外国の音楽

2019年03月22日

ダウンロードKISS「I was made for loving you」の巻

昨日、どこの場所だったかBGMとして流れてきた曲
私が中学三年の頃ヒットした

この曲を聞くと、小学校と中学校の同級生だったS君を思い出す
S君も洋楽が好きで、この曲をよく聴いていた
ある日、S君がドヤ顔でこう言った
あのキッスの曲あるやん あの曲のタイトル翻訳したら、イヤらしい意味ってよ
英語が堪能でも何でもないS君がなぜそう言うのか

同じく英語が堪能でも何でもない私が訳すと「俺はお前を愛するために産まれた」ってとこか
何がイヤらしいのか
S君に確かめた訳ではないが、多分made→make babyという単語から、「赤ちゃんをつくる」といった想像をしたのではないか
実際の歌詞には、そういった意味が隠されているのかも知れないが、イカ臭い中学生男子の考えそうなオチである

もう中学を卒業して以来会っていないが、S君お元気だろうか

(04:30)

2019年03月12日

ダウンロードJAPAN「Quiet Life」の巻

昨日の会社帰り
私は飲食店の揃った通りを歩いていた
ある店の前を通りかかった時に、店の外にまでBGMが聞こえてきた
特徴のある歌い方 
私が中三の頃によく聴いていた

JAPAN「Quiet Life」だ
私はJAPANを3rdアルバムつまりこの曲の収録されたアルバムから聴き始めた
中三当時の自宅の私の部屋には、JAPANのポスターが貼られていた
親はわが息子の趣味をどう思っていたのか

JAPANには五人のメンバーがいた
全員化粧をしていたが、全員が似合っていた訳ではない
何人かのメンバーには、違和感しか感じなかった

何かの音楽雑誌のインタビューで、JAPANのヴォーカルであるDavid Sylvianが自分たちの1st、2ndアルバムは黒歴史だ的な発言をしていた
私は、就職してだいぶ経ってから、JAPANの1st、2ndアルバムを購入した
彼らがホワイト・ファンクと呼ばれていた頃
JAPANが次第に耽美的な路線を歩んでいってからは、あまりJAPANを聴かなくなった
むしろホワイト・ファンク時代のアルバムが好き

私が生まれて50数年経つが、BGMとしてJAPANの曲を聴いたのは初めてだった

(04:30)

2019年03月07日

ダウンロード私は洋楽邦楽を問わず音楽が好き

大学の一年生の頃、住んでいた学生宿舎(寮)の隣人は、テレビを持っていなかったこともあり、何かにつけ私の部屋に来てテレビを一緒に観ていた
隣人の彼も音楽好きだったが、私とは若干嗜好が違っていた

アメリカ暮らしの長かった帰国子女の彼は、当時流行り出していたヒップホップ、ラップ(私には違いが未だにわからない)が好きだった
私は洋楽はどちらかと言えば英国音楽偏重
で、私の部屋でこれまた当時流行り出していた音楽ビデオクリップを流す番組をよく観ていた

RUNDMCというバンドがAerosmithの「Walk this way」という曲をカバーした曲のビデオがテレビで流れると隣人氏は狂喜した
私も、原曲もミュージックビデオも割と好きだった
RUNDMCのメンバーは、アディダスの上下のジャージに、スー〇ースターというスニーカーという出で立ちでいつも登場していた

大学を卒業して社会人となり数年後
私はある日一人でテレビを観ていた

何の番組か忘れたが、アメリカで制作されたライブ番組
ちょうど、RUNDMCのメンバーの誰かが亡くなった直後だった
番組の司会が何か英語で喋っている 
バックでRUNDMCの「Walk this way」が流れ出し、サビの部分で司会者が何かアジっている
すると、会場にいた観客がサビに合わせて一斉に白地に黒ラインのスニーカー一斉に手にして差し出している
スニーカーは「スー〇ースター

間違いなく演出(ヤラせ)に違いない
わかってはいるけど、この時は少し泣いた

(04:30)

2018年11月21日

images昨日は業後に家に着く前に、ビールを一杯200円で提供するナイスな店に行った

一人で
酒を飲むのはともかく、間食じゃないかとご指摘の貴兄へ一言
おっしゃる通りで御座います

プラス200円で定食になるメニューを単品で頼み、ビールを二杯
これで、1000円でお釣りが来るのだ
いつも安い店での飲食をしているからか、味音痴なのか、食事を美味しいと感じることのあまりない私
だが、昨日食べた卵とエビの炒め物は、美味しかった

千ベロという言葉がある
ビール二杯ではベロベロにはならない私
ジャパンと私が呼ぶ日本酒を二杯飲んだらベロベロかも知れない
好きなんだけどなジャパン

全く関係ないが、私が中学の頃(高校かも)にマイケル・センベロというアーティストの曲がヒットしたことがあった
それだけである

(04:30)

2018年11月14日

ダウンロード (1)Kateさま「Babooshka」の巻

先日、会社帰りに立ち寄った飲食店で流れていた曲
あれ? 間食は止めたんじゃないの? なんてことは言わないで欲しい 家に帰ってから夕食は食べていないんだから

この店で流れていたBGMもなかなかに面白い選曲だった
ノーランズとかスティックスとか久々に聴いた

二曲目に流れてきたのがKateさまの「Babooshka」
Kateさまの曲はたくさんあるが、私が一番好きな曲かも知れない
この話は、かなり以前に拙ブログに書いた気がするが、また書く

もう20年以上も前の事
当時読んでいた音楽雑誌に、あるレコード屋の広告が載っていた
当時住んでいた所から電車を使って40分くらいのところにあるレコード屋の広告
広告に掲載されていたのが、Kateさまの「Babooshka」のEPだった

早速レコード屋に行ってみて怒髪天になった
なんと、EPに一枚9,800円の値段がついていた
さすがに手が出ない

怒髪天のまま、パソコンの掲示板に後日怒りをぶちまけた
その掲示板を見たある奇特な人が、BabooshkaのCDを手に入れたので、EPはあげますよと言ってくれた ロハ
その人はかなり遠隔地に住んでいたのだが、出張のついでということで、EPを持ってきてくれた

私は現在LPを一枚とEPを五枚くらい所有しているが、もらったBabooshkaは大事にしてますよSさん

(04:30)