外国の音楽

2018年10月07日

imagesA-ha「Take on me」の巻

昨日は、私にしては珍しく複数名で飲みに行った
いつもナイスな選曲のBGMを流している店

昨日は、歌謡曲と洋楽が交互に流れていた
A-ha「Take on me」は私が浪人生だった頃に流行っていた
ちょうどミュージックビデオが流れ出した頃で、この曲のビデオは色々な番組で目にした

実写とアニメーションを組み合わせた内容のビデオだと記憶しているが、もっと違う理由で記憶に残っている
ビデオに出てくる女性が、私の好きなタイプだったから
A-haは確か北欧の国出身だったと思うが、別のバンドのインタビューで、A-haの話す英語は北欧訛りがキツいんだと聞いたか読んだ
英語の話せない私には北欧訛りの英語ってのがわからない

音楽に関する話はここで終わる

昨日入店した店の片隅で飲んでいた若者三人組
割と大きめの声で話していた
要約するとこんな感じ
「最近やっと映画化されたアニメがあるが、結構評判がよくない 思うに、映画化されて初めてアニメを目にした連中が悪口を言っているようだ 判ってないんだな 昔っからアニメ読んでいない奴らは」

男性三人は揃ってアニメファンだったようだ
そう言えば、格好も何となくそれっぽい
聞こえる会話の端々に「萌える」「エロい」という単語が聞こえた
エロは必ずしもアニメファンの言葉じゃないか

三人組は、別の店に行って飲み直すためか、冥土カフェにでも行くのか、私達よりも早く店を出て行った

(04:30)

2018年08月24日

images私は、朝にシャワーを浴びている

ちゃんと前の晩にも入っているが、寝ぐせ直しの意味もあって、朝に髪を洗っている
昨日の朝もいつものように、やや冷たいシャワーを体にかけたところ、左胸のあたりがヒリヒリする

何だ?と思って浴室の曇った鏡に、私の輝く上半身をうつしてみた
仰天した
左胸だけでなく、至る所にひっかき傷があった 水がしみる訳だ

妖怪かまいたちの所業

私が寝ている間に、無意識に自分で体をひっかいているんだろうか
私は寝る時にはクーラーも稼働させないし、扇風機すら使わない
あまりの暑さに、体をかきむしって涼をとっているのか(そうやって涼がとれるのか?)

最近、体や顔に見覚えのない傷がついていることが多い
犯人は妖怪かまいたちではなく、恐らく私自信

寝ている間に何が起こっているんだろうか

(04:30)

2018年06月19日

imagesThe Smiths「Big mouth strikes again」の巻

日曜日に、隣町の商店街を歩いていたとき、商店街のスピーカーから、小音量ながら、聞き覚えのある曲が流れていた
商店街を歩いていたのは、私の知らない間に鬼籍に入った飲食店がないかどうか調べるパトロールの意味もあった
結局、そば屋でコップ酒を昼間からあおりながらもりそばを食べたのだが

商店街のBGMは音量が小さかったが、私は聞き逃さなかった
あまりThe Smithsの曲が有線で流れるとは思わない
有線ではなく、商店街の店の店主が交替で好きな曲を流しているのではないか
となると、趣味人っぽい選曲をするのは、あのラーメン屋の主かも

なんて想像しながら一人商店街を歩いていた
この曲を聴くと夏を思い出す
この曲が発売された季節は知らない

私は音楽が好きだが、電化の波に乗り遅れたため、社会人になるまでCDプレーヤーを持っていなかった
大学に入学して真っ先に購入したステレオはアナログプレーヤーつき
やはり誰よりも早く購入したビデオデッキはベータ

毎年夏休みになると、帰省する知り合いからCDラジカセを借りて、CDをレンタル屋で借りて聴いていた
知り合いというのは、現在の妻だったりする
確か、大学3年か4年の夏休みに聴いたのが、The Smiths「The Queen is dead」
この曲が入っていたアルバム

どうせヴォーカルのMorisseyが書く歌詞だから悲惨な内容なんだろうと思っていたら、やっぱり悲惨というか単純なラヴソングからは100光年くらい離れたモノだった

ちなみにThe Smithsは大好きだったりする

(04:30)

2018年05月05日

imagesウチにはクルマがない

自宅には駐車場スペースはあるのだが、肝心のクルマがない
駅からは遠いのだが、我慢すれば(歩くのを)、鉄道もバスも利用可能で無理してまでクルマは必要ないし、何よりも私がクルマの運転が嫌い

そんな私だから、クルマの名前には疎いし、乗ってみたいと思うクルマはない
ミツ〇シのデ〇ネアの古いモデルは、デザインが好きなんだが、自分で運転した
くはない

私の好きなイギリスのバンドがある
もう解散してしまったけど
そのバンドの何というタイトルだったか失念したが、一枚のCDを所有している
CDのライナー(歌詞とか訳詞とか、解説が載っている)の中に数枚の写真がある

写真の一枚に、ゴールドのワゴン車の運転席から気だるそうにこちらを見ているヴォーカリストの写真がある
ワゴン車の後部座席にはバンドのメンバーが乗っている
写真にはバンドのメンバーの笑顔は写っていないのだが、私は勝手に想像した

このバンドはきっとイギリス国内のツアーをこうやって、バンドのメンバー揃ってワゴン車で行っているのだろう
写真に笑顔はないが、ツアーの道中結構楽しいんだろうな

無論、このバンドがそうやってワゴン車でツアーを行っているという保証はない
写真から勝手に私が感じ取ったのは、そんな妄想だった
ちなみに、クルマのメーカーと車種はわかっている

(04:30)

2018年04月20日

images私が中学生高校生だった頃の話

地元のラジオ局で、日曜の確か15時か16時から1時間番組で、タイトルもズバリ「ヨーロッパの音楽」というベタなタイトルの番組をやっていた
地方の中高生にとって、日曜の夕方というのは微妙にやることがない時間帯
私のパターンとしては、この番組を聴いて、17時からは隣県のラジオ局の公開生放送番組を聴くのが普段通りだった
隣県の局が作成した番組ではなく中国地方5県のラジオ局で流れている番組

この番組が終わると18時 サラリーマンでもないのに、憂鬱な気分マックスである

さて、ヨーロッパの音楽
当時は、ミュージックビデオなんてほとんどない時代
この番組で流れていたのは、イギリス偏重ではなく、ヨーロッパ中の国の曲だった

ABBAの「Dancing Queen」もこの番組で初めて聴いた
アメリカやイギリス中心の曲を普段聴いていた中では、この番組で流れた曲は新鮮だった
その割には、ABBA以外のアーティストを憶えていない

日曜日だと言うのに、どこに行くわけでもなく、自室でラジオばかり聴いていた
一人ででも隣町の繁華街に出かければいいのだが、不良がうろうろしていそうで、怖かったのだ
私の出身県では民放のラジオ局は二局あって、私がよく聴いていたのはK局だった
この「ヨーロッパの音楽」のDJ(最近ではパーソナリティと言うのか)はMさん
人気者だった 
なんの捻りもない番組のタイトルだが、どういうきっかけだったが思い出した

(04:30)