外国の音楽

2020年09月12日

OIP私が大学3年頃、授業で知り合った学部の同級生が二人いる

一人は現在某大学勤務 もう一人は、大学で3年の冬に研究室の配属が決まった時に、研究室での歓迎会で頼まれもしないのに、とある分析機器の仕組みを滔々とプレゼンし、研究室の教員や先輩方のド肝を抜いた秀才(両名とも男)
この秀才達と、たまたま同級生なだけで無芸大食な私がなぜウマがあったのか

三人ともたまたまではあるが、音楽好きだった 特に洋楽

何かの機会で、私が「あのストーンズ(ジャニーズのアイドルではない)のあるレーベルのアルバムのライナーノーツにはLet's spend the night togetherの出だしのコーラス部分が訳詞なしにそのまま載っているらしいよ」と秀才二人に得意そうに言った
ネットもまだ普及していない時代 私はどうやってその小ネタを調べたのか

恐らくだが、当時私が聴いていた洋楽番組(某公共放送FM)か、私が愛読していた某洋楽雑誌から仕込んだんだろう

秀才の一人からは、某アーティスト(洋楽)の曲で一番好きな曲は何かと聞かれたことがある
私は、そのアーティストは知ってはいるがCDやLPは一枚も持っていなかった
たまたま観たそのアーティストのビデオクリップで知っていた曲名を苦し紛れに答えたら「あの曲はいいよねぇ」とお褒めにあずかった

ちなみに拙ブログのタイトルは、Let's spend the night togetherの出だしコーラス部分

(04:30)

2020年09月07日

ダウンロードDJと呼ばれる人がいる

私がイメージするのは、今ではパーソナリティと呼ばれているらしい、ラジオのディスクジョッキー
私の敬愛するつボイ師匠の曲に「花のDJ稼業」というのがあり、この歌のDJは私のイメージ通り

最近では選曲家のことをDJと呼ぶようだ 
私の思う選曲家は、いろんな曲を紹介する人 CDだろうがレコードだろうが
あまりつまらない曲をかけていると、The Smithsの曲のように、「DJを吊るせ」なんて爽やかな子供のコーラス付きで糾弾される

もっと最近では、所謂スクラッチができる人がDJと呼ばれるんだろうか DJ〇〇とか
私が思うに、CDではスクラッチはできないんだろうか
アナログ盤でしかスクラッチはできないのか

私の知らない曲を紹介し聴かせてくれる人のことをDJと私は呼びたい
某公共放送地上波のラジオ昼の番組の選曲家は、まさにDJではないかと思う
喋らないけど


(04:30)

2020年08月24日

OIPこの暑さで、いよいよ私も錯乱したか

拙ブログ開設以来の訪問者累計の数字を無理矢理日本語読みすると、「ひよしミニ」となる
例によって、この言葉に何の意味もない というか、意味を成してさえいない
似たような名前の女性歌手が昔いたが、私は彼女のレコードを持っていない

レコードと言えばだが、音楽好きな私は、初対面の人と話す機会があれば、その人が果たして私と似たような趣味嗜好をもっているかどうか確認するために、質問をすることがある
「自分の人生で、自分のカネで最初に購入したレコードは何?」(洋楽邦楽別 LPEP別)
今どきの人は、LPEPなんか知らないか

ちなみに私の場合はこうなる
洋楽 LP「ABBA ARRIVAL」 EP「BILLY JOEL STRANGER」
邦楽 LP「オフコース FAIRWAY」 EP「さだまさし 雨宿り」

今の音楽の趣味からは、かなり離れたチョイスとなるが、隠すつもりはない
でも、かなり恥ずかしい



(04:30)

2020年08月15日

OIPテレビのCMのはなし

新幹線の新型車両投入のCMが流れている
音楽にQUEENの「Don't Stop me now」が使われている
CMの画像とともに、このBGMが何と言うか高揚感をもたらしている気がする
私だけの印象かも知れないが、いいCMだなぁと思う

そんなことだけでは、性格のよい私がブログ記事にするわけがない
仮にCMに使われた曲が「Stop me」だったとする The Smiths の曲
この曲の歌詞までは知らないが、MVも観たことがある

若者が数名で曇り空のどこかの町をひたすら自転車で走るだけ
The  Smithsの曲によくあるパターンでメロディは美しいが、歌詞は悲惨なものという感じか
QUEENの曲の歌詞も実は知らないが、悲惨なものではないだろう

そもそも高揚感以前に、新型車両投入のCMテーマ曲が「Stop me」の訳ないか

(04:30)

2020年07月04日

OIPTom Jones「If I only knew」の巻

先日聴いていたラジオでリクエスト大会をやっていた
テーマは、よく聴き取れなかったが、暑苦しい曲だったような気がする

Tom御大のこの曲は、暑苦しい曲の三曲目に確か流れてきた
この曲の邦題は「恋はメキ・メキ
歌詞の一部にメキメキと聞こえなくもない部分があるという、ただそれだけの理由で付けられたのであろう邦題

暑いのは、Tom御大の尋常でない声量ではないか

私は、知人が参加しているバンドのライブを何年か前に観に行ったことがある
そのバンドは、何曲目かにこの曲を演奏した
私がこの曲を知っており、Tom御大の声量の尋常でなさも知っていたので、この曲はカバーで再現はできないだろうと思いながら、イントロを聞いていた

知人のいるバンドのヴォーカルはラメ入りシルバーのジャケットを着た恰幅のいい男性アフロヘアー
結論から言うと、見事にカバーしていた

私は、Tom御大に捧げられたCDも持っている
ウェールズ出身者を中心に色んなアーティスト(老若男女)が色んな曲を御大と楽しそうにデュエットしている

愛されているんだね Tom御大




(04:30)