外国の音楽

2017年03月22日

img57314172チャック・ベリーが亡くなった

私はロックが好きだけど、チャック・ベリーのアルバムは一枚も持っていない

が、Kate(iPod)には彼の曲が一曲入っている

NewYork Dollsのメンバーが好きな曲ばかり集めた、コンピレーションアルバムの中の一曲

Too much Monkey Business

この曲を聴いたことのない人も、もう40年以上も前のラジオ深夜放送で、「この歌はこんな風に聞こえる」というコーナー(「空耳アワーの前身的な番組)のテーマ曲だったと言えば、数名は思い当たるか

曲の中のある単語が、西日本地方で性行為のことを表す三文字の単語にしか聞こえなかった
イカ臭い中高生は、この深夜放送に聞き入っていた(〇光師匠!

紹介される曲のほとんどが下ネタ それも無理矢理こじつけた感が満載だった

実際にはチャックは、東洋の島国の西日本の三文字単語のことを知ろうはずはなく、「Army Car」と歌っているだけなんだが

私にとって、チャック・ベリーの曲と言えば、この「Too much Monkey Business」になる

さようならチャック


(04:30)

2017年02月08日

Dynamine%20athemon%20PBJ2833-001aネット(熱帯雨林で久々にCDを購入した 今日は音楽ネタ

Cocteau Twins「Tiny Dynamine/Echoes in a Shallow Bay」

この曲を聴くと、大学一年の秋を思い出す
当時はCDがそれほどメジャーではなく、このアルバムは、LP(死語)をテープに録音したものを、私はウォークマンで聴いていた

大学時代に一番聞いたアーティストはKate様だろうか黒糖双子いや、Cocteau Twinsだったろうか
Cocteau Twinsについては一番聞いた(好きな)アルバムは「Treasure」だろう
で、次に好きだったのがこのミニアルバム

思い出す風景は、日曜日の昼前に寮の一人部屋で遅く起きた私が、どんより曇った秋の日に自転車に跨って、20分ほどかかって、あるホテル併設のパン屋まで出かけ、パンを幾つか購入して再び寮へ戻るというもの
このパン屋までの行き帰りに、ウォー〇マンでこのミニアルバムを聴いていた

寮では、豆から挽いたコーヒーを飲みながら、優雅にパンを食べる
一人で
なんてラグジュアリーな私

単に当時から一人行動が好きだったのだろう 友達がいなかったのか
まだ彼女もいなかった...


何で、LPをすべて売却してからすぐにこのアルバムのCDを購入しなかったのだろうか

うねるようなベースに、何と歌っているのかわからないヴォーカルと、時に官能的、時に痙攣的なエコーのかかったギターが絡み合う
何と歌っているのかわからないのは、歌詞が英語だからではない
何語で歌っているのかわからないから(英語じゃない フランス語でもない 確か歌詞カードもなかったはず) 
昨日はリピートで4回も演奏を聴いた kate(iPod)で

ヘヴィローテーション必至である








(04:30)

2017年02月02日

02322001848Three Dog Night「Joy to the World」の巻

昨日に続いての音楽ネタ

今回は、飲食店で流れていたBGMがテーマではない
いつも私が徘徊いや、散歩している公園にあるレストランの前を昨日通りかかったら、礼服を来た男女の集団がいて、この曲が流れてきた

何事かと思い、音のした方をよく見るとウェディングドレス姿の新婦とタキシード姿の新郎が立っていた
レストランで結婚披露パーティーをやっているようだ

今日は平日だが、結婚披露パーティー?
私の妄想スイッチが入る

の結婚式と披露パーティーも平日だった
理由は、週末に空いている結婚式場がなかったから
割と唐突に決まったのだ 私の結婚式は
私の計画性のなさの、なせる技でもある
ちなみに、できちゃった婚ではない ウチは

私は下衆な想像をする

あのカップルもきっと急に結婚を決めたので、週末に空いている結婚式場がなかったに違いない
この公園には式場はない
公園のレストランににわか牧師さんを呼んだのだろう

急に結婚が決まった理由はあれだろうか
妊娠していることがわかったので、急に結婚を決めたに違いない
そう言えば、新郎はどことなく浮かない顔をしていた(気がする)

話を本題に強引に戻す

私は「Three Dog Night」に思い入れがあるわけではない
彼らのアルバムも一枚ももっていない
ただ、今日公園で急に流れてきた曲は、新郎新婦の編集した曲の数々の一部のような気が勝手にしたので、次に流れてくる曲はどんなものだろうかと興味が湧いてきただけ

ちなみに、次の曲は流れて来なかった
さて お次は~」と披露パーティの司会の女性のアナウンスが流れてきた

昨日は、それほど寒くもなくよかったね(おべんちゃら)




(04:30)

2016年12月27日

th7WC4XG15ジョージ・マイケルが亡くなった
私は、好きな映画俳優とか音楽家が亡くなった時なんかに、「さよなら」シリーズとして拙ブログに駄文を垂れ流したりしている

では、私はジョージ・マイケルのファンだったのか ワム!のファンだったのか
答えは否

彼のグループ時代もソロ時代も含め、CDやLPは一枚も持っていない
クリスマスの季節になるとお約束のように町なかで流れるワム!の「ラスト・クリスマス」なんかにはうんざりするタイプだったりする

ではなぜ駄文を書くのか 彼を題材に

彼の死を知ったのは、パソコンのネットニュースでだった
私が見た記事では、「J・マイケル氏亡くなる」とタイトルにあった

ん? ジョージって、綴りは確かで始まるんじゃなかったか
G・マイケルじゃないのか?
まさか、本名はジョージ・マイケル(譲二マイケル)で、略すとJ・マイケルになるのか?

譲二って、演歌歌手じゃないか

などと阿呆な妄想をしているうちに、夕方になってネットニュースの見出しは「G・マイケル氏亡くなる」にいつの間にか訂正されていた

さようなら譲二いや、ジョージ
ちっとも追悼っぽくなくなってしまったが、ゆっくり休んでください




(04:30)

2016年12月05日

miserable_1The Smiths「Heaven knows I'm miserable now」の巻

土曜日の午後のこと

近所を特に目的もなく徘徊ブラブラしていたところ、「便意隊」の急襲にあった

こんなこともあろうかと、町なかのどこに公衆トイレがあるか、何室個室があって、空き状況は普段どんな感じかというのは、大体日ごろから頭に叩き込んでいる

奴らの急襲は意外であったが、私は冷静に、近くにある大手スーパーの二階トイレにピットインした
幸い、急襲には対処することができたが、恐るべし便意隊である

その大手スーパーのトイレの個室で流れていたBGMに驚いた
The Beautifl southの曲だった
曲名は忘れてしまったが、好きな女性がいたのに彼女の名前を忘れてしまったという身も蓋もない内容だったと思う

確かに彼らの曲はメロディが美しいのだが、歌詞はヒネクレまくっている
歌詞がわかる人がどのくらいいるかわからないが、大手スーパーで日中堂々と流れる曲ではない

彼らの曲をBGMとして聴いたのは初めてだったので、やけにBGMに興味が出てきた
便意隊の反乱は鎮圧したのだが、私は個室にとどまって、BGMの続きを聴いてみることにした

流れてきたのが、The Smiths「Heaven knows I'm miserable now」だった
The Smithsの曲もメロディは美しいが、歌詞は惨めというか救いようのないものが多い
イギリス人らしいと言えばそうか The Beautiful southもイギリス人

ちなみにその次に流れてきた曲はフランス人女性が気怠そうに歌うものだった
私の知らない曲だった

私は思った このBGMは「有線」なのだろうか? と
BGM選曲担当者がスーパーにはいて、自分の趣味の曲を選んでひたすら垂れ流しているのかも
そんなことに人件費をかける余裕がスーパーにあるかどうか知らないが、そんな職業があったら面白いかも知れないな まるでDJみたいだけど

便意隊に完全勝利をした私は颯爽とトイレ個室を後にして、師走の町なかに消えたのだった

以上っ






(04:30)