日常のこと

2017年07月15日

baikin04先日会社帰りに、歩いていたときのこと

私は長袖シャツを着て(理由あり)、左手にカバンを持って空いた右手を振って歩いていた

まだ昼間だった この日は用があって午後休みを取ったのだ

天候は晴れで、長袖シャツを着ているせいもあり、私の腕を流れ落ちた汗が、右手の甲に滴り落ちていた
と、私の右腕の甲と何かがぶつかった

私は歩道の左側を歩いていたのだが、私の右後ろ方向から私を歩いて追い越そうとしていた若い女性の左腕の考がぶつかったらしい

私はぶつかった瞬間振り向いて謝ろうと思ったが、女性は手の甲の激突を気にする様子を見せずに私の右側を通り過ぎて言った
従って、私は女性の顔を見ていない(見ようが見まいが関係ない

私を追い越して行った女性はジーンズを穿いていた
私が後ろ姿を見ていると、女性は歩きながら私の汗ばんだ右手甲と激突した自分の左手の甲を凝視していた(1秒以下)

で、次の瞬間、私の汗が付着した(であろう)左手の甲を自分の穿いているジーンズで拭った
さも汚いモノに触ったので何とかしたいみたいに

おのれ 神聖な私の汗をジーンズで拭うとは何事かと一瞬だけ頭に来たが、冷静にあの女性が自分で、見知らぬオッサン(私はオッサン)の汗を唐突に浴びることになったとしたら、同じことをしただろう
ジーンズを穿いていなかったら、携帯しているかどうかわからないが、消毒用アルコールを散布したかも知れない

オッサンに限らず、他人の汗に触れたくないだろう 誰も






(04:30)

2017年07月14日

image3先日昼休みに、久しぶりに社外で食事をした 一人で

数か月ぶりだろうか
いつもは、会社の自席で弁当を食べて、食後に会社近くの公園を徘徊散歩するのが日課だ

特に食べたいものがあったわけではないが、たまに行く店のシャッターが下りたままだったのが少し気になった

私が行く飲食店は早晩鬼籍に入るという、一部都市伝説が頭をよぎった
結局、別の店に入った

注文をしてしばらくして、定食が運ばれてきた
定食は、揚げ物系だったもので食べているうちに、口の周りが油でギトギトになってきた

まだ食事が終わる気配はなかったが、私は身だしなみとして、定食とともに運ばれて来た紙ナプキンで、口の周りに付着している油を拭き取った

で、拭いている瞬間に気づいたのだが、目の前に紙ナプキンの束が用意されているではないか お客さんがみんなで使えるように
そう言えば、私が紙ナプキンで口の周りを拭いたときの肌触りは、あまりよくなかった
目の前にある紙ナプキンは、肌触りがよさそうだ

では、一体私は何を使って口の周りを拭いたのか
改めて使い終わった紙ナプキンを見てみた あの肌触りのよくない紙ナプキン

想像のついた人は多いと思うが、私の口の周りの油を拭き取った紙ナプキン(お盆の上に乗った状態で運ばれてきた)は、柔らかい紙ナプキンではなく、単なる伝票用紙だった

ちっとも油を吸い取ってなく、単に油染みができている伝票用紙を裏返してみると、定食の値段が書かれていた

「老い」「耄碌」「恍惚の人」
寂し気な言葉が脳裏を駆け巡ったが、私は食事を終えて、油まみれの伝票用紙を手に、爽やかに会計を済ませ
急いで店を後にした

急がなくてもいいのに





(04:30)

2017年07月12日

2528502i暑いのは当たり前

7月になってから、ようやく我が家のリビングでは夕食時に冷房を入れるようになった

ただし設定温度は28℃
平日昼間は家には誰もいないことが多い

28℃設定でも、扇風機を併用すれば何とかなる
私は根がケチなんだと思う

ちなみに寝るときは、さすがに寝室の窓は開けっぱなしにしているが(網戸はしている)、冷房は使わない
扇風機も使わない

暑くて死にそうではあるが、すぐに眠りには落ちる
ただ、寝汗はひどい

前にも書いたが、会社に着ていくシャツはすべて長袖
これには理由がある
もう書かないけど

朝、自宅最寄り駅まで、二十分ほど歩くのだが、ホームに着いて電車を待っている時には滝行をしている修行僧のようにびしょ濡れ(汗で)
これが、会社に着くと冷房であっという間に乾くのだから、あまり健康的ではない

夏本番はこれからだけど、私の住んでいる地域では、日没時間が19時より少しだけ前になった
毎年書いているんだが、夏至はもう過ぎたのだ




(04:30)

2017年07月11日

touki2子供の頃から、家では陶器よりも磁器を使うことが多かった

もう亡くなったが、母方の祖母は、女学校時代に九州の有名な陶芸家の夫人と同級生だったらしい
その陶芸家の作品が、だからと言ってたくさん自宅にあったわけではない
少しはあったけど

その陶芸家の作品は磁器
小さい頃から親しみがあったのは陶器ではなく磁器だった

なんでこんなことを書くのか
先日、隣町に買い物へ行って、ふと立ち寄ったのがやはり九州の陶芸家の直営店だった
長崎の窯元
ほとんど衝動買いに近く、何枚か皿を購入した

現代風な染付をされた作品が多かったが、私は昔ながらの染付が好き
だから一体何が言いたいのだ お前はとお怒りの向きもあろうが、単純に私は磁器が好きということだけ


(04:30)

2017年07月08日

200わが球団の守護神が、凄い記録を打ち立てた

通算200セーブ

この守護神が9回のマウンドに登場すると、相手チームは「今日はダメだ」と観念するんではないか
9回に登場するや、球速150キロ代の速球ビュンビュン投げ込んで来る

ピッチャー返しの、センターに抜けようかという打球を、利き腕の右手のひらで叩き落し、平然とファーストへ送球してアウトにする
手のひらはジンジン痺れているだろうに、球速は以前より増している

守護神と呼ばれてはいるが、精神的重圧は想像以上なんだろう
日本の名球会入りまであと50セーブ

今日も明日も頼んだぞ デニス



(04:30)