日本の音楽

2017年04月18日

suke8会社近くの公園に植えられている桜も、さすがに葉桜になってきた

自宅近くの公園では、葉桜になりつつあるが、会社近くの公園の桜よりはまだ花が残っている

先日、いつものように徘徊散歩していたところ、突然強い風が吹いてきて、桜の花びらが舞い散った
よく映画やテレビで過剰な演出をしているような、かなりの量の花びらが散っていた

舞い散る桜の花びらを見ていると、私はいつも思い出す曲がある
甲斐バンド「荒馬のように」

ある男性と女性の出会いと別れを淡々と歌った曲なのだが、出会いの場面で桜吹雪の描写が歌詞に出て来る
どこの桜の木なのか、詳しい描写がされている訳ではないが、私はある公園にある桜の木を思い浮かべる

実は、「ある公園」には私は行ったことがない
その公園に桜の木が植えられているのかどうかも知らない

テレビでしか見たことがない公園なんだが、きっと甲斐よしひろはこの公園を舞台に歌詞を書いたんだろうなと勝手に思っている



(04:30)

2017年04月13日

垂蛹(對)朝起きてから、しばらくの間私の頭の中で、繰り返し流れる曲がある

夢で見た曲とか、前日Kateで耳にした曲とは限らない

まったく、何の脈絡でこの曲が流れているのか理解できない曲の場合が多い

ただ一つ間違いのないのは、以前どこかで聞いたことがある曲だということ
必ずしも、その曲が入ったCDを所有している訳ではない

今朝頭の中で繰り返し流れていた曲には、思い入れがある訳ではない
その歌手のCDを所持している訳でもない

ではなぜ、流れてきたのか
私はその曲のタイトルを意図的に間違えることが多いからだ
本人はギャグのつもりが少しあるのだが、周囲に受け入れられた経験はない 残念である

曲名をもったいぶって公表する
✕ のバルコニー
〇 のバルコニー

何か楽しいのだろうか?
いいんです 私は楽しいのだから


(04:30)

2017年04月09日

img_0私の持っているKate(iPod)には和洋含めて3,000曲くらいが入っている 確か

中には、私の出身地ではないが、同じ九州出身ということで敬意を表して購入した、長崎出身のシャンソン歌手であるあの方のCDも入っている
金髪というか、黄色の髪で正論ばかり吐いているあの方

もう10年ほど前になるか、あの方の著書もようやく読んだし、中古ではあるが、あの方の代表曲のCDも買った
ヨ〇トマケの唄

この曲自体は好きなのだが、このCDには、歌の入った3曲の他に、カラオケ(ボーカル部分がない)も3曲入っている

今日帰宅時にKateから流れてきたのは、このカラオケバージョンの歌
ちなみに、「ヨ〇トマケの唄」ではない

普段から、私は好んで「カラオケ」に行くことはない
でも、最後にカラオケに行ったのは一年前だったりする

音楽は好きなんだが、自分で歌うのは少し違う気がするのだ

Kateから流れて来る「カラオケ」曲

どうすればいいのか私は
大声で歌えばいいのか 無慈悲に次の曲を選択すべきなのか




(04:30)

2017年02月21日

IUpnagYI_400x400椎名林檎「真夜中は純潔」の巻

この曲を聴くと、もう15年ほど前に暮らしていた土地のことを思い出す
季節は四月くらいなんだが、その土地は日本でも割と緯度の高いところにあったので、まだ肌寒くて鼻から空気を吸い込むと、空気の冷たさでむせったりした

この曲がリリースされたのもその頃だったと思う

その土地に引っ越す前に林檎姫のデビュー・アルバムを聴いて、陳腐な言葉となるが「ブッ飛んだ」記憶がある
当時はKate(iPod)が世に出ていなかったので、通勤時にはCDウォー〇マンで姫のCDをヘヴィ・ローテーションで聴いていた

やがてセカンドアルバムが世に出る
最初に聴いた印象は、「ちょっとプロデュースというかアレンジのし過ぎかな?」と思ったが、すぐにのめりこんだ
罪と罰」でギターを弾いているベンジーの爆音ギターが素敵だが、それに少しも負けていない林檎姫のヴォーカルも素敵

3rdアルバムが出る前に、たしかこのCDが出たと記憶している
で、この曲を聴くと思い出すのは昔住んでいた土地なんだが、思い出す人もいたりする

その人は女性で、家族とは別の人だったりするから、このことはあまり他人には話していなかったりする
そんなことブログに書いていいのか?と思う向きもあろうが、それほど(まったく)影響力の大きなブログではないので安心であるん?


(04:30)

2017年02月20日

sumire_1施明「これが青春だ」の巻

昨日は、自宅から一時間ちょっとの所にあるが、これまで行ったことのない町に出かけた
相変わらず歩数計をつけて一日を過ごしたのだが、夕方の時点で歩数は二万歩を超えていた
よく歩いた(徘徊ではないつもり

私は、行ったことのない町に限ったことではないが、身なりの貧しそうなというか、商売っ気の感じられないような飲食店を見つけると、好んでそういう店に突入するクセがある
だいたい一人で

期待などしているわけではないので、大体食後の感想は「こんなもんかぁ」というものが多い
ごくたまに、「おぉっ 大当たりだっ」と思う時もある

昨日、たまたま見つけた店も決して身なりは豊かそうではなかった
ラーメン店だったのだが、今時ラーメンが一杯で500円ちょっとというのは珍しいのではないか
私はラーメンに餃子とビールも注文した

ビールは小瓶である 小瓶なんて本当に久しぶりに見た
餃子のタレは、味噌だれである 変わり種か 値段も500円以下

その店で流れていたBGMは、どこかの放送局(ラジオ)で流れているとしか思えないようなとてつもなく古い曲ばっか

誰がリクエストしたのか、はたまたDJの趣味なのか、流れてきたのは布施明「これが青春だ」
布施博ではない 念のため

この次に流れてきた曲も途方もなく古い曲だったが、タイトルは失念してしまった
で、次の曲は何かな? と耳を澄ましていたが、時間柄テレビの「競馬中継」に切り替わっていた

店の客は私の他に男性の老人が一人
競馬中継を熱心に眺めていた

肝心の料理の味のことを書いておこう
ラーメンも、変わり種か?と思った餃子も、まったく私の舌の記憶には残らない
仮に、この町を再度訪問することがあっても、この店を選んで訪問することはないだろう

がっかりしたのか?
日ごろから何事にも期待しないで生きているので、がっかりとか失望なんかしないのだ 私は



(04:30)