日本の音楽

2020年07月02日

ダウンロード私が昔住んでいた地域にある漁協から、毎年この時期になるとホタテ貝の配送案内が届く

ホタテ貝と言うと、秋から冬にかけてのシーズンが旬だと思う人が多いのでは
毎年夏のこの時期のホタテは、養殖ホタテではなく、大ぶり 
甘味は養殖の方が強いが、個人的には野性味溢れる夏のホタテの方が好き

この漁協には、昔死ぬほどお世話になった知人のお兄さんがいた
今もお元気だろうか


来週あたりホタテが届く予定
何だか楽しみ
美味しいんだからぁ 温かくはないけど

(04:30)

2020年07月01日

OIP先日テレビを観ていたら、若い女優さんがある人からギターをプレゼントしてもらい、そのギターで何の曲を弾く練習をしたのかと司会から質問された

その番組には、ギターの贈り主も出演していた
女優さんの答えはある曲で、贈り主がバンドで歌っていた曲(そのバンドはとうに解散している)
贈り主は「いやぁ マイナーな曲ですねぇ」と謙遜していた

確かにその曲以降に出たヒット曲に比べるとマイナーなのかもしれない
が、私はそのバンド(贈り主さんが在籍していた)の曲の中で一番か二番目に好きな曲
ギターを贈られたきっかけは、女優さんがラジオで贈り主さんのバンドが好きだと言ったかららしい

羨ましすぎる





(04:30)

2020年06月17日

OIP〇 ♪あなたは すっかり 疲れてしまい~♪
×  ♪あなたは すっかり 憑かれてしまい~♪

「疲れて」と「憑かれて」かけた聞き違い
実際にこんな間違いをする人はいないだろうし、別の曲を題材に拙ブログで取り上げたこともある

この曲が主題歌ではなかったと思うが、私が思い浮かぶのは日本のあの映画
寡作で知られる監督の作品
荒唐無稽と取られる設定もあるが、それが何か?と開き直るような勢いに溢れている

主人公の高校の若い男性物理教師の本職は役者ではなく歌手
この曲を歌っている人
この映画を好きな邦画に選出する人も多い

私の邦画ベスト5には確実に入ってくると思う
って、ベスト5は何だろうか



(04:30)

2020年06月09日

OIPもう15年くらい前の話になる

辞令が出て、当時私が暮らしていた町を離れることになった
その町で私は会社以外にある団体に所属していたのだが、その団体の有志(社外の人ばかり)が、送別会を開いてくれた

その団体のメンバー数名で「チーム深酒」というものをつくっており、チームのメンバーも送別会に来てくれた
ちなみに私もチーム深酒のメンバー
送別会場はどこだったか忘れたが、一次会と二次会が居酒屋 三次会がどこかでカラオケというパターンだったと思う
四次会もあったかも知れない(塩分濃度の高いカツ丼かラーメンを深夜に食べる 不健康の極み)

三次会のカラオケには私を含め5,6名が来てくれた 女性もいた
私にマイクが渡されて「歌え」ということになった
こういう時、私は場の雰囲気とかをあまり読まず、自分の歌いたい歌だけを歌うことにしている
私が選曲したのは、つボイノリオ「金太の大冒険」

発売当時は放送禁止曲
だった
今はカラオケでも歌うことはできる(この曲を知っていれば)
案の定友人たちは凍り付いた この曲を知らなかったようだ
が、場の雰囲気を考えず送別の曲にこの曲を選んだ私に「君らしいな」とお褒めの言葉をかけてくれた

今日の「つボイノリオ記念日」に寄せて
って、褒められたのかな俺?

(04:30)

2020年05月16日

無題The Yellow Monkey「太陽が燃えている」の巻

誰が再開を待っていたという訳ではないが、久々のこのコーナー
何も私がどこぞの飲食店に行って、そこで流れていたBGMで印象に残った曲のことを書くわけではない 

自宅でラジオから流れてきた曲
私がこの曲を聴いたのは、もう何年前のことだろう
The Yellow Monkeyは好きなバンドだが、リアルタイムでファンだったわけではない

リアルタイムから数年遅れてファンになった感じか
初めて彼らのCDを購入したのは「So Young
この時はリアルタイムだった
それから、旧譜やベストアルバムを買い始めて、しばらくしてバンドは解散してしまった
今は再結成されているけど

この曲が入ったアルバム(CD)を買ったのは、私が北国にいた頃
曲は太陽のことを歌っているので印象としてはある程度の熱量を持っているが、私がアルバムを買った時期(早春)の北国ならではの冷気を思い出す
鼻腔から吸い込んだ空気のあの冷たさ





(04:30)