日本の音楽

2018年06月14日

ダウンロードテレビで、スポーツ界で活躍している人たちの「パワーソング」(力が出る歌)の特集をしていた

私はスポーツ界に限らず活躍している訳ではこれっぽっちもない
私のパワーソングって何だろうかと思う
力を必要とする時に聴く曲 気分を高揚させたい時に聴く曲

前にも書いたが、仮に私がプロ野球選手で、野球場に打者として登場する時に流して欲しい曲がパワーソングか
思いつくのはすべて洋楽
ぁあ? パワーソングは洋楽ぅ? スカしとるのぅ」と北九州弁で怒られそうなんで邦楽のパワーソングを考えてみる

軍事歌謡のあの歌 
林檎姫(椎名林檎)の「罪と罰」
サンハウスの「ミルク・ティー」
野口五郎の「季節風」
甲斐バンドの「荒馬のように」
尾崎亜美の「初恋の通り雨」

私以外の人間には「パワー」は伝わりそうもない
が、いいのだこれで



(04:30)

2018年06月09日

imagesちと強引な感があるが私の聞き違い
✕ 農協の一夜
〇 東京の一夜

のうきょうととうきょう 
違うのは「の」と「と」だけ

「東京の一夜」というのは、甲斐バンドの曲のタイトル
福岡出身で、甲斐バンドのファンでもある私が、曲名を聞き違えるはずはないのだが

ネタ不足を救済するための企画の一つとして、強引な投稿をご容赦いただきたい


(04:30)

2018年05月25日

ダウンロード椎名林檎「罪と罰」の巻

先日の帰宅途中に、この曲がKate(iPod)から流れてきて、思わず足を止めた

この曲は、林檎姫の2ndアルバムに収録されている
2ndアルバムを聴いた最初の印象は、1stアルバムに比べると、アレンジ過剰じゃないのかというもの
まだ、当時の私はCDウォークマンを愛用していたが、1stも2ndも何百回聴いただろう

私が、社外のある団体に派遣されることが決まった、今から15年ほど前のこと
壮行会的な飲み会の二次会で、尾根遺産が大勢いる店に行ったことがある
ちなみに店は私のチョイスではない いやマジで
店では、私のあまり好きではないカラオケが流れていたが、自分が歌いたくないがために私は、隣に座った尾根遺産に「椎名林檎の罪と罰歌ってよ」と頼んだのだが、「難しすぎる」と断られた

ベンジーの爆音ギター
絶叫と巻き舌だらけの林檎姫のヴォーカル
2ndアルバムの中では一番好きな歌だ

ベンジーは、私が学生の頃にバンドオーディション的なテレビ番組で初めて観たのだが、格好よかった
ベンジーの弾いているギターが黒のレ〇ポールかどうかは、実は知らない
が、林檎姫は2ndアルバムの別の曲で「レス〇ールは絶対黒」と歌っているので、敬意を表したまで



(04:30)

2018年04月24日

images沢田研二「恋のバッドチューニング」の巻

よく行く、隣町の飲食店というか、飲み屋で流れていたBGM
一体週のうちどれだけ飲みに言っているんだよと問われそうだが

この曲がヒットしてのは1980年頃だから、私が中学生の頃
沢田研二の曲のEPは一枚未だに持っていたりするんだが、歌手としてよりも、俳優としての沢田研二の方が好きだ

具体的な作品名で言うと「太陽を盗んだ男
プルトニウムを強奪するシーンや、菅原文太扮する刑事との死闘など、ツッコミどころ満載ではあるが
それが何か?といった感じで展開する監督の開き直った態度が素敵

この手の映画に限らず、男女の恋愛をサービス精神のつもりか変に絡ませる傾向があると思うのだが、この映画に関してはそんな絡みはない
詳しく書くとネタバレになるので、書かないが
沢田研二の他にも、バスジャック犯に扮した伊藤雄之助も素敵

話の主題が音楽なんだか映画なんだかわからなくなってきた
沢田研二の熱心なファンだったわけではないが、曲を聴いているうちに、この曲を歌っているのは沢田研二だな と思う
最近の日本の曲をよく聴いている訳ではないが、聴いただけで歌手名がわかるなんてことはあるんだろうか

わかったからそれがどうした? なんて聞かないで



(04:30)

2018年04月19日

ダウンロード由紀さおり「手紙」の巻

先日寄った居酒屋でBGMとして流れていた曲
ウチには、アナログレコードプレーヤーはない
今住んでいるところに引っ越して来た時だから、10年と少し前
約100枚近く保有していた、LPを中心としたアナログレコードを手放した(売却した

手放した当時は寂しかったが、今はほとんどCDを買っている(LPの代わりに)
だが、そんなアナログレコードのホロコースト生き延びたレコードが何枚かある
LPだと早川義男のソロデビュー作
EPだと、TheDoorsとか、沢田研二とか渡辺真知子とか 一体どういう趣味なのか我ながら
由紀さおりの「手紙」もその中の一枚

手紙と言えば文通だ(強引な展開)
趣味らしい趣味のない私
中学高校の頃は、もちろんメールなんてオシャレなものはない時代だった

文通」は好きだった
そんなに多くの人と文通していたわけではない ちなみに相手は女性
文通を、野球のキャッチボールと例えることがあるが、私の文通の場合はテニスの壁打ちみたいなもの
どういうことか
文通相手から手紙が届くと、当然手紙を読んで、その日または翌日には返事を出していた

筆が早いと書くと格好いいが、相手は不思議に思っただろう 「早っ
文章を書くことは好きだった 昔から 文章の巧拙はともかく

今では手紙を書くことはないが、メールは好き
携帯メールよりも、長文を打つのがさほど苦にならないパソコンメールの方が好き
単に書く文章が長いのだろうが





(04:30)