外国の音楽

2020年11月12日

OIP久々の「ご尊顔」コーナー

ブログ投稿ネタ枯れ救済対策の一環であるのは間違いないのであるが

早朝にBSでやっている、イギリスのテレビスタジオライブ編集番組を観た
ライブの時期は、1985年頃
私が大学に入った頃

番組では毎回(一時間番組)、何組かのアーティストが出演する
ライブはアーティスト毎に編集してあり、同じ日に色んなアーティストのライブがあったわけでは必ずしもない

私が観たのは、イギリス出身(スコットランドだったか)の男性がヴォーカルをしているバンド
男性は短髪で小柄 金髪なんだろうか赤毛なんだろうか
男性は裏声でしかもかなり高音で歌っている

番組では、この男性のバンドが連続で登場したが、実際には別々のバンド
番組で先に登場したバンドが解散してから、番組で次に登場したバンドのヴォーカルとなった
私がこのバンドを聴くようになったきっかけは何だっただろうか

最初のバンドの曲をFMで聴いたからではないか 
FMでこのバンドの曲を紹介してくれたのは、あの人だと思う
日本のロックバンドのヴォーカル
日本の曲だけでなく海外の曲をたくさん紹介してくれた
それがきっかけでレンタルレコード屋(死語)に行ったのだろう

ありがとう〇〇さん







(04:30)

2020年10月18日

OIPテレビを観ていたら、通信販売で様々なディスコソングを集めたCD五枚組の宣伝をしていた

すべて外国の歌
レーベルを超えて、いろんなアーティストの作品を集めたというのがウリなんだろう
私はディスコには行ったことがないが、ディスコソングは好き

CDの広告では、CD集に収められた曲として、何曲か紹介された
一曲目 なるほど ディスコソングの王道かな
二曲目 あれ? これもディスコソングに含まれるのか
三曲目 違うやろ ディスコソングか? これ

色々と考えたのだが、そもそもディスコソングの定義って何だろうか
アーティストが「ディスコソングを作る人」というカテゴリ分けされていて、そのアーティストの作品は何でも「ディスコソング」なのか
踊れるようなテンポの曲なら何でも「ディスコソング」になるのだろうか アーティストに関係なく

そもそもエレキギターを弾いた曲はロックで、アコースティックギターを弾いた曲はフォークなのか
フォークロックってどう解釈すればいいのか
ハードロックとヘヴィメタルの境はどこなのか

考えると夜も眠れそうにない

(04:30)

2020年10月12日

OIPここのところ、毎早朝BSでやっているイギリスの1980年代のテレビスタジオライブ番組を観た感想ばかり投稿している

慢性的なネタ枯れの救済対策として勝手に「御尊顔シリーズ」としている
「御尊顔」とはこの番組に出演していたケイトさまのこと

番組は一時間番組で、8組くらいのアーティストが紹介されるが、放送日がアーティスト毎に違うことから、ライブの編集版なんだろう

私がある日録画で観たライブは、出演アーティストから考えて「ハードロック(ヘヴィメタル)ナイト」という感じ
私は、ハードロックとヘヴィメタルの違いがわからないが、ハードロック(ヘヴィメタル)は嫌いではない
ハードロック(ヘヴィメタル)のCDはあまり持っていないが

CDを持っているし、彼らのロックTシャツも持っているというイギリスのバンドが出てきた
四人組のバンド
ヴォーカルはベースを弾きながらマイクスタンドを使い歌っているのだが、このマイクスタンドが変わっていた
ステージからまっすぐに上の方に向かいスタンドは立っていて、ヴォーカルの身長より少し高い位置で、今度は下に向かいマイクが曲がって垂れ下がるように伸びている

ヴォーカルは直立して少し背伸びをしたように斜め上を向いて、滴り落ちる水を飲むかのようにしてマイクに向かい歌っている
ベースを弾きながら

こんなヴォーカルスタイルは初めて観た

彼らの次に大トリとして出場したバンド
私は、ヘヴィメタルという言葉は彼らのためにあるとずっと思っていた
ヴォーカルは金髪で短髪 鋲のついた革ジャンを身に着け、手には鞭のような棒を持っている
それで驚異的なハイトーンボイス

様式美」という言葉を思い出した お約束の長髪と速弾き 
長髪率の高い番組だった




(04:30)

2020年10月11日

ダウンロードまたも、毎日早朝BSでやっている1980年代のイギリスのテレビスタジオライブの番組を録画で観た

お目当てだったバンドはラストから二番目に登場
二曲披露してくれた
私は彼らの作品はほとんどCDで持っているが、あぁ〇枚目のアルバムの〇〇という曲だと判別はできない

登場したのはヴォーカルの女性とギターの男性
女性はワンピース姿 男性はジーンズでないパンツにセーター姿
ひたすら地味な恰好 ロックオーラはゼロ
どちらも確かスコットランド出身

女性の歌は英語なんだろうか
英語のわからない私にはわからない
男性の弾くギターは、エフェクターが強くかかっていて幻想的という言い方しかできない

もうだいぶ前だが、日本の女性ヴォーカリストが「イギリスのギター アメリカのギター」という言い方をしていた
イギリスのバンド、アメリカのバンドともに弾くギターの音色にそれぞれの国らしさがあるという意味
この発言を聞いたのは、私が大学生の頃だったと思うが、妙に納得した

「御尊顔3」で紹介したバンドと共にこのバンドは大学時代に死ぬほど聴いた
典型的と言うか何と呼ぶべきか、イギリスのギター
彼らの曲を聴いて気分が高揚し踊りたくなる経験は、少なくとも私にはない

が、彼らのスタジオライブ会場の客席(立ち見)の片隅では、若い男性が数名で踊り狂っていた
踊っていたのかケンカしていたのか
何か悪いクスリでも摂取したのだろうか

不思議な光景だった






(04:30)

2020年10月10日

OIPエディ・ヴァン・ヘイレンが亡くなった

と、追悼記事かと思う人もいると思うが、私はヴァン・ヘイレンのアルバムを持っていない
LPもCDも 
私のKate(iPod)にも彼らの曲は一曲も入っていない
ギターを弾く人にとってはエディの演奏テクニックは凄いんだろうが、私はギターが弾けないのでプレーヤー的に興味があるわけではない

ヴァン・ヘイレンの代表曲としては、いろんな曲が挙げられるだろうが「JUMP」はその一つではないか
英語のできない私は、「JUMP」の歌詞の意味はわからない
男性中心的(?)なバンドのイメージとか曲の歌詞のイメージをおちょくって、「JUMP」をアコースティックギターで歌った人がいる
脱力感に満ちた「JUMP」

その脱力「JUMP」を歌ったRoddy Frameのバージョンが私は好き
CDも持っているしKateにも脱力「JUMP」は入っている

エディの追悼のつもりが、追悼っぽくない文章になってしまった

さようならエディ 


(04:30)