酒のはなし

2020年06月19日

OIPこのご時世で、どうなるかわからないビヤガーデンのはなし

私は頻繁にではないが、ビヤガーデンに行ったことはある
大学時代に、学会のついでで(私が発表した訳ではない)行ったある町の、商業施設の屋上にあったビアガーデンのことを思い出す
多分、大学の研究室の連中と一緒に行ったんだと思う

学会のあったその町には、大学が多くあった 今も多くある
ビヤガーデンで私のいた研究室の連中(多分)の隣のテーブルにいたのは大学生だった気がする
やたらとノリのいい学生で、酔いが進むに連れ誰も頼んでいないのに、一瞬芸披露大会となった

あれが芸だったのかどうか、私の記憶では、学生(多分)の一人が自分の履いていた靴の片方に並々とビールを注ぎ、誇らしげにそれを飲み干した
あれはスニーカーだったか革靴だったか(どうでもいい)
塩味(多分)と酸味(多分)が効いてさぞ旨いビールだったんだろうか

(04:30)

2020年06月11日

OIP暑い日だった 昨日は

理由にならないことは承知しているんだが、本来は休肝日だったはずの昨日についビールを飲んだ
休肝日は一週間に二回設けるのが目標

今週は月曜に引き続き昨日を休肝日に充てる予定だったのに
今日は鋼鉄の意思を持って、休肝日としたい
頑張れ俺






(04:30)

2020年06月05日

images毎日のように、テレビでは「リモート飲み会」の様子が取り上げられている

飲み会だけでなく、リモートワークの模様だったりオンライン授業の様子だったり
私はこの歳なんで、もう授業を受けたりすることはないし、リモートワークの可能性も少ない
私は酒が好きではあるが、リモートでまで飲み会をしたいとは思わない

ところで、リモート飲み会をするには、何が必要なんだろうか
スマホか? ガラケー利用者なんですけど私
ノートパソコン? デスクトップ型しかパソコン持ってないんですけど
備え付けのカメラ? 持っていないしそもそも飲み会用の部屋がないんですが

どれくらいの人数規模でリモート飲み会をやるかにもよるだろうが、もともと私は4人以上で飲むのはあまり好きではない
オンラインだと、必ず会話に参加できない人のつまらなそうな顔無慈悲に画面に映し出される
それがイヤ

ってその前に、私が参加する飲み会では会話内容が「IQゼロ」に限りなく近いので、オンラインだとその会話内容が家族に筒抜けになる可能性が高いのがイヤ

って、それがオチかい


(04:30)

2020年05月07日

images今からもう20年近く前のこと

当時いた職場の若手職員(私を含む)数名で出張に行くことになった
会議とか打ち合わせではなく、ある工場の見学
その工場がある場所は、当時の私の職場からかなり離れたところだった
で、我々が泊まる場所の近くにはその地方最大の歓楽街があった

私の知人がたまたまその歓楽街がある場所の近くの会社に勤務していたので、一同(出張参加者)を代表して私が知人に、その歓楽街でいい店を知っているかメールで質問した
どういう意味でいい店なのかといいう本質的な質問には答えない

メールは比較的早く帰ってきた
私の知人が住んでいる場所とその歓楽街は離れているのと、知人はあまり酒を飲まないという理由からいい店(色んな意味で)を紹介することはできないと 残念ながら

そのメールの直後に知人から再度メールが届いた
知人が聞いた話だが、その歓楽街の一角には地元の住民も知らないような「地獄横丁」と呼ばれる一角があって、その一角にある店では、飲食後に法外な値段を請求されるらしい
で、慌てて近所にある警察に駆け込んで訴えても無駄だと
なぜならその横丁にある店と警察はグルだから

知らずに地獄横丁に迷い込んだ人は、本当の地獄を見るという噂があるんで、気をつけろというメールだった

あの出張からもう20年近く経つ
私を含めあの出張に参加した人は皆元気である
違うところで地獄を見た人はいるかも知れない








(04:30)

2020年03月27日

無題こんな英語は多分ないだろうし、ネイティブの人には通じないだろう

先日、私が隣町にあるアーケード付きの商店街を歩いていたとき
私の目の前を歩いていた初老の男性が左手から何かを落とした
「ガチャっ」と割と大きい音がした
茶色いビール瓶のようなもので、初老の男性は瓶を拾い上げ、ラッパ飲みした まだ昼だ
酒瓶に違いない 酔っ払いだ

妙なトラブルになる前に遠くへ行こうと思い、私は男性を追い抜かし、商店街で買い物を済ませた
買い物が終わると小腹が空いたので、チェーン店の食堂に入りカウンターの奥の席に座った
何を食べようかとメニューを見ていたら、私の隣の隣の席に、男性が座った

カウンターに酒瓶をドカッと置きながら着席した
あの酔っ払いだ
私がビール瓶だと思ったのは芋焼酎の瓶だった
焼酎を生で飲んでいたのか

何だよ酔っ払いの隣かよと思いつつ、観察をしてみた
男性は耳にコードなしのイヤホンをして、タブレットを操作している
タブレットの脇には、私が見たことのない電子器具が置かれている
この酔っ払い意外とデジタルだな

しばらくすると、男性のタブレットから大音量でナレーションが聞こえてきた
男性のしているのはタブレットのイヤホンではないようで、大音量がダダ漏れなのに気づいていないようだ(わざとか?耳栓なのか?)
男性が観ていたのは、太平洋戦争のドキュメンタリーらしく、「戦況の悪化に伴い特攻が頻発していた」という男性のナレーションと爆発音

そのうち大音量は聞こえなくなったが、しばらくしてタブレットから男性の歌う歌謡曲が聞こえてきた
鶴田浩二だ
私は男性がタブレットからダダ漏れの大音量に気づいていないのかと思い、注意しようと思ったが、男性が確信犯的に大音量を漏らしており、逆ギレで返り討ちに会う可能性もあるので黙っていた

男性は明らかに私より年上だったが、結構筋肉質な体つきで右指には二つ結構ゴツ目の指輪をしていた
あの指輪をした右手でグーで殴られたら、打ちどころが悪きゃ死ぬな俺


小市民な私はそそくさと食事を終え店を出た
店からだいぶ離れたところで、デジタルドランカーへの罵詈雑言をぶちまけた 一人で


(04:30)