音楽のはなし

2017年10月31日

lgi01d201403060200私が普段、会社での昼休みに昼食後に徘徊散歩する会社近くの公園がある

この公園の遊具広場通称「鍛錬場」で私が見かけた愉快な面々のことは散々拙ブログに書いている

「鍛錬場」を過ぎて、公園の出口に差し掛かるところに、小さいレストランがある

お食事処」ではなく、「レストラン」
レストランには、教会が付設されているのか知らないのだが、このレストラン前で、結婚披露宴をしているカップルを数組見たことがある

私が会社に行く日だから平日
多くても五十人くらいの規模か 平日に披露宴をするのが普通になってきたのだろうか
どうでもいいが、私も平日に結婚披露宴を行った
少人数で

先月だったか、やはりこのレストラン前を通りかかった時に、これから食事開始ですとのアナウンスが流れ、BGMに昨年末解散した男性五人組のグループの曲が流れていた
結婚披露パーティーだ

性根が二重らせん並みにネジ曲がっている私は、結婚披露パーティーにふさわしくない曲って何だろうかと考えてみた

すぐに二人の女性歌手の歌が思い浮かんだ
越美晴「ラブ・ステップ」
相良直美「いいじゃないの 幸せならば」


相良直美の曲は、先週明け方突然目が醒めてつけた枕元のラジオから流れてきた曲

抑揚のない声で歌われる静かな曲なんで、結婚披露パーティーのBGMとしてこの曲をセレクトする人はある意味凄い

越美晴の曲は、アップテンポな曲
だからと言って、やはり結婚披露パーティーのBGMとしてはどうだろうか

共通点の少ないこの二曲であえて共通点を探せば、今が楽しければ(幸せならば)それでいいじゃないという刹那的な歌だということ
歌手が女性だということ

結婚披露パーティー会場でこれらの曲が流れてきたとすれば、新郎(新婦も)の親戚縁者の表情がにわかに曇り出し、楽しい雰囲気が暗転するのは間違いないだろう

っていうか、選ばないわ こんな曲

(04:30)

2017年10月26日

radio相良直美「いいじゃないの 幸せならば」の巻

正しく言うと、今朝三時半過ぎにつけたラジオから流れていた曲
私のKateから流れてきた曲ではない

今朝三時半頃に突然目が醒めて眠れなくなった
で、枕元に置いてあるラジオをつけたところ流れて来た
今時の流行歌とは違い、歌詞も投げやりというか何というか、曲調も明るくはない

何で、この曲が私の琴線にかかったのか
もう二十年以上前のこと

義理の両親の家に向かい、最寄り駅まで義兄にクルマで迎えに来てもらって、乗り込んだクルマの中でラジオから流れていたのがこの曲だった
その時は、気分が高揚気味だったのだが、まったく私の心情と一致していない曲がやけに耳に残った

私が今朝聴いたラジオでは、この曲の作詞者を特集していて流れて来たのだが、相変わらず耳に残る


(06:13)

2017年10月24日

ix-y7lsF_400x400EPO「ダウンタウン」の巻

先日例によって一人で訪れた酒場のBGMとして流れていた曲
この曲は私が中学生か高校生の頃に流行っていた、土曜夜に放映されていたお笑い番組のエンディングで流れていた

番組を観て、ひとしきり笑ったあとに流れてくるこの曲
さぁ 週末の夜の始まりだというのに、どこか悲しい雰囲気を感じ取った

曲のアレンジなんかは明るいのだけど、ヴォーカルの声が悲しい
こう感じるのは私だけだろうか

EPOの他の曲も聴いたことがあるが、CDは所有していないい
明るい曲調の歌が多いのだが、どこか物悲しさが残る

これはEPOの才能じゃないだろうか
本人に、物悲しさをヴォーカルに残そうというつもりはないんだろうが



(04:30)

2017年10月03日

middle_1472711076The  Style Counsil「My ever changing moods」の巻

いつも行く散髪屋で流れていた曲

私は散髪はいつも理髪店でしてもらい、行く店は決まっている 
できれば、私の髪を切る人は若い女性でない方がいい

で、いつも行く理髪店ではBGMとして、隣県のFM局の放送を流している
直接ラジオで受信しているのか 
やけに音質がいいので、有線なのだろうか

で流れてきたのがスタカン(The Style Counsil)の曲
かなり久しぶりに聴いたので、私はてっきり誰かによるカバー曲かと思っていた
DJ(パーソナリティと言うらしい)によると、カバー曲でなく原曲らしかった

スタカンもそうだが、The Jam のアルバムも一枚も所有していない
Paul Wellerに関しては、私が中学のころ愛読していた洋楽誌に掲載されていた写真に、くぎ付けになった記憶がある
白いステンカラーコートを着て、真っすぐにカメラを見つめている写真 笑顔はなし

その写真を見て何年かしてから、私はそのコートと同じイギリスのブランドのステンカラーコートを購入した
色は同じ白 だが、やや裾丈が長く野暮ったい印象だった
Paulを真似ようとは思わなかったが、比較にはならなかった(比べているし

私が愛読していた洋楽誌には、Paulの愛読書が紹介されてもいた
長距離走者の孤独
早速文庫本を購入して読んだ

この作品が映画化されているのをだいぶ後で知って、観たことがある
小説の方は未だに心に残っているが、映画は違和感ばかり残った
映画の主演は、好きな役者だっただけに、残念 
トム・コートネイ主演

脚本が悪いんだ   きっと



(04:30)

2017年09月30日

img62393165一昨日の投稿で書いた、隣町の焼鳥屋で流れていたBGM

結構古い歌謡曲ばかりが流れており、そのうちに誰の歌かわからないけど、私の好きな歌が流れて来るのではないかと思っていた

聴き憶えのあるイントロが流れてきた
私が中一の頃に流行った曲
早速拙ブログ不定期連載企画「BGMシリーズ」にアップしようと思って、よく考えてみた

そう言えば、別の店で流れていたBGMで、この曲が流れて来たことがあったのを思い出した
BGM8くらいで、紹介した曲だということを忘れていた

投稿がダブることを思い出すだけまだましかも
って、思い出すことなく同じネタ(音楽以外)を何度か投稿したことがあったりするのだ



(04:30)