日常のこと

2017年07月24日

l_1271904606_7579私の通勤経路にあったとある洋品店の改修(?)工事が終了し、店の復活はなく「更地」となったということは、先日拙ブログに書いた

この洋品店の脇にある階段を下っていくと、飲食店街になる
この飲食店街にあった店が並びで二軒同時に閉店し、二か月以上改修工事に入っていた

私は閉店となったどちらの店にも行ったことがなかった
先日、工事中の外壁に、来月新規店が開店する旨が書かれていた

この店の近くには、麺類の店が多いのだが、新規開店するのは洋麺屋
近くにある麺類の店とは、被ってはいない

新規店の開店を機に、次に鬼籍に入る飲食店の予想をしている底意地の悪い私
明日はどっちだ?


(04:30)

2017年07月23日

0077私の通勤経路にあった洋品店の話

一体誰が購入するんだろうと思うような色使いのスウェットパンツを、一年以上バーゲンセールに供していた

結局その商品が売れることはなく、惜しまれつつ()先月その店は工事に入った 
前触れもなく
新しい店に生まれ変わるのか、まさかの改装か

先日、気が付いたのだがその店の工事中に外壁となっていた囲いが撤去されていた
これも前触れもなく
一体、どんな風に工事が終わったのか?

なんと、見えたのは更地だった
商品の陳列棚も、レジもなにもない
店の看板も出ていない

単なる休憩場所になるんだろうか
大して期待もなく見てはいたのだが、復活の日は訪れなかったということか


(04:30)

2017年07月22日

先日の昼休み、いつものように昼食後に会社近くの公園徘徊散歩していた時のこと

公園の入り口の横断歩道を渡り終えた頃、私の後ろを歩いていた男女二人組の会話が聞こえてきた

聞くつもりは全くなかったのだが、男性の声が大きかったので、嫌でも聞こえて来た次第

男性「最近セミの声が大きくなってきたよねぇ ヤバくない?

私は思った 夏なんだから当たり前だ 何がヤバいのだろう
むしろセミの声がしない夏の方がヤバいだろう

若い人がよく使う言葉らしく、「ヤバくない?」という発音が語尾上がりだ
不愉快極まりない

平日の昼間っから阿呆丸出しな会話をしている輩のご尊顔を拝んでみようと、私は後ろを振り返ってその男女のご尊顔を仰いだ

冴えない恰好の冴えない若い男女だった 私に言われたくないだろうが
二人が付き合っているのかどうか知らないが、少しも羨ましくなかった

本当である
阿呆な発言をしていた若い男性を、セミの集まっている木の幹に荒縄で頭を下にして縛り付けてやりたかったが、私はいい大人
グッと我慢した



(04:30)

2017年07月20日

t02200220_0247024710536699239私が小学校に入る前に放映されていた、特撮モノのテレビドラマのHDリマスター版とやらが、再放送されていた
私は、録画して毎週観ていた

先日最終回の放送が終わった
私はもうこのシリーズを何十回観たかわからない
作品によっては、次の画面とかセリフも憶えている

最終回は、本当に今までに何十回観たかという感じだが、予想通り泣いた
一人で

最終回以外にも好きな作品は多く、その作品の一つに、河童に似た宇宙人を目撃した釣り人役で、ある男優が出て来る
この俳優が私は好きだ
ある本で、この俳優を評してこう書いてあった

怪獣に殺される役をやらせたら日本一の役者
私が好きな作品では、この俳優は殺されはしない
死ぬのは別の人

この俳優の表情がいい
美男であるとか、カッコいいとかとは数万光年かけ離れていると思うのだが(失礼)、カッコいいだけが俳優ではないだろう



(04:30)

2017年07月19日

audit-business-23048726先日、薄い酎ハイ(というか水?)を供された店

たまたま別の日に、別の場所にあるその店のチェーン店の前を通りかかった

この日も暑く、酎ハイは夏期は氷水として供しているのかどうか検証するという口実で入店しようと思ったがやめた

飲みたいのはヤマヤマだったのだが、飲んで脱水状態に陥って、店を出たあとに炎天下苦しむよりも、素直にコンビニで、水か炭酸水でも欲しい気分だったのだ

私に一献を思いとどませるほどの猛暑
恐るべしだ



(04:30)