北の国のできごと

2020年08月19日

OIP私というか、私と元同僚と当時の職場の舎弟のはなし

私と元同僚二人とも漢字に詳しいということはなく、メールなんかで恥ずかしい誤字を入力することもよくあるが、こと他人特に年少者の漢字使いに関しては、ケチをつけたり場合によっては説教をしたりした

昔、職場の舎弟Aが無邪気に「びじんきょくって何すかぁ?」と聞いてきたとき 
また別の舎弟Bが「俺温泉好きなんすよ 今度さんがゆに行ってみます」と言ってきた時

即座に舎弟AまたはBは会議室に連行され、私と元同僚による長時間の説教を受けた
舎弟Bは、職場が離れ離れになった後もメールのやりとりをしていて確か八百万の神というテーマになったときに「ほほぅ はっぴゃくまんの神ですか」なんてケアレスウィスパーをメールで発したもんだから、説教室はなかったもののリモート説教をしてやった

コロナ時代を先取りしていたんだな あの三密回避のリモート説教は カメラは未接続だったけど

(04:30)

2020年08月05日

ダウンロード今から20年ほど昔のこと

私は、社外のある団体に所属しており、月に数回その団体の会合後、所謂夜の街に繰り出していた
会合後は、懇親会という名の宴会
私はその団体の「チーム深酒」に所属しており、よほど翌日に大事な用件がない限り、懇親会には最後まで付き合っていた

繁華街のあった町には深夜0時を過ぎて開店する食堂があり、懇親会の「締め」に、社外の「チーム深酒」の連中とその食堂へ行くことがあった
端的に言えば行くことは「よくあった

その食堂には結構メニューがあったが、頼むのはいつも「カツ丼
不愛想な店主が作り、父である店主以上に不愛想な娘が配膳する締めのカツ丼
食べるのは深夜2時とか3時とか

このカツ丼がしょっぱかった
カツ丼と共に出される味噌汁がもっとしょっぱい
月に数回とは言え、飲んだ後に深夜こんなしょっぱいモノを食べていたら、そう遠くないうちに死ぬな俺とも思った

カツ丼・味噌汁と共に出されたお新香(これも気絶しそうにしょっぱい)を完食しながら思った

(04:30)

2020年07月30日

OIF大相撲が開催中である

私はだいぶ前に、所謂地方場所を観に行く機会があり、某体育館まで出かけたことがある
その場所だけが特別だったのだろうか 
地元県出身の力士が必ず勝つという予定調和の世界だった

それも取り組み序盤は、やがて勝つ相手に土俵際まで追いやられておいて逆転勝ちをするというお約束

観に行ったのは確か夏だったが、力士がほとんど汗をかいていないのも気になった
そこそこ空調は効いていたが、なにより緊張感のない相撲ばかりだった




(04:30)

2020年07月15日

OIP具体的な商品名を出すことになってしまうが、昔ある飲み屋でホッピーを飲んでいて、一緒にいた同僚と今までホッピーの「外」一本で「中」を何杯飲んだことがあるかという武勇伝開陳体感をしたことがある

酒が強いという自慢なのかドケチ具合の自慢なのか
優勝者は、当時の職場の先輩
何と、「中」を8杯も飲んだそうだ

本当だろうか
盛ってない? 
ほとんど焼酎を原液で飲んでいるようなもの 多少色がつく程度か

その優勝者である先輩は、それほど飛び抜けて酒に強いという印象はない
「中」をほぼ原液で8杯 
そんな奴おらんやろ~






(04:30)

2020年07月12日

ダウンロード15年ほど昔にいた職場の元同僚が昨日拙宅に遊びに来た

その元同僚とは、昔の職場以前にも同じ職場にいたことがあり、何と言っても元同僚の実家が拙宅から徒歩五分足らず
心の黒さ加減が私と同程度と言うことから(笑)何かの縁があるんだろう、元同僚とは未だに付き合いがある
今回も元同僚は実家に来たついでに拙宅に寄った次第

元同僚が拙宅に着いて10分も経たないころ、玄関のチャイムが鳴った
玄関の扉を開けてみると、実に先日注文したホタテ貝が届いた
本来一昨日届く予定だったが、一日遅れたんだろう

偶然にも、そのホタテ貝を頼んだ漁協のことは元同僚もよく知っている
元同僚と一緒だった職場とその漁協はそれほど離れていない
当然その漁協で獲れたホタテの味は元同僚もよく知っている

これ以上のタイミングはそうないだろうという感じで、同僚にはホタテをおすそ分けした
元同僚も今夜は実家に家族が集合するとかで、喜んでいた
来年は、もう少し大きなサイズ(箱)でホタテを注文しよう

いやぁ楽しい






(04:30)