北の国のできごと

2020年07月02日

ダウンロード私が昔住んでいた地域にある漁協から、毎年この時期になるとホタテ貝の配送案内が届く

ホタテ貝と言うと、秋から冬にかけてのシーズンが旬だと思う人が多いのでは
毎年夏のこの時期のホタテは、養殖ホタテではなく、大ぶり 
甘味は養殖の方が強いが、個人的には野性味溢れる夏のホタテの方が好き

この漁協には、昔死ぬほどお世話になった知人のお兄さんがいた
今もお元気だろうか


来週あたりホタテが届く予定
何だか楽しみ
美味しいんだからぁ 温かくはないけど

(04:30)

2020年06月15日

ダウンロード昔私が住んでいた町にあり、よく行っていたクリーニング屋の思ひ出

そのクリーニング屋は、私の勤めていた会社の建物の、道を挟んでほぼ向かいにあった
私の自宅からも車で5分程度のところにあり、木造のレトロな(ボロい)雰囲気の平屋の建物だった
店は、初老の男性が営んでおり、男性がいない時(よくある)なんかは、男性の娘と思われる女性が店番をしていた  

血縁関係があるのかわからないが、彼女は見ようによっては、娘ではなく孫娘のようにも見えた
いや、中学生のように見えなくもない

仮に中学生としたら、学校はどうしているんだろうか
学校にも行かせてもらえず、コキ使われているのか
不幸な身の上の女性なのかも 売り飛ばされたのか?

なんてことを妄想しながら、私はそのクリーニング屋でその女性を見かける度に思った
頑張れ

(04:30)

2020年06月09日

OIPもう15年くらい前の話になる

辞令が出て、当時私が暮らしていた町を離れることになった
その町で私は会社以外にある団体に所属していたのだが、その団体の有志(社外の人ばかり)が、送別会を開いてくれた

その団体のメンバー数名で「チーム深酒」というものをつくっており、チームのメンバーも送別会に来てくれた
ちなみに私もチーム深酒のメンバー
送別会場はどこだったか忘れたが、一次会と二次会が居酒屋 三次会がどこかでカラオケというパターンだったと思う
四次会もあったかも知れない(塩分濃度の高いカツ丼かラーメンを深夜に食べる 不健康の極み)

三次会のカラオケには私を含め5,6名が来てくれた 女性もいた
私にマイクが渡されて「歌え」ということになった
こういう時、私は場の雰囲気とかをあまり読まず、自分の歌いたい歌だけを歌うことにしている
私が選曲したのは、つボイノリオ「金太の大冒険」

発売当時は放送禁止曲
だった
今はカラオケでも歌うことはできる(この曲を知っていれば)
案の定友人たちは凍り付いた この曲を知らなかったようだ
が、場の雰囲気を考えず送別の曲にこの曲を選んだ私に「君らしいな」とお褒めの言葉をかけてくれた

今日の「つボイノリオ記念日」に寄せて
って、褒められたのかな俺?

(04:30)

2020年06月07日

ダウンロード私は現在自家用車を持っていない

クルマを運転していた時期はあったが、クルマを運転する時は、座席をほぼ垂直にして(リクライニング状態には決してしない)、カーステでも自分の好きなCDしか流さない状態で、常に緊張していた

よく、趣味がドライブとかいう人がいる クルマで流す音楽も誰に聞かせるのか凝って編集したりする人もいる

私に言わせれば全て信じられない
クルマの運転は、目的地に到達するまでの苦行でしかない
せめて運転中は、自分の好きな曲のみを聞きたい

こういう私だが、もう15年ほど前に、知人を送り届けた後に行ったことのない土地までクルマを運転したことがある
時期は、GWだったか
当時私が住んでいたところでは、サクラの開花がピークをやや過ぎていたが、代わりにリンゴの花が満開だった

普段クルマを運転していて夢見心地になることはなかったのだが、この時だけは別だった

あ、夢見心地だったけど居眠り運転はしていません



(04:30)

2020年06月04日

OIPリモートワークが流行っている(流行ると言うか必要に迫られてと言うか

私はリモートワークをした経験がないので、あれこれ言うことはしない
ただ、通勤時間が短くなることについては多くの人がいいことだと言っているようだ
すべての業務がリモートに適しているとは思わないが、通勤については思うことがある

私がこれまで経験した通勤時間のうち、最長なのはどのくらいの時間だろう
クルマ(徒歩)通勤、バス通勤、電車通勤
最短だったのは、自宅玄関から事務所玄関まで10分足らず(積雪時除く)だったあの場所
最長だったのは、自宅から徒歩、バス、電車を乗り継いで2時間弱かかったあの場所

バスも電車も、もう耐えられないという混雑は経験したことがないが、片道2時間弱という通勤時間はなくてもよかったと思う
いやない方がよかった

通勤時間を使って自己研鑽に努めるという立派な人もいるようだが、私は幸運にも電車に座れた場合は惰眠を貪るだけだった




(04:30)