音楽のはなし

2020年11月22日

OIP〇♪嵐 嵐♪
 ×♪童 童♪

私が昔住んでいた地域では方言で子供のことを「童(わらし)」と呼んでいた
そう呼ぶことは知っていたが、実際に「わらし」という言葉を聞いたことはあまりなく、比較的年齢の高い人の使う方言で、若い人は使わないんだろうと思っていた

ある時、私の参加していた社外団体(ほぼその地域に住む人がメンバー)の懇親会があった
その時は団体のメンバーの家族も参加していた
小学校就学前の子供も多く参加しており、その団体の代表が挨拶をしようとした時も、マイクに向かった代表のまわりを興奮状態の子供達が騒いで走り回っていた

代表はその時年齢は三十歳台だったが、挨拶の前に「お 元気がいいな どこの童(わらし)だ?」と言った
私は若い人が童(わらし)という言葉を使ったのを初めて聞いた
使わないのではなく、そんな言葉を使う機会が少ないだけだろう

ちなみに何でこんな話をしているのか
今年いっぱいで活動を休止する男性アイドルグループのテレビCM(BGMの彼らの歌でグループ名が連呼される)を見ると、童(わらし)という言葉を思い出す
ひょっとしてと思う向きもあろうが、この話これで終わりである

(04:30)

2020年11月21日

ダウンロード別に、誰かから「あなたの好きな花は何ですか?」と問われたわけではない

人によって好きな花は色々あるだろう
サクラとかバラとかドクダミとかオオイヌノフグリとか

私は仮に好きな花は何かと問われたとしたら、「サルビアの花です」と答える

真剣に突き詰めれば、サルビアより好きな花はもしかしたらあるかも知れない
私は「サルビアの花」も好きだが、「サルビアの花」という曲が好きだ
かなり古い曲だが、女性二人組が歌っているカバー曲よりも、オリジナルで男性が歌っている曲が好き

この曲を最初に聴いたのは、高校生の頃か
隣町の中古レコードの店で偶然手にしたLP
解散した日本のバンドのヴォーカリストがソロで出した最初のLPだった

アルバムジャケットは、正直に言って気味が悪いイラストで、LPに入っている曲も売れ線とは程遠いと思わせるものばかり
中でも「サルビアの花」は、付き合っていた女性にフラれた男性が、その女性の新しい彼氏との結婚式の様子をほとんど自己中心的に未練を歌うという、かなり弱々しいもの
しかも歌詞では泣いている

当時流行していた歌がマッチョ的なものばかりではなかったが、ここまで湿度の高い弱々しい曲もあまりなかった

もう15年程前に、当時持っていたLP(洋楽邦楽合わせ約100枚)を中古レコード屋に売却したことがある 
もう聴きそうにないから レコードを
その大粛清の際も、「サルビアの花」が入ったLPだけは手放すことができなかった
アナログプレーヤーは持っていないんだけど
CDは持っていて、Kateにも入っている

(04:30)

2020年11月20日

OIP先日、聴いていたラジオ(インターネット放送)から私の好きだった曲のカバー曲が流れてきたことは書いた

ラジオでそうそう流れる曲ではない気がする
古い曲だし
次に私が生きているうちにラジオでこの曲を耳にするのはいつだろうか

なんて大げさに思っていたが、何のことはない 
動画投稿サイトなんかで検索してみればよい
ただ、私としてはラジオで聴いてみたい

そこで、曲が流れていた番組とは違う番組にこの曲をリクエストした
昔は、はがき職人になったつもりでネタの投稿をしたこともある私だが、それは高校生の頃
今は、インターネットでリクエストや投稿をする時代

リクエストや投稿で採用されやすい、はがきの書き方なんて特集もあったな昔は(遠い目)



(04:30)

2020年11月19日

OIP私は、ラジオをよく聴く

朝も昼も、夜寝る前も
ずーっラジオを聴いているわけではなく、例えば夜寝る時はタイマーを設定して聴いている
聴きながら寝オチするわけ

ラジオ受信機から聴くことが多いが、たまにはパソコンでインターネット放送を聴くこともある

先日、パソコンで昼間にラジオを聴いていたときのこと
音量はかなり絞った状態で聴いていたが、流れてきた音楽のサビのメロディーに大いに聴き憶えがあった
慌てて音量を上げて改めて聴いた

この曲が流行していたのは、私が中学生の頃
歌っていたのは、歌手というか女優さん
確か私より年上だが、誕生日が同じはず
当時はネットなんか当然なかったので、私は商店街にあるレコード屋で彼女のレコードを手に取り、音楽を聴いた気になっていた

レコードは買わなかった気がするが、レコード屋に貼ってあった彼女のこの曲のポスターが欲しくて仕方なかった
確か、花束を持った目の大きい彼女が上目使いでこちらを見つめているという構図だった
法律に抵触する方法でポスターを手に入れようとも思ったことがある
前科者にならなくてよかった

この曲がラジオで流れているのを聴くとは
ネットで検索すれば、動画投稿サイトなんかで画像入りで聴くのは簡単だが、私はラジオから聴きたかった
正確に言えば、流れてきた曲はカバー曲で、歌っていたのは彼女とは別の女性歌手だった
私は常々このラジオ番組の選曲家はただ者でないと思っていた

今度何かのラジオ番組でリクエストしてみよう 今度は彼女のバージョンで



(04:30)

2020年11月12日

OIP久々の「ご尊顔」コーナー

ブログ投稿ネタ枯れ救済対策の一環であるのは間違いないのであるが

早朝にBSでやっている、イギリスのテレビスタジオライブ編集番組を観た
ライブの時期は、1985年頃
私が大学に入った頃

番組では毎回(一時間番組)、何組かのアーティストが出演する
ライブはアーティスト毎に編集してあり、同じ日に色んなアーティストのライブがあったわけでは必ずしもない

私が観たのは、イギリス出身(スコットランドだったか)の男性がヴォーカルをしているバンド
男性は短髪で小柄 金髪なんだろうか赤毛なんだろうか
男性は裏声でしかもかなり高音で歌っている

番組では、この男性のバンドが連続で登場したが、実際には別々のバンド
番組で先に登場したバンドが解散してから、番組で次に登場したバンドのヴォーカルとなった
私がこのバンドを聴くようになったきっかけは何だっただろうか

最初のバンドの曲をFMで聴いたからではないか 
FMでこのバンドの曲を紹介してくれたのは、あの人だと思う
日本のロックバンドのヴォーカル
日本の曲だけでなく海外の曲をたくさん紹介してくれた
それがきっかけでレンタルレコード屋(死語)に行ったのだろう

ありがとう〇〇さん







(04:30)