったのか

M恐るべし


(04:30)

2019年12月16日

無題久しぶりに夢をみた

久しぶりではあるが、よくある光景だった
夢の中で私は便意を感じる 尿意ではない
で、私は町なかでトイレを探し回るのだが、その舞台がどこかの和風温泉旅館
この旅館に見覚えはないのだが、頻繁に夢に現れてくる
で、いつものように簡単にトイレの表示が見つかる

私はそのトイレに入り用を足したいのだが、そこはトイレ博物館のような感じ
トイレはいろんな種類のものがあるのだが、昔の人はこんなトイレを使っていましたというような体で、一体どうやって用を足せばいいのかわからない
というか、陳列されているトイレで勝手に用を足していいのかどうかわからない
トイレの周囲に間仕切りはなく、衆人環視のもとで用を足す必要がある

そうこうしているうちに私の便意は強くなる
あきらめて他のまともなトイレを探そうと思ううちに夢から醒める
目を覚ましたら大惨事に見舞われていたなんてことはない
今のところは



(06:56)

2019年11月07日

無題昨晩見た夢のはなし

設定は、大学入試直前
現役なのか浪人なのか設定は不明

私は、受験参考書を足の裏にくくりつけて歩いている
そうでもすれば、参考書の理解が深まるのか
私は、同じく参考書を足の裏にくくりつけて歩いている人に語りかけた
その人Eさんは、私の昔の職場での同僚

私より年上で、所属していた課は違う

Eさんがどうして夢に出てきたのか 確かに先月会ったばかりだが
夢に出てきたEさんは、参考書を履いて歩きながら「俺、文系科目が苦手なんだよね」と言いながら、しきりにメモを取っている

私はEさんに問うた
私、物理を履修していないんですよね 理科は化学と生物なんですよ」
Eさんは即答した
いやぁ物理はとっておいた方がいいと思うなぁ
私は実際に物理は履修していなかったが、大学卒業以来物理未履修を後悔したことはない
そもそも物理の素養がないのだ
物理は高校の二年生の時にテストで22点を取ったことがある
50点満点ではない 100点満点である

よくわからない夢であることはいつものこと
夢から醒めてふと思った
そう言えばEさんって高校を卒業して会社に入ったんだよな

なぜEさんが夢に出てきたのかも含めて、わからないことだらけの夢だった



(11:21)

2019年07月19日

th昨夜見た夢の話

私は列車に乗っている
列車のボックス席に座っており、そのボックスには私の昔の同僚の女性と、彼女の長男が座っていた
長男はまだ小学校に通っていないくらいの年頃か

元同僚の女性は、ある会議に出席したのだが、その会議録は作成していないと私に向かい話していた
それが何か問題なのかわからない

私はボックス席の窓側に座っており、私の正面にその女性が、女性の隣の通路側席に彼女の長男が座っていた
私の下車予定駅に着く少し前に、私はウトウトしてしまい、気が付いたら列車は下車予定駅に止まっていた
私は下車予定駅に着いたことに気が付き、慌てて下車しようと列車の扉に向かおうとしたのだが、元同僚の女性の長男の足が邪魔で、扉にたどり着くのに少々時間がかかった
ようやく扉の前に着いたが、扉は閉まろうとしていた

私は慌てて列車を降りようとホームへ出たが、体が閉じる列車の扉に挟まれた
恥ずかしい
乗客の視線が一斉に私に注がれる
私は身をよじって、強引に閉じようとする扉をこじ開け、ホームに降りた
ちなみに元同僚の女性親子は列車に乗ったまま

少しみっともなかったが、無事目的地に着いたと思いホームでたたずんでいたら、ホームの端から男性の駅員が私に歩み寄ってきた
「今日は列車の遅延がよく発生している これで〇本目だ 気を付けて下さい
と言いながら、時刻表の書かれたボードを私に見せた
遅延の発生した列車にバツ印が書かれている
確かに、バツ印だらけ

「すいません 以後気を付けます」と私は駅員に謝罪したところで目が覚めた
何の暗示なんだろうか




(04:30)

2019年07月08日

images珍しく、昨晩夢を見た

何でも、人間に必要な最低睡眠時間とその根拠について長々と講釈があった気がするが、内容は一つも憶えていない

講釈を垂れてくれた人 どなたか知らないが残念です

(06:33)