日本の音楽

2020年12月27日

OIPそろそろ今年一年の振り返り(総括)をしてもいい頃

今日は音楽編
今年は、音楽CDを一枚も買わなかった(ダウンロードもしていない)
去年も確かそう

音楽には日常的に触れてはいるんだが、新譜に限らず旧譜も買っていない
CDを買いたいと思うほどの音楽に出会う機会がなかったのか 

そうかも知れない そうでないかも知れない



(04:30)

2020年12月11日

ダウンロード先日、遠くで暮らす友人からメールが届いた

彼の夫人はあまりテレビを観ないタイプで、ラジオを聴くのが好き
友人も、ワイドショーの類が嫌いで、同じくテレビはあまり観ない
その日は、彼の夫人がパソコンでラジオを聴いていて、友人も一緒に聴いていたそうだ
正午過ぎののどかさが漂う番組

友人からは、その番組の途中でメールが届いた
なんでも、80年代のある日本の女性アイドルの曲がラジオから流れてきたらしい
そのアイドルは人気者ではあったが、最近はテレビで目にすることはほとんどない 
それにその曲はそんなにヒットしなかった(と思う)         

のどかな番組の途中で、唐突にそのアイドルの曲が流れてきたことに、友人は仰天したようだ
一体どんな人のリクエストなんだと友人はメールに書いていた

実は同時刻に私もその番組を聴いていたのだ
パソコンではなくラジオ受信機で
その番組で流れるのはリクエスト曲ではなく、番組の選曲家が選んだ曲
私が知っている曲が流れることはまずない

私は常々その番組の選曲家はただ者ではないと思っていた
友人も、納得したことだろう


(04:30)

2020年12月07日

OIP先日ラジオを聴いていたときのこと

DJ(パーソナリティと言うのか)はある女優さん 
ゲストは日本のロックバンドのヴォーカルの男性
ちなみにゲスト氏は、最近日本の歌謡曲の女性ヴォーカルの歌のカバーアルバムを出したばかり

DJからの質問で、ゲスト氏に「あなたが影響を受けた三曲」というのを質問していた
ゲスト氏の回答は、日本の歌ばかり三曲だった
質問は日本の曲限定だったのかどうかは忘れたが、三曲とも私の知っている歌だった

ふと思った
私なら同じ質問に何と答えるだろうか
もちろん私は何かの世界で成功した人でも何でもないので、こんな質問を受ける可能性は限りなくない
そんな心配は無視して、私の妄想は続く

影響を受けた曲であれ、好きな曲であれ三曲に絞り込むのは難しい
せめて洋楽と邦楽に分けるのであれば六曲選ぶことができる

って、そんなに私は偉い人なのか、それほど音楽に造詣が深いのかというご尤もな指摘はあろうが、今回は無視する

(04:30)

2020年11月22日

OIP〇♪嵐 嵐♪
 ×♪童 童♪

私が昔住んでいた地域では方言で子供のことを「童(わらし)」と呼んでいた
そう呼ぶことは知っていたが、実際に「わらし」という言葉を聞いたことはあまりなく、比較的年齢の高い人の使う方言で、若い人は使わないんだろうと思っていた

ある時、私の参加していた社外団体(ほぼその地域に住む人がメンバー)の懇親会があった
その時は団体のメンバーの家族も参加していた
小学校就学前の子供も多く参加しており、その団体の代表が挨拶をしようとした時も、マイクに向かった代表のまわりを興奮状態の子供達が騒いで走り回っていた

代表はその時年齢は三十歳台だったが、挨拶の前に「お 元気がいいな どこの童(わらし)だ?」と言った
私は若い人が童(わらし)という言葉を使ったのを初めて聞いた
使わないのではなく、そんな言葉を使う機会が少ないだけだろう

ちなみに何でこんな話をしているのか
今年いっぱいで活動を休止する男性アイドルグループのテレビCM(BGMの彼らの歌でグループ名が連呼される)を見ると、童(わらし)という言葉を思い出す
ひょっとしてと思う向きもあろうが、この話これで終わりである

(04:30)

2020年11月21日

ダウンロード別に、誰かから「あなたの好きな花は何ですか?」と問われたわけではない

人によって好きな花は色々あるだろう
サクラとかバラとかドクダミとかオオイヌノフグリとか

私は仮に好きな花は何かと問われたとしたら、「サルビアの花です」と答える

真剣に突き詰めれば、サルビアより好きな花はもしかしたらあるかも知れない
私は「サルビアの花」も好きだが、「サルビアの花」という曲が好きだ
かなり古い曲だが、女性二人組が歌っているカバー曲よりも、オリジナルで男性が歌っている曲が好き

この曲を最初に聴いたのは、高校生の頃か
隣町の中古レコードの店で偶然手にしたLP
解散した日本のバンドのヴォーカリストがソロで出した最初のLPだった

アルバムジャケットは、正直に言って気味が悪いイラストで、LPに入っている曲も売れ線とは程遠いと思わせるものばかり
中でも「サルビアの花」は、付き合っていた女性にフラれた男性が、その女性の新しい彼氏との結婚式の様子をほとんど自己中心的に未練を歌うという、かなり弱々しいもの
しかも歌詞では泣いている

当時流行していた歌がマッチョ的なものばかりではなかったが、ここまで湿度の高い弱々しい曲もあまりなかった

もう15年程前に、当時持っていたLP(洋楽邦楽合わせ約100枚)を中古レコード屋に売却したことがある 
もう聴きそうにないから レコードを
その大粛清の際も、「サルビアの花」が入ったLPだけは手放すことができなかった
アナログプレーヤーは持っていないんだけど
CDは持っていて、Kateにも入っている

(04:30)