外国の音楽

2020年03月04日

images9365QEHQ先日、散髪に行った

行った理髪店では国会の予算委員会での質疑の模様が、ラジオでBGMとして流れていた
辛口のコメントで知られる理容室のオバサンによって、野党はもちろん与党や首相も鱠に切り刻まれていた
骨は拾わないけど 合掌

さて、この日は晴れていて気温が高く無風だった
椅子に座って、目の前の鏡に映った己の顔を見て仰天
目が充血して、いかにも花粉が付着していますという証拠のように黄色いヤニが眼球にこびりついている
目がチクチクはしていたが、痒さはそれほどでもなかった

こういうのをYellowy eyesというのか
Yellowy eyesというのはThe CLASH「London Calling」に出てくる歌詞
意味的には「麻薬中毒者の目」という感じらしい(ですよねピーター師匠

私は麻薬の類は嗜まない
単に花粉が眼球に黄色くこびりついているだけ


  


(04:30)

2020年01月09日

無題Rick AstleyTogether Forever」の巻

先日行った理容室で流れていたBGM
BGMはラジオ放送で、80年代のディスコ音楽特集をやっていた
私は音楽が好きだが、所謂ディスコには行ったことがない

理由は踊れないのと、私の出た大学の近くにあったディスコはガラの悪い男女がウヨウヨしていて怖かったことと、カネがなかったことそれに、私の好きな曲が流れそうもないこと
当時ディスコで流れていたような曲のLPもCDも一枚も持っていない

このRickの曲も当時はよくラジオで流れていた
彼の声質は好きだったが、ディスコで流れている曲の一つって理由で熱心に聴くことはなかった
聞かなかった理由は他にもあるけど

ラジオのDJによれば、当時のディスコでは安い料金でフリーフード・フリードリンクのサービスが当たり前だったとか
言葉を変えると飲み放題食べ放題
ディスコへ行って、数日分の食事を済ませる(音楽は我慢して)という手もあったのか
でも、ディスコにいたであろう怖い鬼遺産や尾根遺産に絡まれる方が怖い


(04:30)

2019年12月05日

imagesIO5O6QBV先日、いつものようにラジオを聴いていた

この日のDJ(パーソナリティって言うのか)は、日本のロックバンドのヴォーカリストの男性
この人が印象に残るロッカーの思い出を語るコーナーがあり、私はそれを楽しみにしている
週に一度このDJのコーナーがあるのだが、今までは日本人のロッカーの思い出が中心だった
先日も「今日は誰が取り上げられるのかな?」と楽しみだった
当然日本人ロッカーが取り上げられると思っていた

取り上げられたのはIggy  Pop
私が高校二年生の頃、パンクとかニューウェーブと呼ばれる海外のバンドのレコードやカセットをよく聴いていた
私はピアノ以外の楽器を演奏できない 今は楽譜も読めないかも
バンド活動には縁がなかったが音楽を聴くのは大好きだった
高二のときに修学旅行で行った東京での自由行動時には、レコード屋に行って、北九州では入手できないような輸入盤を何枚か買った

その際に買ったレコードのうち二枚がIggyのもの
修学旅行に行く前だったか後だったか、友人から借りてダビングしたLPがIggyの「Lust for Life
何百回くらい聴いただろう
ちなみにラジオから流れてきたのは「passenger
「Lust for Life」に収録されている曲だ

この番組でIggyが取り上げられたのが驚きだったし、私が何歳まで生きるのかわからないが、生きているうちにAMラジオでIggyの曲を聴くとは思わなかった
私の自宅パソコンにはIggyの「Lust for Life」が当然入っている

久しぶりに聴いてみようかな
次回の放送で取り上げられるのは誰だろうか




(04:30)

2019年07月26日

images1TG2K7GKThe Guns N’ Roses「Seeet Child O’mine」の巻

まだやっていたのかの感があるこのコーナー
Kateではなく私の自宅のPCから流れてきた

この曲を聴くと、私が大学四年の時の夏を思い出す
四年生しかも理科系学部の生徒であれば、夏休みの頃にはすでに就職先も決まっていて、残った卒業研究のデータとりのために実験漬けの日々
ところが私は当時進路も当時は決まっておらず、しかも所属サークル(陸上ホッケー部)の練習の日々だった

秋から始まるリーグ戦が終わってから四年生は引退となる
ウチの部は四年生が二人しかおらず、その二人抜きではチームが編成できない状態だった
しかも私は主将

夏休みの午前練習が終わると、午後の練習が始まる前に私はよく自転車で二年生の部員の部屋に行っていた
単に、後輩の部屋にはクーラーがついており(私の大学の学生にとって当時部屋にクーラーがあることは普通ではなかった)、涼みに行っていたのだ
当然私のアパートの部屋はクーラーレス

後輩は二年後に主将になるのだが、体力はともかくプレーセンスがよかった
体力が極端にないわけではなかったが、彼は喫煙者だった
実は私も当時は喫煙者 部員には禁煙を義務付けてはおらず、すべて自己判断にゆだねる「ユルい主将」だった
走れない奴は試合では使わん(その前に部員が足りないんですが

後輩は無類のハードロック好き
Gun’sの当時の新譜はいつも彼の部屋で大音量で流れていた
私もハードロックは好きだ あまりアルバムを保有していないだけ
Gun’sのこの曲もよく流れていた
夏の昼過ぎの紫煙漂う後輩の部屋で


(04:30)

2019年07月20日

無題The Spinners「It’s a shame」の巻

どこぞの酒場でBGMとして流れていた曲ではない
近所の食堂(食堂ふたり)にあるテレビで流れていたBGM

その番組では、貸出家庭農園で採れた野菜を調理して食べる家族の映像を流していた
たしかカレーを、その家族の子供が食べている映像
でそのBGMがこの曲だった

この曲は、今から五年ほど前になるか、私の近所に住む知り合いが出演するからと言って観に行ったライブで、知り合いの所属するバンドが演奏していた曲
私もその時は知らなかったのだが、曲のタイトルは和訳すると「なんてこった」というような意味になるようだ

カレーと「なんてこった」
BGMとして選んだ理由に、タイトルは関係なさそうだ

この曲は、ライブがあったしばらく後でKate(iPod)にダウンロードした
イントロのギターが流れてきただけで、私は鳥肌地獄になる


(04:30)