音楽のはなし

2017年02月07日

17585893毎日平日は、会社の昼休みに食後、徘徊いや散歩をしている

会社の近くの公園を通るのだが、日ごろ梅の花の蕾が大きくなっている
暦の上では

梅の花を見ると、思い出す歌がある
福岡県人らしく「東風吹かば 匂いおこせよ~」という和歌だろうか

残念ながら、私はそれほど風流ではない

泉谷しげる「おー脳!!」
どんな内容の歌か ネットで歌詞を検索してもらいたい
ある若者(男性)が、放蕩の果てに梅毒に感染し、脳の中に梅の花(梅毒)が咲く というどうしようもない歌

ネットで調べたが、梅毒の菌が脳まで達したとしたら、その人は「廃人」になるという
気をつけよう(何に?

合掌



(04:30)

2017年02月02日

02322001848Three Dog Night「Joy to the World」の巻

昨日に続いての音楽ネタ

今回は、飲食店で流れていたBGMがテーマではない
いつも私が徘徊いや、散歩している公園にあるレストランの前を昨日通りかかったら、礼服を来た男女の集団がいて、この曲が流れてきた

何事かと思い、音のした方をよく見るとウェディングドレス姿の新婦とタキシード姿の新郎が立っていた
レストランで結婚披露パーティーをやっているようだ

今日は平日だが、結婚披露パーティー?
私の妄想スイッチが入る

の結婚式と披露パーティーも平日だった
理由は、週末に空いている結婚式場がなかったから
割と唐突に決まったのだ 私の結婚式は
私の計画性のなさの、なせる技でもある
ちなみに、できちゃった婚ではない ウチは

私は下衆な想像をする

あのカップルもきっと急に結婚を決めたので、週末に空いている結婚式場がなかったに違いない
この公園には式場はない
公園のレストランににわか牧師さんを呼んだのだろう

急に結婚が決まった理由はあれだろうか
妊娠していることがわかったので、急に結婚を決めたに違いない
そう言えば、新郎はどことなく浮かない顔をしていた(気がする)

話を本題に強引に戻す

私は「Three Dog Night」に思い入れがあるわけではない
彼らのアルバムも一枚ももっていない
ただ、今日公園で急に流れてきた曲は、新郎新婦の編集した曲の数々の一部のような気が勝手にしたので、次に流れてくる曲はどんなものだろうかと興味が湧いてきただけ

ちなみに、次の曲は流れて来なかった
さて お次は~」と披露パーティの司会の女性のアナウンスが流れてきた

昨日は、それほど寒くもなくよかったね(おべんちゃら)




(04:30)

2017年02月01日

img_0イルカ 「海岸通」の巻

久しぶりの音楽ネタ

昨日は、会社で午後休みをとって、ある場所で開催されている展示会に出かけた
当然、社外で一人で昼食をとった
休みをとっての昼食時には、私は必ずビールも注文することにしている
何か、他人が昼休み後には職場に戻るであろう昼食時にビールを平然と飲むという行為に、優越感を感じる

何てスケールが小さいのだ
私という人間は

注文したのは定食と瓶ビール(中瓶)だったが、さほど値段が違わなかった
飲食店は、飲料代で儲けるのだと聞いたことがある

まあいい

それから出かけた展示会
結論から言うと、驚く程クオリティが低かった
なのに、あの入場料とは

私の故郷修羅の国F岡県で、同じイベントを開催する勇気は私のようなチキンには皆無である
高い確率で、苦情が発生し、場合によっては暴動に発展するに違いない
で、イベントのクオリティに文句をつけているクセに、お土産コーナーでは4,000英世近く散財してしまった私

自宅に戻る前に途中下車して、痛飲してしまった(他人のセイにしている

あ、音楽ネタ

私が昼食をとった店で流れていた曲
イルカ 「海岸通」

私は日本のフォークソングは好きだが、「イルカ」のアルバムもシングル(古っ)も一枚も持っていない
でもこの「海岸通」は彼女の曲の中で一番好き
作詞作曲は彼女によるものではない

曲は、別れた彼氏が選んだ、別れの交通手段は、航空機でも列車でもクルマでも徒歩でもなく、船便だったというもの
あっと言う間に別れの瞬間が過ぎてしまうことがないのは、彼の思いやりだったのかもという、まぁ男性目線のラブソングではある

私は福岡で生まれて、次に引っ越した場所が「神戸
幼稚園時代しか神戸にはいなかったので、記憶が明瞭な部分とそうでない部分がある

今どき、交通手段に「船便」を選択する人は多いのだろうか
船の行き先が「神戸」であるとは全く限らないのだが、この曲を聴くと「神戸」を勝手に思い浮かべる

少し前に拙ブログにも書いたが、偶然捉えた遠隔地からのラジオ電波は、この神戸の放送局のことだ

何が主題なのかわからなくなった 以上だよっ


(04:30)

2016年12月27日

th7WC4XG15ジョージ・マイケルが亡くなった
私は、好きな映画俳優とか音楽家が亡くなった時なんかに、「さよなら」シリーズとして拙ブログに駄文を垂れ流したりしている

では、私はジョージ・マイケルのファンだったのか ワム!のファンだったのか
答えは否

彼のグループ時代もソロ時代も含め、CDやLPは一枚も持っていない
クリスマスの季節になるとお約束のように町なかで流れるワム!の「ラスト・クリスマス」なんかにはうんざりするタイプだったりする

ではなぜ駄文を書くのか 彼を題材に

彼の死を知ったのは、パソコンのネットニュースでだった
私が見た記事では、「J・マイケル氏亡くなる」とタイトルにあった

ん? ジョージって、綴りは確かで始まるんじゃなかったか
G・マイケルじゃないのか?
まさか、本名はジョージ・マイケル(譲二マイケル)で、略すとJ・マイケルになるのか?

譲二って、演歌歌手じゃないか

などと阿呆な妄想をしているうちに、夕方になってネットニュースの見出しは「G・マイケル氏亡くなる」にいつの間にか訂正されていた

さようなら譲二いや、ジョージ
ちっとも追悼っぽくなくなってしまったが、ゆっくり休んでください




(04:30)

2016年12月16日

kkKGrHqV,koEE63WY-o7sBO79ki1IDQ~~60_12越 美晴「ラブ・ステップ」の巻

昨日通勤中にKate(iPod)から流れてきた曲
この曲は、日本人の女性歌手の歌ばかり集めたコンピアルバムに入っている

このアルバムは、実は彼女の曲が聞きたくて購入したわけではない
ただ「ラブ・ステップ」は確かに昔聴いた記憶があった

♪そうよ そうよ 恋なんて 回る回る 回転木馬♪

妄想が始まった
回転木馬
カルーセル

ここから話は大きく逸れる いつもの如く って前にも書いたような気もする

もう15年以上前のこと
ある日の午前中重要なミッションを帯びた出張を終えた私と後輩(ミシェル)は、午後休暇をとって、ある演芸会に出かけた

出演者はケーシー高峰御大と、カルーセル姐さん

前半は、ケーシー御大がインチキ感満載の白衣とお馴染みホワイトボードを用いた漫談
ちなみにほぼ全編放送禁止用語の嵐

本当に「過呼吸」になるかと思うほど泣きながら笑った

第二部はカルーセル姐さんの独演会
オチでは必ずドスの効いた声を出すというお馴染みの展開だが、姐さんはなんと客席へ降りてきた

何か、ステージの上に上げてイジるお客さんを探しているようだ
若い男性を物色している

マズい
客層は果てしなく高年齢化が進んでいる
私は当時30歳代でミシェルも30歳位だった 周囲に若い客はいない

私は目を伏せてこう言った「ミシェル 絶対に姐さんと目を合わせるなよ 俺なんだか汗が止まらないよぉ

姐さんは我々のすぐそばを通ったが、結局打ち合わせをしていたのであろう、やたら滑舌のいい若い男性をステージに上げた

ケーシー御大は数年前テレビでご尊顔を拝したことがある

映画監督で、フランスから勲章をもらったあの芸人が、自分が好きな芸人さんを集めて、一時間好きなことをやらせて楽しむという番組
何組くらい出演していたのか

その番組のトリがケーシー御大だった

画期的だったことがある

お笑い番組にも関わらず、ケーシー御大のネタ(白衣にホワイトボード)だが何と、全編映像のみ
音声はカット
放送できないらしい

だが、映画監督(音声は聞こえている)は、番組で一番の大笑いを見せていた


(04:30)