音楽のはなし

2018年06月19日

imagesThe Smiths「Big mouth strikes again」の巻

日曜日に、隣町の商店街を歩いていたとき、商店街のスピーカーから、小音量ながら、聞き覚えのある曲が流れていた
商店街を歩いていたのは、私の知らない間に鬼籍に入った飲食店がないかどうか調べるパトロールの意味もあった
結局、そば屋でコップ酒を昼間からあおりながらもりそばを食べたのだが

商店街のBGMは音量が小さかったが、私は聞き逃さなかった
あまりThe Smithsの曲が有線で流れるとは思わない
有線ではなく、商店街の店の店主が交替で好きな曲を流しているのではないか
となると、趣味人っぽい選曲をするのは、あのラーメン屋の主かも

なんて想像しながら一人商店街を歩いていた
この曲を聴くと夏を思い出す
この曲が発売された季節は知らない

私は音楽が好きだが、電化の波に乗り遅れたため、社会人になるまでCDプレーヤーを持っていなかった
大学に入学して真っ先に購入したステレオはアナログプレーヤーつき
やはり誰よりも早く購入したビデオデッキはベータ

毎年夏休みになると、帰省する知り合いからCDラジカセを借りて、CDをレンタル屋で借りて聴いていた
知り合いというのは、現在の妻だったりする
確か、大学3年か4年の夏休みに聴いたのが、The Smiths「The Queen is dead」
この曲が入っていたアルバム

どうせヴォーカルのMorisseyが書く歌詞だから悲惨な内容なんだろうと思っていたら、やっぱり悲惨というか単純なラヴソングからは100光年くらい離れたモノだった

ちなみにThe Smithsは大好きだったりする

(04:30)

2018年06月14日

ダウンロードテレビで、スポーツ界で活躍している人たちの「パワーソング」(力が出る歌)の特集をしていた

私はスポーツ界に限らず活躍している訳ではこれっぽっちもない
私のパワーソングって何だろうかと思う
力を必要とする時に聴く曲 気分を高揚させたい時に聴く曲

前にも書いたが、仮に私がプロ野球選手で、野球場に打者として登場する時に流して欲しい曲がパワーソングか
思いつくのはすべて洋楽
ぁあ? パワーソングは洋楽ぅ? スカしとるのぅ」と北九州弁で怒られそうなんで邦楽のパワーソングを考えてみる

軍事歌謡のあの歌 
林檎姫(椎名林檎)の「罪と罰」
サンハウスの「ミルク・ティー」
野口五郎の「季節風」
甲斐バンドの「荒馬のように」
尾崎亜美の「初恋の通り雨」

私以外の人間には「パワー」は伝わりそうもない
が、いいのだこれで



(04:30)

2018年06月09日

imagesちと強引な感があるが私の聞き違い
✕ 農協の一夜
〇 東京の一夜

のうきょうととうきょう 
違うのは「の」と「と」だけ

「東京の一夜」というのは、甲斐バンドの曲のタイトル
福岡出身で、甲斐バンドのファンでもある私が、曲名を聞き違えるはずはないのだが

ネタ不足を救済するための企画の一つとして、強引な投稿をご容赦いただきたい


(04:30)

2018年05月25日

ダウンロード椎名林檎「罪と罰」の巻

先日の帰宅途中に、この曲がKate(iPod)から流れてきて、思わず足を止めた

この曲は、林檎姫の2ndアルバムに収録されている
2ndアルバムを聴いた最初の印象は、1stアルバムに比べると、アレンジ過剰じゃないのかというもの
まだ、当時の私はCDウォークマンを愛用していたが、1stも2ndも何百回聴いただろう

私が、社外のある団体に派遣されることが決まった、今から15年ほど前のこと
壮行会的な飲み会の二次会で、尾根遺産が大勢いる店に行ったことがある
ちなみに店は私のチョイスではない いやマジで
店では、私のあまり好きではないカラオケが流れていたが、自分が歌いたくないがために私は、隣に座った尾根遺産に「椎名林檎の罪と罰歌ってよ」と頼んだのだが、「難しすぎる」と断られた

ベンジーの爆音ギター
絶叫と巻き舌だらけの林檎姫のヴォーカル
2ndアルバムの中では一番好きな歌だ

ベンジーは、私が学生の頃にバンドオーディション的なテレビ番組で初めて観たのだが、格好よかった
ベンジーの弾いているギターが黒のレ〇ポールかどうかは、実は知らない
が、林檎姫は2ndアルバムの別の曲で「レス〇ールは絶対黒」と歌っているので、敬意を表したまで



(04:30)

2018年05月05日

imagesウチにはクルマがない

自宅には駐車場スペースはあるのだが、肝心のクルマがない
駅からは遠いのだが、我慢すれば(歩くのを)、鉄道もバスも利用可能で無理してまでクルマは必要ないし、何よりも私がクルマの運転が嫌い

そんな私だから、クルマの名前には疎いし、乗ってみたいと思うクルマはない
ミツ〇シのデ〇ネアの古いモデルは、デザインが好きなんだが、自分で運転した
くはない

私の好きなイギリスのバンドがある
もう解散してしまったけど
そのバンドの何というタイトルだったか失念したが、一枚のCDを所有している
CDのライナー(歌詞とか訳詞とか、解説が載っている)の中に数枚の写真がある

写真の一枚に、ゴールドのワゴン車の運転席から気だるそうにこちらを見ているヴォーカリストの写真がある
ワゴン車の後部座席にはバンドのメンバーが乗っている
写真にはバンドのメンバーの笑顔は写っていないのだが、私は勝手に想像した

このバンドはきっとイギリス国内のツアーをこうやって、バンドのメンバー揃ってワゴン車で行っているのだろう
写真に笑顔はないが、ツアーの道中結構楽しいんだろうな

無論、このバンドがそうやってワゴン車でツアーを行っているという保証はない
写真から勝手に私が感じ取ったのは、そんな妄想だった
ちなみに、クルマのメーカーと車種はわかっている

(04:30)