音楽のはなし

2018年04月24日

images沢田研二「恋のバッドチューニング」の巻

よく行く、隣町の飲食店というか、飲み屋で流れていたBGM
一体週のうちどれだけ飲みに言っているんだよと問われそうだが

この曲がヒットしてのは1980年頃だから、私が中学生の頃
沢田研二の曲のEPは一枚未だに持っていたりするんだが、歌手としてよりも、俳優としての沢田研二の方が好きだ

具体的な作品名で言うと「太陽を盗んだ男
プルトニウムを強奪するシーンや、菅原文太扮する刑事との死闘など、ツッコミどころ満載ではあるが
それが何か?といった感じで展開する監督の開き直った態度が素敵

この手の映画に限らず、男女の恋愛をサービス精神のつもりか変に絡ませる傾向があると思うのだが、この映画に関してはそんな絡みはない
詳しく書くとネタバレになるので、書かないが
沢田研二の他にも、バスジャック犯に扮した伊藤雄之助も素敵

話の主題が音楽なんだか映画なんだかわからなくなってきた
沢田研二の熱心なファンだったわけではないが、曲を聴いているうちに、この曲を歌っているのは沢田研二だな と思う
最近の日本の曲をよく聴いている訳ではないが、聴いただけで歌手名がわかるなんてことはあるんだろうか

わかったからそれがどうした? なんて聞かないで



(04:30)

2018年04月20日

images私が中学生高校生だった頃の話

地元のラジオ局で、日曜の確か15時か16時から1時間番組で、タイトルもズバリ「ヨーロッパの音楽」というベタなタイトルの番組をやっていた
地方の中高生にとって、日曜の夕方というのは微妙にやることがない時間帯
私のパターンとしては、この番組を聴いて、17時からは隣県のラジオ局の公開生放送番組を聴くのが普段通りだった
隣県の局が作成した番組ではなく中国地方5県のラジオ局で流れている番組

この番組が終わると18時 サラリーマンでもないのに、憂鬱な気分マックスである

さて、ヨーロッパの音楽
当時は、ミュージックビデオなんてほとんどない時代
この番組で流れていたのは、イギリス偏重ではなく、ヨーロッパ中の国の曲だった

ABBAの「Dancing Queen」もこの番組で初めて聴いた
アメリカやイギリス中心の曲を普段聴いていた中では、この番組で流れた曲は新鮮だった
その割には、ABBA以外のアーティストを憶えていない

日曜日だと言うのに、どこに行くわけでもなく、自室でラジオばかり聴いていた
一人ででも隣町の繁華街に出かければいいのだが、不良がうろうろしていそうで、怖かったのだ
私の出身県では民放のラジオ局は二局あって、私がよく聴いていたのはK局だった
この「ヨーロッパの音楽」のDJ(最近ではパーソナリティと言うのか)はMさん
人気者だった 
なんの捻りもない番組のタイトルだが、どういうきっかけだったが思い出した

(04:30)

2018年04月19日

ダウンロード由紀さおり「手紙」の巻

先日寄った居酒屋でBGMとして流れていた曲
ウチには、アナログレコードプレーヤーはない
今住んでいるところに引っ越して来た時だから、10年と少し前
約100枚近く保有していた、LPを中心としたアナログレコードを手放した(売却した

手放した当時は寂しかったが、今はほとんどCDを買っている(LPの代わりに)
だが、そんなアナログレコードのホロコースト生き延びたレコードが何枚かある
LPだと早川義男のソロデビュー作
EPだと、TheDoorsとか、沢田研二とか渡辺真知子とか 一体どういう趣味なのか我ながら
由紀さおりの「手紙」もその中の一枚

手紙と言えば文通だ(強引な展開)
趣味らしい趣味のない私
中学高校の頃は、もちろんメールなんてオシャレなものはない時代だった

文通」は好きだった
そんなに多くの人と文通していたわけではない ちなみに相手は女性
文通を、野球のキャッチボールと例えることがあるが、私の文通の場合はテニスの壁打ちみたいなもの
どういうことか
文通相手から手紙が届くと、当然手紙を読んで、その日または翌日には返事を出していた

筆が早いと書くと格好いいが、相手は不思議に思っただろう 「早っ
文章を書くことは好きだった 昔から 文章の巧拙はともかく

今では手紙を書くことはないが、メールは好き
携帯メールよりも、長文を打つのがさほど苦にならないパソコンメールの方が好き
単に書く文章が長いのだろうが





(04:30)

2018年04月13日

ダウンロード大リーグで、二刀流に挑戦している日本の若者が活躍している

彼が野球場に登場する際に流れるテーマ曲は、彼が日本にいた時と同じ曲だそうだ
妄想を趣味としている私は、自分の能力は考慮せずに妄想する
大リーグと限らずとも、私が球場に登場する時のテーマ曲は何にしようか

Iggy Pop「Lust for life」 捻りがないか
Babylon Zoo「Animal army」
Heartbreakers「Chinese rock」
(Tom Pettyではない)
この辺が頭にすぐ浮かぶ

やはり日本人なので、日本人の曲がいいか
サンハウス「レモンティー」なんてどうか

仮に「レモンティー」が登場のテーマ曲だったとしよう
登場の瞬間から私はヘッドバンギングを続けることになろうか
速攻で酸欠間違いなし

音楽に興味がない諸兄(興味ある諸兄もそう)にとっては、「は? 何言ってるの?」てなことだろう
いいのだ

久しぶりにKateでレモンティー聴こうか





(04:00)

2018年03月27日

imagesSuede「Young Man」の巻

Suedeの曲である Y・M・C・Aではない
封印してはいるが、Y・M・C・Aはカラオケで歌ったりする
封印したと言っても一年半だが

Suedeのデビューミニアルバムは、当時読んでいた洋楽雑誌でべた褒めだったので、試しに購入して聴いてみた
洋楽雑誌では「歌うギター」なんて評されていたが、うまいこというもんだと関心した

このYoung Manという曲でギターを弾いているのは、Barnardだったか 二代目のギタリストだったか
この曲はデビューミニアルバムには入っていない
ギターは、歌っているというか、自由闊達にメロディーを刻んでいる

私はたまに、朝からテンションを上げたいと思う時がある たまにだけど
そんな時は、Kateに入っているこの「Young Man」を聴いたり、戦時歌謡を聴いたり、サンハウスの「レモン・ティー」を聴いたりする
テンションを上げたところで、一日がスムーズに回ったことはない

残念である



(04:30)