音楽のはなし

2019年01月29日

imagesいろんな都市に、所謂ご当地ソングがある

全国のご当地ソング全てを聴いたわけではない
私の故郷北九州には、ご当地ソングとして頭に浮かぶ歌がない
実際にはあるのかも知れないが

私はつボイノリオ先生が歌う「名古屋はええよ やっとかめ」が好きだ
最初に聴いたのはいつだったか
座っていた椅子からズリ落ちそうになった

やっとかめ」という言葉の意味を名古屋出身の友人から聞いて知った
強引に名古屋名物を上げて、だから名古屋は日本一だと歌う
この歌が作られた時には、名古屋を本拠地とするJリーグのあのチームはなかったのだが、仮にあったとすれば間違いなくこの歌で取り上げられると思う

私は、名古屋駅地下街で名物「あんかけスパ」を食したことがある
信じられないそのルックスとは裏腹に、とても美味しかった

北九州にご当地ソングができたとして、誰が歌うんだろうか
あの人かな

(06:00)

2019年01月21日

images松原みき「真夜中のドア」の巻

昨日は、隣町ではない酒場に一人出かけた
隣町にもあるチェーン店の酒場で、15時から開店するというナイスな店
言っておくが私はアル中ではない(つもり
真昼間から酩酊するあの感覚が好きなだけ

初めて訪れる店ではなかったが、80年代の歌謡曲を中心に、ナイスな選曲でBGMを流していた
あの曲のイントロが流れてきた瞬間に、何の曲が次に流れてくるかわかった
松原みき「真夜中のドア」

私が中学生の頃にヒットした曲だったか
私は彼女の熱心なファンではなく、彼女のLPもCDも所有していない

この曲を聴いて思い出すのは私の小学校と高校の同級生(男性)のこと
私とは違う大学に一浪後進学したが、たまに連絡を取り合ったり会ったりしていた
その彼が、私が大学二年の時だったか三年の時だったか、自分が編集したベストテープ(カセット;死語)をくれたことがある
言っておくが、私は性的にはヘテロ 
その同級生もヘテロ
ベストテープには彼の好きな曲ばかり入っていたが、私の嗜好と合っていた
松原みきのこの曲も入っていた
もう彼女はこの世にはいないことも知った 合掌

今はもうカセットテープを再生する時代ではないので、同級生作成のベストテープはどこかに行ってしまった 聴く機会がないから(カセットテープが再生できない)






(04:30)

2018年12月25日

images丸山圭子「どうぞこのまま」の巻

巷ではイブだなんだと騒がしいが、私は隣町までフラフラ歩いて出かけ、新しく発見した店で一献たしなんでいた

昼過ぎ三時から 一人で
この店は昼呑みリストに加えようなどとカウンターで考えていた時に、BGMが流れてきた
丸山圭子「どうぞこのまま」

私が小学校高学年の頃にヒットした曲だったか
丸山圭子はあまりテレビに出演しなかったような気がするが、何かの機会にご尊顔を目にした
彼女は実際にも私より年上なんだが、当時子供だった私にとっては「年上のオトナの女性」といった憧れに近い感情を持っていた 勝手に

ここからかなり強引な展開となるが、年上の女性について
今も現役のお笑い界の重鎮で、映画監督もやっているあの方が、当時長寿世界一だった男性にインタビューしたそうだ
どういうきっかけでインタビューとなったのかなはだ怪しい
インタビューの結果ももっと怪しい


質問「〇さん(当時世界一の長寿男性)は、どういう女性がタイプなんですか?」
解答「ワシか? ワシは年上の女性が好きじゃ」

世界最高齢の男性の好みのタイプは?の答えが年上の女性
本当かどうか(話を盛っているんではないか)怪しいことこの上ないが、この話が私は好きだ

(04:30)

2018年12月19日

ダウンロード昔の職場の上司が言っていた

趣味は何ですか?と問われて、読書とか音楽鑑賞ですと答える人が多いが、それって趣味と言えるのか?
もっと数値化できないものかな?

私も趣味は何と聞かれたら音楽鑑賞ですと答えるタイプ
元上司の言うことも十分納得できた

だからと言う訳ではないが、もうしばらく前にある試験を受けた
そして見事に合格した


M〇Vロック検定二級
趣味は?と聞かれると、元上司が言ったことに近いかどうか疑問は残るが、洋楽鑑賞(ロック検定二級)と答えている
司法試験に次ぐと噂される難関試験
である(
なぜ一級ではないのか
二級に受かった翌年は一級に挑戦しようと思っていたが、二級に合格して以来この試験は開催されていないのだ

余り儲けのない試験なのか
そう言えば、試験会場には見るからにロックテイストに満ちた受験生が大勢いたな
みんな受験料は払ったのだろうが、金はなさそうだった(私を含め

(04:30)

2018年11月15日

ダウンロード小学生の頃の話だから、相当昔のこと

土曜日は昼まで学校があったが、家に戻り昼食をとってからは、剣道の稽古に出かけるのが常だった
小学三年から、近所にある剣道場に通っていた いや通わされていた
剣道は好きではなかった

土曜日になると、朝から憂鬱だった
剣道場を出る頃(稽古が終って)は、あと一週間は自由だという高揚感で一杯だった

6年生になる時に引っ越しがあって、もう剣道は止めると自分で親に言って、ようやく土曜日の午後は好きなことをできる時間ができた
で、何をして過ごしたのか
土曜日の午後一時過ぎから午後五時頃までやっていた、地元ラジオ局の歌謡ベスト100を聴くのだ

私は洋楽邦楽を問わず音楽好きだが、この土曜午後のラジオから音楽好きが始まった気がする
当時は、キャンディーズとかピンクレディーが流行っていたが、ランキング上位とは限らなくても大橋純子とか野口五郎とか、チューリップなんか好きだった
最近はあまり聴かなくなったが、私のkate(ipod)に入っている歌謡曲は、この時にラジオで聴いた曲が多い

中学にあがると、私はサッカー部に入るのだが、土曜日午後は長い時間の練習をサボって、やはりラジオを聴くことが多かった

(04:30)