北の国のできごと

2018年03月31日

ダウンロードソメイヨシノが満開

若干満開を過ぎているかも知れない
満開にかこつけて、酒を飲んでいる人たちも多いだろう
まだ昼前だが、私も近所の桜の名所に出かけようか

もう15年ほど前のこと
満開の花の中を運転したことがある
サクラではなく、リンゴの花
季節は大型連休前半だった

リンゴ畑の真ん中の道を運転したのだが、どこまで走っても薄ピンクの満開の花の下
運転していたのは私だが、夢の中で運転しているようだった

クルマの運転が好きではない私
運転しながら夢心地となったのは、あと一回くらいしか記憶にない

今はクルマを持っていないので、運転しながら夢心地となることはない

(09:32)

2018年03月20日

ダウンロード私が昔いた職場が、あだ名の宝庫だったことを忘れていた

たった30人足らずの職場だったが、あだ名や呼び名のついていない人はほとんどいなかった
ビラビラ師 カンチル バンジャイ師 天皇(同じあだ名の人が二人もいた) バンブー師 ピチピチ師 アラジー 〇ちゅ 軍曹(のちに中将にまで上り詰めた) ばってん 大魔神 兄者 ミシェル
海老将軍 ダイヤモンドヘッド
ここでもほとんどのあだ名の名付け親は私

クセのない人はほとんどいなかった
奇跡のような職場だった

皆元気だろうか 

(04:30)

2018年02月01日

imagesもう15年くらい前の話

当時住んでいたところの隣町であったマラソン大会に私は出場した
10キロのコース

私は恒常的に腹が緩いので、このマラソン出場時も、トイレが近くなるのを恐れて朝から水を一滴も飲まなかった
マラソンコースはアップダウンは少ない、畑の中を通る農道だったが、行き(折り返し地点まで)と帰り(折り返し地点以降)で若干コースが違っていた

所謂盲腸コースと言うのか、帰りは「あれ? 行きはこんなコースあったっけな?」と思った
ペースは1キロ5分を切るかどうかという私にしては快調で、帰りの盲腸コースに差し掛かった
私の後ろから来た職場の同僚が見たのは、コースの端から反対の端までフラフラと蛇行して歩く私の姿だった(らしい)
数分後に私は脱水症状で昏倒した

私は夢を見ていた
どっかの学校のグラウンドを走っていた私の頭に飛んできたソフトボールの打球が命中して倒れる
私の周囲の人が、「大丈夫か?」と私の顔を覗き込んでいる夢
実際には、私の真後ろを走っていたお医者さんが、自分のレースは放棄して、私の看病にあたってくれていた
田んぼの農業用水をバケツで汲み上げて、気を失っていた私の顔面にバシャバシャとかけてくれていた

やがて気がついた私は、救急車に乗っていた
意識は明瞭だったものの、どういう訳か目が開かない

私は意識の中で、「救急車の代金 どれくらいするんだろう? カードでの支払いは可能かな?」なんて間抜けな心配をしていた
救急車の中では、救命隊員らしい男性が二人で、私に声をかけてくれていた
目が開かなかったので、姿は見ていないが

思ったよりも私が質問にスラスラ答えるので、隊員も少し安心したのか
「目を閉じたままで結構です あなたの出身地を教えてください」と質問された
私は正直に「ハイ 福岡県北九州市です」と答えた

私が当時住んでいたのは、九州を遠く離れたところ
救急隊員は、私の素直な答えを聞いて、こう言った
あぁ? 九州? ダメだこりゃ

自分の名前だってスラスラ言ったのに
九州から遠い土地だからって、「ダメだこりゃ」はないだろう

私は1時間近く救急車に乗って、病院で点滴を受けて回復した
救急車料金は請求されなかった 
当たり前か

(04:30)

2017年10月22日

kamahuse2先日書いた、「チャレンジデー」のリストにコメントがついた

100軒も飲食店があるとは、大都市ですね」と

私が当時住んでいたのは、市だったが人口は5万人程度だった

100軒訪問した中には、隣町にある店も含まれている
昼休みに隣町にある飲食店を訪問して、午後一番にはちゃんと会社の自席に戻れるのか?なんて無粋な質問はしないでもらいたい

飲食店の鬼籍入りと新規開店も結構あったので、なんとか100軒かき集めたという感じ

私の住んでいた市は、たしかに人口に対する飲み屋の割合は結構高かった

ちなみに、チャレンジデーのリストには飲み屋は含まれていない

夜のリストもあったら面白いかも知れないが、とても100軒には及ばないだろう


(04:30)

2017年10月20日

71b1da0245279dbd01f61d3eec27f02eもう15年近く前の話

当時の職場の同僚と私で、毎週火曜日昼休みに「チャレンジデー」というのを誰にも頼まれていないのに、実施していた

当時の職場のあった町なかにある、一見では「身なりの貧しそう」な飲食店をわざわざ選んで、突撃するという無謀な企画だった

その町には私は四年近く住んでいたのだが、チャレンジデーで訪問した店は百軒近くになった
ちなみにそのうち四割近い店が、既に鬼籍に入っている

先日、チャレンジデーで毎週火曜日に私と玉砕を繰り返した同僚と久々に会った
玉砕した次の週にはまた生き返り、再び玉砕するのだ

やはりチャレンジデーのことが思い出に上がった
若さ故のチャレンジでしたのぅ」「大体酷い目に遭いましたなぁ(遠い目)」

果たして、チャレンジデーでいくらほど散財したのか話題になった
行ったのが百軒 一軒あたり千円の出費(口直しの甘味の購入費を含む)としても十万円近く散財したことになる

若さ故とはよく言ったもの
実は、チャレンジデーでの飲食店の訪問リストと味の寸評は、電子データに残してある
が、高い確率で営業妨害となるので、門外不出
私は、自宅のパソコンで、その汗と涙のリストを見ながら思うことがある
「やっぱこのリストは外には出せないわ」 
 


(04:30)