昔の話

2017年11月06日

UJFubqNjZWrGBSX_AFSCP_36わが球団の日本一を祝して、一人でステーキを食べに行って思い出した

一人で行動する記載が拙ブログには多いが、気にしないでもらいたい
私には妻も子供もいる
ただ、単独行が好きなだけ

私の学生時代、学校周辺にはファミリーレストランの類が多く、接客のアルバイトをしている学友は多かった
私の友人でファミレスにて接客のバイトをしている人から聞いた話
ちなみに、その人が男性だったのか女性だったか憶えていないが、女性だったような気がする

土曜の夜にアルバイトがあり、注文が立て込んできたとき
男性のサラリーマン風の客からステーキの注文が入ったらしい

接客バイトのその人はマニュアル通りに「ステーキの焼き方は如何しますか?」と客に質問した
大半の客は「ミディアムで」と無難に答えるらしい
が、その時の客は違ったらしい

客の注文は「スーパーレアで」
接客バイト氏は厨房に戻って調理方と相談のうえ、「スーパーレア」のステーキを供したそうだ
ほとんど焼いていない」と言っていた気がする

注文主は、私の勝手な想像では、酔客でサラリーマン風の脂ぎった中年の冴えない男性
スーパーレアのステーキの味はどうだったのか



(04:30)

2017年11月03日

kss-155c私が小学生低学年の頃、マンガ雑誌はおろかマンガそのものを買ったり借りたりして読むことは実家ではなかった
禁止されていたのか、そういう雰囲気だったのか

テレビでアニメ番組を視聴することは許されていた

小学四年のとき、母が新聞で目にして人気が高いらしいからという理由で、私に単行本を買ってきてくれたのが「トイレット博士
登場人物の一人に美少女がいるのだが、彼女の好物の食べものは「ウ〇コ
と言うか、他のモノが食べられない

マンガでは、バキュームカーの代わりに、その美少女(ウ〇コちゃん)がモリモリと他人の家のウ〇コを食べるシーンが頻繁に出て来た
何の弾みだったか、母が自分が買ってきたマンガを読み、顔を真っ赤にしてマンガを捨てたことがあった
私が買ってくれと頼んだ記憶はないし、私が悪いのだろうか

テレビで、アニメ番組や特撮ヒーローものはよく観ていたと思う 長時間ではないが
もう四十年近く昔のことになるが、よく観ていた番組の中でちっとも再放送を観た記憶がないものがいくつかある

「荒野の少年イサム」
「ラ・セーヌの星」
「アパッチ野球軍」

一体お前はどんな番組を観て育ったんだというツッコミはこの際スルーする
荒野の~」は、十年くらい前にケーブルテレビで再放送をされていた記憶がある
幕末に、父と二人で渡米した少年が、父と離れてしまい西部劇の時代の悪党三兄弟になぜか拾われ、ガンマンとしての英才教育を施され、最後には悪徳三兄弟を倒し、父と再会するというかなり荒唐無稽な筋書き

ラ・セーヌ~」も「アパッチ~」も筋書きの荒唐無稽さでは負けていない
フランス革命で処刑された王妃に実はがいて、姉の存在を知らぬまま革命の闘志になり、フランス革命を率いるとか、山奥の高校にできた野球部が甲子園を目指すのだが、ナインの中に網走刑務所帰り高校生なのにナイフ投げの名手)、人の言葉を理解する運動神経抜群のサルがいたり

よく観ていた訳ではないが「キャンディ・キャンディ」が再放送されないのには理由があると聞いたことがある
私が聞いた理由が本当なのかどうか知らないので、ここでは書かない

あまりに荒唐無稽すぎる筋書きのドラマは再放送に値しないということか



(10:35)

2017年10月22日

kamahuse2先日書いた、「チャレンジデー」のリストにコメントがついた

100軒も飲食店があるとは、大都市ですね」と

私が当時住んでいたのは、市だったが人口は5万人程度だった

100軒訪問した中には、隣町にある店も含まれている
昼休みに隣町にある飲食店を訪問して、午後一番にはちゃんと会社の自席に戻れるのか?なんて無粋な質問はしないでもらいたい

飲食店の鬼籍入りと新規開店も結構あったので、なんとか100軒かき集めたという感じ

私の住んでいた市は、たしかに人口に対する飲み屋の割合は結構高かった

ちなみに、チャレンジデーのリストには飲み屋は含まれていない

夜のリストもあったら面白いかも知れないが、とても100軒には及ばないだろう


(04:30)

2017年10月20日

71b1da0245279dbd01f61d3eec27f02eもう15年近く前の話

当時の職場の同僚と私で、毎週火曜日昼休みに「チャレンジデー」というのを誰にも頼まれていないのに、実施していた

当時の職場のあった町なかにある、一見では「身なりの貧しそう」な飲食店をわざわざ選んで、突撃するという無謀な企画だった

その町には私は四年近く住んでいたのだが、チャレンジデーで訪問した店は百軒近くになった
ちなみにそのうち四割近い店が、既に鬼籍に入っている

先日、チャレンジデーで毎週火曜日に私と玉砕を繰り返した同僚と久々に会った
玉砕した次の週にはまた生き返り、再び玉砕するのだ

やはりチャレンジデーのことが思い出に上がった
若さ故のチャレンジでしたのぅ」「大体酷い目に遭いましたなぁ(遠い目)」

果たして、チャレンジデーでいくらほど散財したのか話題になった
行ったのが百軒 一軒あたり千円の出費(口直しの甘味の購入費を含む)としても十万円近く散財したことになる

若さ故とはよく言ったもの
実は、チャレンジデーでの飲食店の訪問リストと味の寸評は、電子データに残してある
が、高い確率で営業妨害となるので、門外不出
私は、自宅のパソコンで、その汗と涙のリストを見ながら思うことがある
「やっぱこのリストは外には出せないわ」 
 


(04:30)

2017年10月18日

officekagu_l433gh-p昨日、昔知り合いだったシャチョ―さんのことを書いた

私はある団体に、サラリーマンとして加入していたのだが、その団体は中小企業ではあるが、二世のシャチョ―さんとかジョーㇺ、センムクラスの人が沢山いた
私は一緒ではなかったのだが、ある時に、寝台列車をその団体の数名で利用したらしい
飛行機が欠航となったので、やむなく寝台を使ったと

やることがないので、酒を飲んでいたらしいが、酒も尽きてしまい途方に暮れていたところに、ワゴン販売の人が通りかかったという

弁当とかお菓子や飲料を販売するワゴン

で、その団体の中のあるジョーㇺさんが、「そのワゴンにある酒類全部買います」と言って、酒類を大人買いしたそうだ
経費で落としたのかどうか知らないが、サラリーマンには真似のできない芸当である

って、どれだけ飲めば気が済むのか


(04:30)