日本の音楽

2016年11月28日

maketparasoru-W山口百恵「さよならの向こう側」の巻

昨日、いつも行く隣町の「サブカルの聖地」近くにある酒場(チェーン店)の別の場所にある店に一人で行った

この店は全店共通でBGMを流しているのか、やけに「歌謡曲」(それも私世代の)が多く流れている気がする

ちなみに私は山口百恵のファンではない 彼女のCDだって一枚も持っていない

私は邦楽洋楽問わず(どちらかと言えば洋楽)音楽が好き
趣味は音楽鑑賞という人には、決まってこの質問をしてみる

人生で、最初に自分の金で購入したCD(LP,EP)は何ですか?

ちなみに私の場合 邦楽はLP オフコース「タイトルは失念」 EP さだまさし「雨宿り」    
             洋楽はLP ABBA「ARRIVAL」 EP BILLY JOEL「Stranger」

洋楽の方は、別にどうでもいいが、邦楽については黒歴史である

自分の金で購入したのがLP(EP)だったりすると、詳しくさらに質問したりする
特にそれが「歌謡曲」(死語)だったりすると、私は詳しいわけではないのだが、深追いで質問したりする

山口百恵とか松田聖子の曲で一番好きな曲って何?

彼女たちが「歌謡曲」の代表的な歌手って訳でもないのだが
あまりマニアックな曲を答えられても困るが、シングル(EP)曲を想定している

ちなみにどうでもいいのだが、私の場合
山口百恵「乙女座 宮」
松田聖子「白いパラソル」

松田聖子は同郷ではあるが、CDは一枚も持っていない 本当である



(04:30)

2016年10月17日

img_0相変わらず、昼休みには雨でも降っていない限りは、近所の公園を徘徊いや、散歩している

最近になって気づいたことが二つ

さすがにセミの声がしなくなった
つい一か月前には、鬱陶しいほど鳴いていたのに
もうセミの幼虫は地中深く潜伏して、来年を夏を待っているのだろう
イエモンの「球根」という曲を思い出す

もう一つ気づいたこと

あのスマホゲームをやっている人の数が減って来たこと
すこし涼しくなったとは言え、上着を着れば凍える思いをすることはない

明らかに、一か月前に比べると、公園まで出てスマホゲームに興じている人は少なくなっている

涼しくなってきたので、公園まで出ないで職場の自席でゲームをやっているんだろうか


(04:30)

2016年10月14日

Sunflower_sky_backdrop山田晃士(?) ひまわり の巻

昨日、仕事帰りに立ち寄ったラーメン屋で流れていた曲

何だよ 間食は禁止じゃなかったのかよと怒らないでもらいたい
何となく間食したい気分だったのだ その代わり断酒はしたから
その代わりって...

BGMとして、この曲が流れていた
私が中学生の頃に聴いた記憶があるのだが、この歌のサビの部分が流れるまで、この曲だとは気づかなかった
最初は世良公則が歌っているのかと思っていた

歌手の名前が思い出せなかったので、ネット検索してみた
山田晃士?
私が聴いたのは、もう30年近く前のはずだが、歌手はこんな名前だったか
微妙に声も違うように思える

30年も前にこの曲が歌われていたのは、私の勘違いだろうか
歌詞には聴き憶えがあるのだ
90年代のドラマの主題歌らしいが、私が中学生だったのは80年代

謎ばかり深まる

私が聴いた「ひまわり」は誰が歌っていたのだろうか 



(04:30)

2016年09月11日

th前の投稿で開陳した上司の話
そう、業務車両のカーステレオにセットした私の持参したCDを無慈悲に却下した御仁

ちなみに、業務車両には「社名」は入っていませんでした

私は邦楽洋楽問わず趣味が偏向しているのは、イヤというほど拙ブログには書いていたけど
当時の上司は、カラオケでは決まって高田みづえの「硝子坂」を歌っていた
ちなみに当時上司殿がご執心だったアイドルは「あやや

私は彼女の姿は思い浮かべることはできなかったが、てっきり大人数の女性アイドルグループの一員なのかと思っていた
正直に言うと、興味がなかったんですね

音楽の趣味が10万光年ほど離れていた二人
「却下」されたのも、仕方なしか


(19:34)

2016年09月10日

thUFPQ1HJX以前いた職場では、仕事で使用する「業務車」に、どういう訳だかCDプレーヤーが搭載されていた

で、ある日のこと
上司と二人で業務車を使って遠出することになった
運転は私

かなり長時間の運転になる
私は自宅から、数枚のCDを持参して、運転中に上司と一緒に聴いていた

季節はたしか初秋だったと思う
よく晴れた日だった気がするが、上司が助手席で一言「却下」と言って、プレーヤーから私の持参したCDを強制的に取り出した

CDは三上寛「ひらく夢などあるじゃなし」

上司とは聴く音楽の趣味がだいぶかけ離れているとは思っていたのだが、予想をかなり上回る速さでの「却下」だった

もっとも、「子供を背負った泥棒」とか「キャベツ一つに盗むのに 涙はいらないぜ」とか「隣村の村長さんが、お母ちゃんを抱いていた」とか、あのダミ声でシャウトしまくっているのには、耐えられない人には耐えられなかったのかも知れない

私は、別の友人と業務車で長距離のドライブをしたことがあるが、その時はこのCDをフルで聴いた





(04:30)