北の国のできごと

2017年10月22日

kamahuse2先日書いた、「チャレンジデー」のリストにコメントがついた

100軒も飲食店があるとは、大都市ですね」と

私が当時住んでいたのは、市だったが人口は5万人程度だった

100軒訪問した中には、隣町にある店も含まれている
昼休みに隣町にある飲食店を訪問して、午後一番にはちゃんと会社の自席に戻れるのか?なんて無粋な質問はしないでもらいたい

飲食店の鬼籍入りと新規開店も結構あったので、なんとか100軒かき集めたという感じ

私の住んでいた市は、たしかに人口に対する飲み屋の割合は結構高かった

ちなみに、チャレンジデーのリストには飲み屋は含まれていない

夜のリストもあったら面白いかも知れないが、とても100軒には及ばないだろう


(04:30)

2017年10月20日

71b1da0245279dbd01f61d3eec27f02eもう15年近く前の話

当時の職場の同僚と私で、毎週火曜日昼休みに「チャレンジデー」というのを誰にも頼まれていないのに、実施していた

当時の職場のあった町なかにある、一見では「身なりの貧しそう」な飲食店をわざわざ選んで、突撃するという無謀な企画だった

その町には私は四年近く住んでいたのだが、チャレンジデーで訪問した店は百軒近くになった
ちなみにそのうち四割近い店が、既に鬼籍に入っている

先日、チャレンジデーで毎週火曜日に私と玉砕を繰り返した同僚と久々に会った
玉砕した次の週にはまた生き返り、再び玉砕するのだ

やはりチャレンジデーのことが思い出に上がった
若さ故のチャレンジでしたのぅ」「大体酷い目に遭いましたなぁ(遠い目)」

果たして、チャレンジデーでいくらほど散財したのか話題になった
行ったのが百軒 一軒あたり千円の出費(口直しの甘味の購入費を含む)としても十万円近く散財したことになる

若さ故とはよく言ったもの
実は、チャレンジデーでの飲食店の訪問リストと味の寸評は、電子データに残してある
が、高い確率で営業妨害となるので、門外不出
私は、自宅のパソコンで、その汗と涙のリストを見ながら思うことがある
「やっぱこのリストは外には出せないわ」 
 


(04:30)

2017年08月22日

1c4659ee02dbfdb75517299ed5e6af4e自宅の近所にある、神社に行った

理由は、購入したサッカーくじの高額当選を祈願するという、不順極まりない動機だったが
歩いて五分ちょっとで神社には着く

神社は鬱蒼とした森に囲まれており、陽射しはほとんどなかったが、セミが大合唱していた

二か月後には、果たしてどの程度のセミの声になっているのだろう

アブラゼミ ツクツクホウシ ミンミンゼミ 
私の故郷というか、西日本にいる、あの鳴き声を聞いただけで不快指数が10ポイント増(当社比)となるクマゼミはさすがにいないようだ

私は木々に覆われた参道を一人で歩いていて気が付いた
ヒグラシがいる
「カナカナカナ」と、哀愁に満ちた鳴き声を奏でている 一匹だけいるようだ

盆も終わり、もう夏も終わるのだろう

私が、昔住んでいた町は、今住んでいる所よりも緯度が高く、私が住んでいた四年間で、クーラーの稼働日数はたったの一日
その町では、セミは鳴いていることは鳴いていたが、夏の始めに聞こえてくるのはヒグラシの鳴き声
夏の終わりになっても聞こえるのはヒグラシの鳴き声

住んでいた所からクルマで山の方に行くと、ヒグラシが大合唱していた
ああなると、哀愁どころではない


(04:30)

2017年08月07日

okano-a昔住んでいた地域に、とあるカラオケスナックがあった

私は個人的には酒は居酒屋で一人で飲むのが好き
カラオケは苦手ではあるが「お付き合い」でその店をたまに利用していた

入店して着席すると、テーブルには若い尾根遺産がつくのだが、みな若くて、私は話について行けない

その店にはカウンターがあり、その向こうに立って、テーブル席の尾根遺産達を操っている女性がいた
その女性の風貌は、漫才師の大助花子の「大助」にそっくりだった
女性だからと言って「花子」に似ている訳ではなかった

「大助」そっくり

「大助」は、いつもカウンターの後ろに立って、尾根遺産達に睨みを効かせているというより、細かく様子を見ている
私の昔の同僚の中には、若い尾根遺産よりもこの「大助」嬢に興味があるという奇特な御仁もいて、カウンター席に鎮座して、「大助」嬢をイジっていたりしていた

もう10年以上その店には行っていない
「大助」嬢はご存命だろうか


(04:30)

2017年07月10日

main自分で言うのもどうかと思うが、私は被り物が似合わない

別に着ぐるみの類を着るのではなく、単に帽子を被っても似合わない
単に私という人間の魅力が顔の中心よりも上にあるからという訳でもなさそうだ

昔いた職場で野球チームを結成することになり、私はそれほど気乗りはしていなかったのだが、職場の別の人と一緒に会社近所のスポーツ店に、ユニフォームの帽子だけを選びに行った

帽子以外のユニフォームは発注済だったのだ

私と同時にスポーツ店に言った人は、野球帽を試着した姿を見ながらお互いに同じことを言った
帽子似合わないねぇ 日本一似合っていないかも

お互いに、自分が被り物が似合わないことは熟知した上での発言

この瞬間、日本で被り物が似合わない人暫定一位と二位の候補が決まった
私は日の本二位だと固く信じている(おそらくもう一人の人も




(04:30)