酒のはなし

2017年03月25日

lgi01a201310152300私は、入社三年目のころ、当時の職場の納涼祭の司会をやったことがある

一人ではなく、後輩の女性とペアで

日ごろは緊張しぃの私だが、この司会をやった時は台本も何もないのに、ほぼアドリブでペラペラとよく喋り倒した

人間開き直りは大切だ

この納涼祭の出し物として、ある職場グループがビール早飲み大会というのをやっていた
納涼祭というくらいだから時期は真夏
しかも晴天の日だったんで、ビールは美味しかったろう

ちと違うスタイルだったのは、ビール透明なプラスチックカップに入れられ、それをストローで飲むというものだったこと
大のオトナが、一気にビールを飲み干したいであろうところを、ストローでチュウチュウと早飲みをしている

少し時間をかけながらの早飲みだったが、参加者の様子が少し変だ

皆、足元がかなりふらついている
中には座り込んでいる人もいる

ビールを普通通り一杯程度早飲みしたって、あんなに酩酊はしないはず
ストローでちびちびビールを吸い込むと、酔いが早いのだろうか

好奇心旺盛な私は、司会者ながら早飲みに挑戦してみた

数分後、グラングランと地球の自転が感じられるような気がするほど酩酊した

あの量のビールをストローで飲むだけで、こんなに廃人が生まれるとは
司会の後半部分は憶えていない

恐るべきストローでのビール早飲み大会
あなたも、廃人の気持ちを味わいたくなったら、是非お試しを

(04:30)

2017年03月19日

2_2私は、金曜日の業後になると、飲みに行く 一人で

大体一回が2000円以内で収まるように飲んでいる

焼鳥四本と、ビールか酎ハイを二杯に、締めは日本酒

誰とも喋ることなく、黙々と飲食をしている
これでいいのだ

一人で飲むことが多いので、居酒屋のカウンターに座ることがほとんど
カウンターが少しでも混んでいたら、遠慮することにしている
あまり燐客との距離を狭めたくないから

先日入った焼鳥屋では、忙しかったからだろうが、店員さん(アルバイト含む)が忙しそうにしていた
私自身、居酒屋のアルバイト経験があり、バイトさんがテンパっているかどうかは、なんとなくわかる

が、私の経験から言うと、バイトが忙しいのは客には関係ない

お客さんが何をしているか、例えばメニューに目を通していて、次には注文が入りそうな雰囲気だとかは、バイト店員は常に目を配っておく必要があると思う 
私はそう教わったし

先日私が入った焼鳥屋では、店員さんがお客に一切目を配っておらず(客も多く忙しそうではあったが)、客が注文しそうな雰囲気というのを察知しようという雰囲気は皆無だった

実際、私は締めの日本酒を注文したかったのだが、内向的な私には大声をあげて「すいませぇ~ん」と注文する勇気はなかった
おかげで、日本酒を注文し損ねた

何が言いたいのか 私は

飲食店の定員諸君(アルバイト諸君含む)へ
もっと、お客さんに気を配りなさい!!



(04:30)

2017年01月28日

IMG_2434断酒明け カラダに染み入る 朝の酒(パクり字余り季語はなし)

お粗末

たったの一週間だが、昨日で断酒が終了した
今日は朝からお疲れさん私のつもりで一献
頭に浮かんだのが冒頭の一句

断酒による禁断症状(手の震え、幻覚)もなかった
やればできるじゃんと言って、断酒を延長しようとは微塵も思わないけど

あ、週二回の休肝日はこれからもつくり続けますんで
って、誰に向かって言っているんだ?


(10:17)

2017年01月24日

chいや、他人さまのブログを覗いて突然、拙ブログのネタを思いついた

慢性的なネタ枯れ傾向の中、ありがたい話だ

私が高校生の頃
同級生のQ君は、一人暮らしをしていた
家族は彼の他に3人いるが、お父さんの海外赴任に彼以外の家族はついて行ったそうで、Q君は私の実家から歩いて5分くらいのところに部屋を借りて一人で住んでいた

下宿というには、食事の提供はないし、間借りというのだろうか
風呂やトイレが付属していたような記憶はない
部屋は四畳半くらい アパートという感じでもなかった
単に部屋を借りているだけと言った感じ

木造建物の二階にQ君の部屋はあった
狭い急階段を上ったところに、一部屋だけある

テレビはなかった エアコンなんかあるわけがない
で、狭いQ君の部屋で私は何をしていたか

深夜1時頃、私の家族が寝静まったのを見届けてから、私は裏口からそっと自宅を抜け出してQ君の部屋へ行く
管理人さんも誰もいない
私とQ君を含めて四人くらい級友が集まる
ほとんど酸欠状態

テレビもない部屋で烏賊臭い高校生男子達が何をするのか

随分離れたところにあったコンビニで氷とコーラ、ウイスキーを買ってQ君の部屋に戻る
今思えば何がどう美味しいのかわからないが、コークハイを作ってみんなで飲むのだ
高校生の小遣いなんで、安いウイスキーしか買えず、飲むと途端に眉間が痛みだすような安っぽい味のコークハイだった

おっと、未成年飲酒だとか騒ぐ前に、私が果たして本当のことを書いているのかどうか調べてもらいたい
フフフ

軽く酩酊してきて、次は何をするのか テレビなんかない部屋で
Q君が持っているラジカセで、RCサクセションのLPを録音したテープ(死語)を聴くのだ
そしてみんなで歌うのだ

Q君の部屋には隣室がなかったが、真夜中に大声で歌うほど阿呆ではなかった私たち
楽しいか? 楽しかったのだ 私たちは

そうこうしているうちに夜明けが近づいてくる
私の自宅の家族が起きる前に、私は自宅へ何食わぬ顔で戻り、眠る
ぢなみに、平日である 
当然眠いのだが、足りない睡眠は、授業中に取ればよい

薄いコークハイだったのだろうか、二日酔いにもならなかったし、家族にも気づかれなかった
実は気づいていたのだろうか

Q君だが、訳あって既にこの世にはいない
合掌




(04:30)

2017年01月23日

th6O95PC99先週土曜日から一週間の断酒を宣言した

当然先週末は断酒
一週間に及ぶ断酒は二年ぶりになるので、週末酒を一滴も飲まないのも二年ぶりになる

素面でも妄想癖はあるタイプなので、妄想が即、断酒による禁断症状のせいではあるまい

なぜかやたらと喉が渇く気がする
あとは時間を持て余す

まだ始まったばかりの断酒
と言うか、たったの一週間酒を飲まないというだけのこと
そんなに大げさにしなくてもと思う向きがあるだろうが、単にブログのネタがないのだ

残念



(04:30)