外国の音楽

2017年10月03日

middle_1472711076The  Style Counsil「My ever changing moods」の巻

いつも行く散髪屋で流れていた曲

私は散髪はいつも理髪店でしてもらい、行く店は決まっている 
できれば、私の髪を切る人は若い女性でない方がいい

で、いつも行く理髪店ではBGMとして、隣県のFM局の放送を流している
直接ラジオで受信しているのか 
やけに音質がいいので、有線なのだろうか

で流れてきたのがスタカン(The Style Counsil)の曲
かなり久しぶりに聴いたので、私はてっきり誰かによるカバー曲かと思っていた
DJ(パーソナリティと言うらしい)によると、カバー曲でなく原曲らしかった

スタカンもそうだが、The Jam のアルバムも一枚も所有していない
Paul Wellerに関しては、私が中学のころ愛読していた洋楽誌に掲載されていた写真に、くぎ付けになった記憶がある
白いステンカラーコートを着て、真っすぐにカメラを見つめている写真 笑顔はなし

その写真を見て何年かしてから、私はそのコートと同じイギリスのブランドのステンカラーコートを購入した
色は同じ白 だが、やや裾丈が長く野暮ったい印象だった
Paulを真似ようとは思わなかったが、比較にはならなかった(比べているし

私が愛読していた洋楽誌には、Paulの愛読書が紹介されてもいた
長距離走者の孤独
早速文庫本を購入して読んだ

この作品が映画化されているのをだいぶ後で知って、観たことがある
小説の方は未だに心に残っているが、映画は違和感ばかり残った
映画の主演は、好きな役者だっただけに、残念 
トム・コートネイ主演

脚本が悪いんだ   きっと



(04:30)

2017年08月30日

sony_mdr_nc500d日曜日に購入した(禁断の)CD

月曜火曜と連続して通勤時に聴いてみた
連続して聴くとは、余程気に入ったのか?

そうではない

通勤時は電車が動き出して数分で眠りに落ちる
CDを聴きながら 睡眠学習である

最寄り駅近くで目が醒めても、電子音楽はまだ続いている
フルに聴き終わることがない

一曲あたり20分近くあるが、アルバムには2曲のみ収録
その2曲が延々と再生されているのだ ヴォーカルは一切ない

どのメロディがどの曲かなんてわからない
というか、メロディらしきものさえない
以前購入したドイツ人のバンドのCDも電子音楽だったが、メロディらしきものはあった
こちらも1曲が長かった

例えは失礼だが、シンセサイザーを購入してもらった子供が延々とシンセサイザーをいじっている感じ
不快な音が含まれていないのが幸いだが、私はこんな妄想をした

私はある事件の容疑者で、取り調べを受けている
私は無実

今時こんな荒っぽいことはしないだろうが、私は椅子に座り、両手を椅子の後ろに縛られて、目隠しをされヘッドホンをつけられる

暴れたくても、ヘッドホンは外れない
ヘッドホンから大音量で流れて来るのは、私が日曜日に購入したCD

長時間大音量の無機質な音楽を聴いている私はやがてこう叫ぶ
刑事さん すいません 私がやりましたぁ

って、私は何の罪を犯したのだろう


(04:30)

2017年08月29日

1303911234夏休み最後の日曜日に、隣町へ一人出かけた

大きな公園を抜けて、まずは焼鳥屋で一献また飲んでいる

その後に、そう言えば最近しばらくレコード屋(CDショップ)に行っていないと思い、CDショップへ行った
私は音楽が好きだが、新譜には詳しくない 
今回目にとまって、購入に至ったCDも発売は私が生まれる前の洋楽盤

知らない人はいないだろう、4人組のスーパーバンドが解散して、メンバーだったギタリストがソロで出したCD
私は4人の中では、今回CDを購入したアーティストが一番好き
ちなみに故人

今回購入したCDは、2曲入り
いずれの曲も約20分ほどあり、噂では当時メジャーになりつつあったシンセサイザーをひたすらピコピコといじっているだけらしい

私は以前、ブログを通じて、4人組のスーパーバンドのファンだという人と、やりとりをしていたことがある
その人とは世代が同じで、同じ洋楽ファンだったので、話が弾んだ

話の中で、今回私が購入したCDのことに触れることになった
私の質問「このCDはあまりにも実験的というか、採算度外視としか思えないと聞きます このCDを聴くべきでしょうか?」
回答「止めることはしません ただし、それ相当の覚悟が必要なことは憶えておいてください」

という訳で、Kate(iPod)にてこのCDを聴くのは月曜日以降となる
感想は追って



(04:30)

2017年08月05日

te-thumbnail2Paul Williams「曲名忘れ」の巻

先日の業後、自宅最寄り駅近くの牛丼チェーン店に入り、食事をした

確か間食は禁止だと自らに課していたはず

いや暑いからなんて、答えにならない理由をつけたりしていた

その店ではBGMとして、いつもはそのチェーン店独自作成の番組を流している
失礼な言い方になるが、軽薄なDJがひたすら喋っているもの(最近ではパーソナリティと言うらしい)
だから、その店ではいつもの軽薄な喋りを聴くことになるものと思っていた

BGMとして流れて来た洋楽は、音質の悪いポップソングだった
歌声に聴き憶えがある
曲名は失念したが、歌っているのはPaul Williams

彼の作る曲は驚くほど聴きやすいメロディだが、彼の風貌は失礼ながら、「ポップ」な感じからは100光年ほど離れている(ポップな風貌って何?)
ポップ職人」と言う感じか

牛丼チェーン店のBGMとして、Paul Williamsを聴くとは思わなかった




(04:30)

2017年07月21日

603Manic Street Preachers「LITTLE BABY NOTHING」の巻

この曲が私のKateから流れてきた訳ではない
流れて来たのは、別のアーティストのデュエット曲

ただ、思い出したのがこのManicsの曲
ラブソングも歌わない、ましてデュエット曲なんてという印象の強い(だろう)Manicsにもデュエット曲はあるのだ

デュエット曲と言うより、ゲストでヴォーカルを呼んだというべきか
私の年代で、このゲストヴォーカリストである、トレーシー・ローズの名前を知らない男性は少ないのではないか

私は大変お世話になったとお礼を言いたい

歌詞は無論英語なので、何を歌っているのかわからない
今は御年どのくらいになっているのだろうトレーシー嬢

もう活動していないが、私の出身大学の出身学部の有志で結成したサッカーチームの名称は「トレーシー農’s」だったりする
もちろん命名の理由は、彼女にお世話になった輩が多いから

結構強かったと私は思っている








(04:30)