音楽のはなし

2017年05月24日

3994499_300隣町に、新しくできた飲食店に一人で行ってみた

飲食店に偽りはないが、「焼鳥屋

明らかにその店ではBGMが流れていた

洋楽だった
小一時間店にはいたが、一曲たりとも知っている曲が流れなかった

私は音楽は好きだが、まったく興味のない分野の音楽に関しては知識がなかったりする
きっと、興味のない分野のBGMだったのだろう

どんな傾向の音楽だったかも憶えていない

(04:30)

2017年05月20日

22177002355異性(多分)との出会いと別れについての歌はたくさんある

出会いと別れまでの間隔が速い歌は、尾崎亜美の「初恋の通り雨」だと思っていた

一曲の中で出会いと別れが描かれている

私の好きな曲でもある

ふとしたことで、思い出した曲がある

私が子供の頃にテレビで観ていたアニメのエンディングテーマ

「アンデルセン物語」の「キャンティのテーマ

この曲は、初恋の通り雨よりも演奏時間が短い
エンディングテーマだからか

第一フレーズで出会いが、早くも第二フレーズでは別れが歌われている

初恋の通り雨が、別れの後に新しい出会いを予感させるのに対し、キャンティのテーマでは、別れの後に何かが起こる予感はない

アンデルセン童話をテーマにしたアニメ
アニメの中では、登場人物であるキャンティとズッコがストーリーを紹介しつつ笑ったり泣いたりしていた
アンデルセン童話には、ハッピーエンドでは必ずしもない結末が多かった

その時にキャンティはいつも泣いていた記憶がある

エンディングの「キャンティのテーマ」も、オープニング曲の脳天気さに比べると、もの悲しい印象がある
アニメは、もう40年以上も前のものだと思う

が、未だにこの「キャンティのテーマ」は憶えている




(04:30)

2017年05月16日

15928316私が大学生の頃にイギリスで「ニューロマンチック」と呼ばれるロックの一派があった

私はあまりロックのカテゴリ分けは好きではないし、「ニューロマンチック」系のアーティストにはこれっぽっちも興味はなかった

Dというバンドが所謂ニューロマンチックの代表的な存在だった
私は大学時代に、確か火曜日深夜に。ある音楽評論家が出演していた、音楽のプロモーションビデオを紹介する番組をよく観ていた
この番組によって、はじめて知ったアーティストはたくさんおり、CDを購入するときの参考にした
時代は、LPが市場からほとんど駆逐される直前だった

この音楽評論家はどちらかと言うとブルーズが好きだった
この番組でDのプロモーションビデオが紹介されたことがある
まずDのビデオが流れることはないと思っていた(音楽評論家の嗜好)ので、意外だった

ビデオは酷い内容だと思った
通常この番組ではビデオは最後まで流すのだが、この時は評論家がDのビデオを途中で再生するのを止めた
そして言い放った「イモですね

当時このDは女性を中心に人気が高かった
案の定、放送後この番組に山のような苦情が寄せられたらしいが、翌週の放送でこの評論家は「イモはイモですから」と一刀両断だった

前置きが無駄に長くなった

私はニューロマンチック一派には全く興味がなく、CDだって一枚も持っていない
唯一Kate(iPod)に収録されている曲がある

Spandau Ballet「Only When You Leave」
この曲は邦題が「ふたりの絆」 
なぜこの邦題なんだろう

この曲のプロモーションビデオで印象に残っているシーンがある
雨が降っている中で、赤い傘をさしているのを上から撮ったシーン
赤い傘はクルクルと回り出す 傘をさしている人は見えない

雨の中赤い傘がクルクルと回っているシーンが印象に残っており、この曲がKateに追加されたという次第

この曲がヒットした頃のSpandau Balletは、ニューロマ一派の中でDの後塵を拝しており(私見)、後に大ヒット曲が生まれるまでは、あまりパッとしていなかった(私見

大ヒット曲が出てからは、このバンドに全く興味はなくなったが



(04:30)

2017年05月13日

STSThe Clash「Brand New Cadillac」の巻

今日は音楽ネタ
興味のない人も多いだろうが、私は書きたいことを書くだけ

先日、自宅最寄り駅から会社に着くまで聴いていたKate(iPod)で流れていた曲と、会社帰りにKateから流れてきた曲が同じ曲だった

そんなに珍しいのかと思う向きもあろう
Kateには2,000を超える曲が入っており、私はシャッフルでKateを聴いているので、同じアーティストはともかくとして、同じ曲が朝と夕方に流れてくることは珍しい

The Clash「Brand New Cadillac」
私が中学の頃に出たThe Clashの二枚組アルバム「London Calling
放課後の掃除の時間になると、ロック好きな放送委員の同級生が、このアルバムを学内で流していた

私はホウキとギターに見立てて、友人とホウキを左右に揺さぶりながら、London Callingのビデオの真似をしていた
実は、London CallingのCDを購入したのは、21世紀になってからだった

The Clashには、パンクバンドという先入観が強かったのだが、このアルバムにはおよそパンクっぽくない曲ばかり入っている
Brand New Cadillacもそう 誰かのカバー曲らしい

歌詞の中身は知らないのだが、「ベイビーベイビー 新型キャデラ~ック♪」と歌っている
曲調もロカビリーっぽい
パンクっぽい曲とは、性急にコードをかき鳴らすといったイメージ(勝手なイメージ

バンドのメンバーは、短髪をおっ立てて鋲だらけの革ジャンに黒のスリムジーンズといういで立ち
The Clashは、「勝手にイメージしとけば?」とでも言わんばかりに、いろんなタイプの曲を演奏している

私は、脳天気(に聴こえる)この曲も好き
I'm not Down」という曲も好き

このアルバムも大好きだ
The Clashのメンバーは、発音はともかく、カタカナでは全員書けるのだが、そんなこと何の自慢にもなるまい



(04:30)

2017年05月12日

31拙ブログで細々と続いている不定期連載企画「BGMシリーズ」

単に私が立ち寄った飲食店で流れているBGMで、琴線に触れた曲を垂れ流しのように紹介している 一方的に

現在のところBGM35まで記事をアップしているが、「BGM31」が欠番になっていることに気づいた
意味があって欠番になっているのではなく、単なるド忘れ

過去にもある数字が欠番となっている

欠番だろうが何だろうが、読者のみなさんの人生に何ら影響はない

単に、拙ブログのネタ稼ぎという指摘もあろうが、半分以上正解である

(04:30)