日常のこと

2020年02月17日

無題先日、いつものようにウォーキングしていた時のこと

私は歩くのが遅いため、殆どの人が私を追い抜いて走っていく(又は歩いていく)
何人たりとも俺の後ろを走る(歩く)んじゃねぇ」をモットーとする仏の私は、「どうぞお先に」という感じでいた
私の歩いている遊歩道は、舗装されている狭い道路が続いておりその周囲を、舗装されていない落ち葉の積もった道が囲んで続いている

私の背後から、私を追い抜こうとしている人の足音が聞こえてきた
ジョギングシューズの「タッタッ」という乾いた音を想像していたのだが、ちょっと音が違う
何と言うか「ヒタッヒタッ」という音

間もなく、背後のランナーは私をあっと言う間に追い抜いて行った
追い抜いたランナーは、私を迂回するために一旦未舗装の道に出てから舗装された道路に戻って走っていた
私は、その人の足元を見て仰天した
裸足のランナーだ

未舗装の道では落ち葉を踏んでカサカサと乾いた音を出し、舗装された道ではヒタヒタとやや湿った音を鳴らして走り去っていく
足裏の皮膚が固くなっていて痛さを感じないのだろうか

実は痛くてたまらないのだが、無理して走っているのだろうか
もしかして罰ゲームかも

私を追い抜いていったランナーの背中はじきに見えなくなった


(04:30)

2020年02月16日

imagesM1AA4NT6巷では、スギ花粉の飛散がもう始まっているらしい

私は、例年花粉症の症状は、目だけに現れる
鼻の噛みすぎで鼻が真っ赤になるとか、ごみ箱がティッシュで溢れそうとかいう症状はない
ただ、できることなら目の球を取り出して水道水でよく洗ってから、再び目に取り付けたいという欲求には頻繁に駆られる
他人よりも眼球の面積が多少大きいということが関係しているのだろうか

幸いなのかどうか、私の目の低感度レーダーは、未だ花粉の襲来を検知していない
でもあと数週間もすれば、「産卵を終えたウミガメのよう」に常に涙目になるんだろう
ウミガメの例えは、数年前に職場の同僚(女性)にされたもの



(04:30)

2020年02月15日

無題私のウォーキングコースである、ある川の遊歩道沿いにはところどころ公園があり木が植えられている

私はウォーキング中、二か所で休憩を取り、ベンチに腰掛けることにしている
大した距離を歩くわけではないのに、もう若くないのだ わかっているけど
先日、ベンチに腰掛けて休憩していたら、遊歩道脇に植えられた木のところどころで花が咲いていた
梅の花

ほう、季節は変わりつつあるのだなと思い、梅の花の方を見ていたら、地震でもないのに梅の小枝が小刻みに揺れている
何だろうと思い、しばらく様子を見ていた
小枝を揺らしていたのは小鳥だった
梅の花の蜜でも吸っていたのだろうか

鳥の種類はわからなかったが、メジロではなかった
中型の灰色の鳥だった 小鳥でなく中鳥か
どの程度の大きさから中型と呼ぶのかは知らないが
見えない所で季節は変わりつつある


(04:30)

2020年02月14日

新型肺炎に罹患した可能性のある人々が隔離された国内のホテルから、解放されたと聞く

ホテルの客室から見える砂浜には、地元住民が残したであろうメッセージが残されていたらしい
風評被害との闘いもこれからだろう

頑張れホテル 無題
私もそのうち泊りに行くつもり




(04:30)

2020年02月12日

無題昨日、とあるラジオの番組があった

あったのは午前中で、リクエスト大会の様相
あるきっかけでこの番組の存在を知った私は、リクエストのメールを番組に送った
果たして、そのリクエストが採用されるのかどうか 私は朝からずっとラジオの前に座っていた
私が高校生の頃、地元の民放ラジオ局の若者向け番組に、リクエストではないがハガキを送り、読まれるのを待って放送をずっと聴いていた
勉強もせずに暗い情熱を持って

高校生当時は、何回か私の投稿がラジオ番組で採用されたことがあった
そんな時ラジオの前で私は暗いガッツポーズをして見せた
今回の私のリクエストメールは採用に至らなかったが、採用を待ってじっとラジオの前に座っているという経験を久しぶりにした
まぁ今回は全国放送なんで、採用される確率は地方局よりも低かったのかも知れない 言い訳だが
私が高校生だった頃にはメールなんてなかったので、ハガキを書く以外の選択肢はなかった
ハガキ職人」という呼び方はふさわしくないのかも知れないが、何か私の持つ暗い情熱に火が灯った気がする


(04:30)