外国の映画

2020年04月03日

無題BSで「ダーティー・ハリー」を観た

観たのが何回目かわからないほどで、次にどんな展開が待っているのかほとんどわかる
私は、ハリーのジャケット姿(胸の筋肉のつき具合が素敵)に憧れて、数年前ににわか筋トレを始めたのを思い出した
確か筋トレは3日間ほど継続し、私の胸板は薄っぺらいまま

この映画、ハリーもそうだが私の記憶に残っているのはスコルピオ
そう、連続殺人鬼
この映画でのサイコ野郎っぷりが良すぎたせいで、次回作以降に恵まれなかったとも聞く
サイコ野郎専門俳優ってわけにもいかないんだろう

ハリーのあの銃で撃たれたら、肩は粉々になるのでは?というツッコミどころはあるが、この映画何度観てもいい
映画を思い出す際に、映画で使われた音楽がまず思い浮かぶようなこともないのも、この映画の好きなところ あと、夜のシーンの画面の暗さもいい
この画面の暗さはイーストウッドの好みなんだろうか

記憶に残るサイコ野郎は誰? なんて質問はあまりないだろうが私の場合の答えは、スコルピオ


(04:30)

2019年11月14日

無題私も、恐怖映画の惹句を考えてみた

そう「アゴが外れるほど怖い」に対抗して
なぜ対抗する必要があるのかという本質的な質問は、この際無視させていただく

こんなのどうだろうか
ほっぺたが落ちるほど怖い

「恐怖」とかけ離れたイメージの表現をぶつけて、得体の知れない恐怖を醸し出してみました
え? 恐怖とあまりにもかけ離れているのでダメ?
ダメかぁ

この惹句が奇跡的に気に入ったという奇特な映画会社広報の方
連絡をお待ちしています



(04:30)

2019年11月12日

imagesアゴが外れるほどの恐怖ってどんなものだろうか
テレビでやっている、ある映画の広告のはなし

多分恐怖で絶叫し過ぎで口を開く頻度が多いため、アゴが外れるってとこか
恐怖のあまり笑ってしまいアゴが外れるのか

映画の惹句としては、面白い
ま、怖い映画が苦手な私は決して観ることはないだろうが

この映画の惹句としてもう一つある
少年を怒らせると、死ぬ
性格に問題の多い私はふと考える
怒りのあまり死ぬのは少年だろうか もしくは、少年の周囲にいる人たちだろうか

どっちだろうと考えると、夜も眠れそうにない(大噓)
死ぬのはどっちだ?


(04:30)

2019年11月10日

images3LPYLU01私が新入社員だった頃のことだから、もう30年近く昔のはなし

私の勤めていた会社の報編集部から、なぜか私に「好きな映画のおすすめ記事」の執筆依頼が届いた
結構ないるはずの社員の中からどうして私に白羽の矢が立ったのか
当時から性格が二重らせんを描いてヒネくれていた私は、大多数の人が興味を持つであろうメジャーな映画を選ぶことなく、単純に私が好きな映画を紹介する記事を書いた
当時もそうだったが、この映画は今の時点でも私のベスト1

ちなみにその映画のタイトルは書かないが、ソビエト映画(当時はソビエトだった)
好きな映画と言っても、ビデオやDVDを所有をしていたわけではないし、当時はインターネットで色々調べる環境にもなかった 映画のパンフレットだって手元にはなかった
従って、すべては私の記憶に頼って記事を書き上げた

昔から、文章を書くのはあまり苦にならない方だったので、結構早く書き上がった
文章のクオリティは別として
その映画を観たのは、映画館で三回程度 
正直に言って、誰もが知っているという類の映画ではなかった
内容だって、観る人によって色んな解釈ができるようなもので、わかりやすいものではなかった
が、私がこの映画を好きな理由を中心に、原稿を書き上げた

原稿を社報編集部に提出してから数日後に、私の職場に社報編集部から電話があった
曰く「原稿受け取りました ありがとうございます ただ、誰もが知っているような映画でないので、ある程度映画の展開がわかるような文章にしたいと思うのです いただいた原稿では、この映画への熱い思いのようなものは伝わるのですが、映画の展開がわかりません(映画の展開については、私は触れていない) 申し訳ないのですが、こちら編集部で映画の展開がわかるように少々文章を手直しさせて
いただきます


確かに誰もが知っている映画ではなかったので、ある程度の筋立ての紹介は必要かもと納得し私は原稿の手直しを了解した

数日後社報が発行された
私の文章も掲載されていた
が、私のオリジナルと言える文章はほとんどなかった
社報編集部の「赤ペン先生」による添削で、文章はほとんど真っ赤に添削されていた

もともと私の書く文章は長いうえに分かりづらい部分が多いと周囲には言われていた
ほとんど原形をとどめないほどに添削されていた、私の社報原稿
文章を書くのが嫌いではないということと、それが誰にでも理解される文章であるとは別という当たり前のことに気づかされた

その後もちろん私に社報の原稿執筆依頼はない



(04:30)

2019年06月04日

images今日がムシの日だということと、タイトルには大いに関係がある

ムシのことを私は嫌いでもないし、毎晩枕元に置いて寝たいと思うほど好きでもない
大型昆虫から、微生物サイズのムシまでムシにもいろいろあるが、私の場合ムシのサイズが小型化するほど、集団生活をするほどどちらかと言えば苦手になる

小型のムシと言っても、家の中で動き回り、私以外の家族を戦慄させているゴキブリなんかは平気
集団で徘徊しているとか、不意をついて私の方へ飛んでくる場合は別だが
ゴキブリはティッシュでそっと捕まえて、窓の外へ逃がしてやる慈悲の心をもっている

が仏様のような私が、近くにいるだけで修羅の形相になるムシがいる
苦手というか、憎しみを憶えている
アリ

特に小型の茶色っぽい奴らが嫌い
私の幼少の頃の記憶で、もう亡くなった祖父母の家の玄関で、夥しい数のアリを見かけた記憶がある
本当に見た光景だかとうだかわからないが、どうもそれがトラウマになっている

西部劇の冒頭のシーンで、地面にたかった大量のアリがアップとなる海外の映画がある
不意を突かれて大嫌いなアリのアップを観た私は、殆ど気絶していた
私の嫌いな茶色い小型の奴ら よりによって

ムシの日を祝う人は少ないんだろうが、私はアリ以外であったらムシの日を祝ってもいい

(04:30)