外国の映画

2021年01月06日

OIP (1)この小説は、私が好きだった海外のロックミュージシャンの愛読書だということを知って、私が高校生の時に読んだ 
翻訳版で

「誠実であること」という言葉が印象に残っている

この小説を映画化した作品を、社会人になってから観た
小説版では、ほとんど女性の影を感じることがなかったが、映画版では主人公の男性が女性に溺れ堕落していくと言った描き方をされていたように思う

映画の主人公はよかったんだが、映画の脚本に対して抱いた違和感が今も残っている

この小説(映画もそう)の主人公がとったような行動をした走者はいなかったが、(関東)大学対抗駅伝をビールを飲みながらテレビで観ていて、この小説のことを思い出した


(04:30)

2020年04月12日

imagesLJ1YS0R2私が大学生の頃

早朝に動き出す用があったのか、終電を逃したからか理由は憶えていないが、深夜にある映画館に入った
上映していたのは、確かソビエト映画だったと思うが、その映画館はオールナイト営業だった
その映画館のことは雑誌で知ったのだが、初めて行く映画館だった

映画館に入場したのは深夜だったと思うが、入場して驚いた
映画館とは言っても、いわゆるミニシアター スクリーンは通常の映画館よりもかなり小さい
私が驚いたのは、観客席が椅子席ではなく、座敷席だったこと
カーペットは敷いてあったかも

観客はそれほど満員ではなく、皆思い思いに靴を脱いで映画を観る体勢を取っている
座敷つまり畳の上で正座している人 体育座りをしている人 片肘をついて寝そべっている人
私は確か、上映時間の途中で寝てしまい、朝方映画館を後にした記憶があるが、どこに誰と出かけたのか記憶にない
ちなみに映画は一人で観た

その映画館があったのは学生街の隅っこだった
何という映画館の名前だったか忘れてしまった 何の映画を観たのかも

座敷に寝そべりながら観る映画も忘れられない思ひ出







(04:30)

2020年04月08日

images未だに「サイコ野郎」の定義ができていないが、募集もしていないのに「サイコ選手権」へのエントリー希望があった

実際は、私がエントリーしたのだが
韓国映画「殺人の追憶」の真犯人

真犯人としたのは、この映画公開当時は犯人は見つかっていなかったから
昨年末だったか、DNA鑑定の結果迷宮入りかと思われた事件の真犯人の特定に至ったらしい

詳しくはポン・ジュノ監督の作品を観てもらいたい
犯人は「サイコ野郎」かどうかをともかくとして、なかなか


(04:30)

2020年04月03日

無題BSで「ダーティー・ハリー」を観た

観たのが何回目かわからないほどで、次にどんな展開が待っているのかほとんどわかる
私は、ハリーのジャケット姿(胸の筋肉のつき具合が素敵)に憧れて、数年前ににわか筋トレを始めたのを思い出した
確か筋トレは3日間ほど継続し、私の胸板は薄っぺらいまま

この映画、ハリーもそうだが私の記憶に残っているのはスコルピオ
そう、連続殺人鬼
この映画でのサイコ野郎っぷりが良すぎたせいで、次回作以降に恵まれなかったとも聞く
サイコ野郎専門俳優ってわけにもいかないんだろう

ハリーのあの銃で撃たれたら、肩は粉々になるのでは?というツッコミどころはあるが、この映画何度観てもいい
映画を思い出す際に、映画で使われた音楽がまず思い浮かぶようなこともないのも、この映画の好きなところ あと、夜のシーンの画面の暗さもいい
この画面の暗さはイーストウッドの好みなんだろうか

記憶に残るサイコ野郎は誰? なんて質問はあまりないだろうが私の場合の答えは、スコルピオ


(04:30)

2019年11月14日

無題私も、恐怖映画の惹句を考えてみた

そう「アゴが外れるほど怖い」に対抗して
なぜ対抗する必要があるのかという本質的な質問は、この際無視させていただく

こんなのどうだろうか
ほっぺたが落ちるほど怖い

「恐怖」とかけ離れたイメージの表現をぶつけて、得体の知れない恐怖を醸し出してみました
え? 恐怖とあまりにもかけ離れているのでダメ?
ダメかぁ

この惹句が奇跡的に気に入ったという奇特な映画会社広報の方
連絡をお待ちしています



(04:30)