日常のこと

2017年05月15日

200px-Astronaut-EVA先日胃のX線検査を受けた

そう、あのバリウムを飲んで、検査室に入って技師の指示通り右を向いたり、左を向いたり上や下を向いたりさせられる検査

人によっては、あのズシりとしたバリウムの味がイヤだという
私はあの味が好きとは言わないが、苦痛ではない 味音痴なのだろう

検査室に入って、別室の技師さんからマイクを通じて様々な指示が飛ぶ
「ハイ手すりにしっかり捕まってぇ」「右にグルッと二回回ってぇ」
「そのまま、今度はうつ伏せにぃ」「左の腰を少し浮かせてぇ」
「ハイ息を止めてぇ」「ナイスですねぇ(これは嘘)

指示通りに動いてはいるが、次第に右左とか仰向けうつ伏せがわからなくなってくる

そうすると、技師さんから無慈悲な指令が飛ぶ
ハイそれは、右回転じゃなく左回転ねぇ」「うつ伏せって言いましたよねぇ

年に一度この検査を受ける度に思うことがある
人間が回転するんじゃなくって、カメラの方が人間の周囲を回転して画像を撮る装置があればなあと
もう現実には存在するのかも知れない

ただ、とてつもなく高価なんだろうか
また来年の今頃も宇宙遊泳をすることになるのだろう



(04:30)

2017年05月14日

201012131824560aa最近、お得意のトイレネタの投稿がないことに、寂しさを募らせている奇特な御仁が、全国に推定2人ほどいるだろうか

トイレネタがないってことは、私の腹具合がよくなっているということか

私に限ってそんなことはない
私の腸内に棲息している便意隊は、常に蜂起の機会を伺っているのだ


連休前頃から、通勤混雑回避のために、朝これまでより十分ほど早く家を出ている
ということは、これまでよりも十分程度早く会社最寄り駅に着く

一刻も早く社に着いて仕事をしたいという愛社精神のかけらも持ち合わせていない私はどうするか
最寄駅から会社へ向かう「地獄道(付近に公衆トイレがない徒歩十分ほどの道)」に備えて、改札近くにある公衆トイレへ向かい、悠然と用を足すのだ
この改札近くの公衆トイレを過ぎると、会社に着くまで約十分ほど「地獄道」が続く

で、この地獄道入り口の公衆トイレがどういう訳か、個室が満室なことが多い

先日も満室だった
便意隊の反乱の兆候もなかった私は、悠然と個室が空くのを待って並び、悠然と用を足した

私が個室を出ると、男性が一人列を作って待っていた
するとその男性は、個室を出た私に浅い角度ではあったが、無言で一礼をした
大惨事に至らずに用を足せるというお礼なんだろうか

別に何かいいことをした訳ではないが、私も反射的に軽く一礼で返した
礼に始まり礼に終わる

トイレ道もどこか、武道に通じるものがあるようだ 

ないか、そんなもん


(04:30)

2017年05月12日

31拙ブログで細々と続いている不定期連載企画「BGMシリーズ」

単に私が立ち寄った飲食店で流れているBGMで、琴線に触れた曲を垂れ流しのように紹介している 一方的に

現在のところBGM35まで記事をアップしているが、「BGM31」が欠番になっていることに気づいた
意味があって欠番になっているのではなく、単なるド忘れ

過去にもある数字が欠番となっている

欠番だろうが何だろうが、読者のみなさんの人生に何ら影響はない

単に、拙ブログのネタ稼ぎという指摘もあろうが、半分以上正解である

(04:30)

2017年05月10日

9a333357945a3ab5bdb22518617718a5bed5fea1_m先日「アウトレットモール」に出かけた

ウチにはクルマがないので、電車の駅の近くにある、歩いて行けるアウトレットを選んで行った
天気は快晴で、連休とあって結構な人手だった

私は、買いたいモノは一つだけあったのだが、早々に買い物を済ませて、たくさんある店を覗いているうちに、別に欲しいものが出て来るだろうと思っていた

人混みが好きではない私は、一時間半ほどウロウロしているだけで疲れてきた
腰の具合も芳しくない

やがて思った
疲れた それ以上に、欲しいモノが見つからない

物欲がないなとは前々から感じていた
アウトレットではなく、隣町にある「サブカルの聖地」にでも出かけると物欲が復活するだろうか

違った方向での物欲があるかも知れない
今度、恒例の聖地巡礼にでも出かけよう



(04:30)

2017年05月06日

top%20ha天気もいいし、湿度も高くないのでカラッとしている今日この頃

平日昼恒例の徘徊散歩も、スーツの上着は着ないで済む

私は、シャツは長袖シャツしか持っていない
真夏でも長袖シャツ
なぜか

半袖シャツを着ていて、想像するのは満員電車でギュウギュウ詰めの車内で、隣に立っている半袖シャツの汗ばんだオッサンの湿った腕と私の腕が触れ合うのを想像しただけで卒倒しそうになるから
特にオッサンが毛深かったりしたら(大きなお世話だが)、と考えると...

こんなカラッとした湿度の高くない季節もそう長くは続かないのは、経験で知っている
早晩、あの気が遠くなるような高温多湿の季節がやってくるのだ

それまでのつかの間、過ごしやすい季節を満喫したい



(04:30)