昔の話

2017年10月17日

18601-11昔のこと 今から20年位前のこと

当時の知り合いに、タクシー会社の経営者がいた

当時の年齢は彼は40歳前
独身で、顔のつくりが、人間の進化の途中にあるようだった

あだ名は「ape
私が名付けたのだが
何か?

彼の経営するタクシー会社では、運転手はタクシーの代わりに、「」を二人一組で運んでいるなんて酷い噂を流そうとしていたのも実は私

ape社長 お元気だろうか
もう社長よりも上の地位になっているかも
と言うか、会社は存在しているのだろうか


(06:17)

2017年10月14日

1744927i昨日に引き続き、私の学生時代の寮の共用棟からの愉快な放送の話

ちなみに、共用棟からの放送は、各寮の廊下にあるスピーカーから流れるので、ほぼ寮生全員が聞くことができる

ある日のこと
地元の中年らしき男性の訛りの強い声で放送が流れた

共用棟前の駐車禁止スペースに停車中のクルマの移動をお願いします ナンバーは〇〇ー〇〇
車種はフェア〇ディ 乙

寮の各部屋から笑いが起きた
寮に入っているのは殆どが一年生 少数だが二年生もいた

フェア〇ディなんて高級車を購入できる余裕のある学生は少ないはず
まぁ あの学部の学生は別かも知れないが、寮は別の地区にあるはず
恐らく地元の人で学生でない人が、勝手に共用棟前に駐車したのではないか

それにしても「乙」
そう読めないことはないかも知れない
ギャグだったのかも



(04:30)

2017年10月13日

20160412102859学生の頃のはなし

私は大学一年の時は、に入っていた
寮のある地区の中心には、風呂や食堂などを備えた「共用棟」があった

共用棟の中には、当時は売店もあった

食料品とか衣料品なんか置いていた
近所にはまだコンビニがなかったので、自炊する学生などはよく利用していた

共用棟の売店で特売品なんかがある時は、寮の放送が流れた

「本日はTシャツの特売日です ハーネスのTシャツが安くなっています」と
ハーネス?」私を含んだ寮の学生は不思議に思った

たまたま私の寮の部屋にいた隣人も不思議がっていた

よく考えてみた ハーネスと言うのは、おそらくTシャツのタグに書かれた横文字のブランド名をそのままローマ字読みしたものだろう

放送した人は、地元の訛りがある年配の男性っぽかった

この人と同一人物かどうかわからないが、共用棟の放送にはまだ愉快なものがあった
ネタは小出しにしたいので、また詳しくは次回



(06:26)

2017年10月09日

thコイツは一体何を書き始めたのかと、不思議に思う向きも多いだろう

私は大学時代にホッケーをしていた
アイスではなく、土の上でやるホッケー

大学時代は、「ホッケー? あぁ、頭にターバンを巻いてやるやつね」とか「捕虫網みたいのを持って走り回るやつね(ラクロスと勘違いしている)」などと、随分からかわれたものだ
もう慣れたけど

私の母校のホッケー部は当時は2部にいた
2部までしかなかったのだが、何か?
ちなみに今は3部 そして3部までしかない

私の学生当時は1部と2部のチームで、応援団とかチアリーディング部が試合の応援に来るなんてことはなかった
あのチームを除いて

あのチームとは、某国立大学
対戦するのは初めてだったが、驚いたことに応援団とチアリーディング部が来ていた
それも微妙に中途半端な人数で、太鼓をたたいたり、太ももを露わに(当たり前か)応援を繰り広げている

私が現役の時代は、その大学には勝ったことがなかった
その試合も、負けたと思うが、チアリーディング部の女性の太ももが気になって試合に集中できなかったなんて言い訳はしない

一度だけ、その大学と引き分けたことがある
ちなみに先制点を挙げたのは私

そのゴールは未だに記憶している
ウチのチームのボールで試合開始
ホイッスルが鳴ると同時に、一つ上の学年の先輩と私で、真っすぐに相手ゴールめがけて突進を始めた示し合わせた訳ではない

当然相手バックスが我々二人を阻止しようとタックルしてくる
私と先輩でワンツー・パスを交わしながら猛然と突進する
試合開始後10秒足らずで、相手キーパーと私が一対一になった

こんな電撃攻撃を相手は想定していなかったのだろう
キーパーが私のシュートコースを狭めようと前に出て来たところで、私は左方向に進むと見せかけて、右方向(キーパーの左側)にシュートを流し込んだ

ボールがゴール下部の金属板に当たって「カーン」という乾いた音がした

この電撃作戦によるシュートの後どうなったのかは実は記憶がない
どうやら試合は引き分けに終わったらしい

ちなみにその試合には太もも軍団いや、チアリーディング部は来ていなかった




(04:30)

2017年10月07日

080903もう20年近く前のことになる

散歩をしていて、当時住んでいた所から歩いて15分くらいの、自宅最寄り駅の隣駅まで来た
季節は夏だったと思う

駅の近くの路上で、テレビドラマのロケをやっているようだった
ドラマの主演女優が歩いていた
この女優さんは、まだテレビにしばしば出ている
昨年くらいに、第一子を産んだのではなかったか

というか、当時は何歳だったんだろう

主演女優の通行中は、道路の歩行規制がかかっていた
私のすぐ近くを主演女優さんが通りかかった

あれで、ちょんまげを結って、極彩色の着物でも身に着けて手に扇子を持っていたとしたら、バ〇殿
と思わせるくらい、色が白かった
最初は幽霊に扮するために、過剰に顔を白く塗っているのかと思った
どうやら、素顔であれだけ色白だったようだ

私は、彼女に興味がない訳ではないが、ある訳でもない
それにしても本当に色白だった


(04:30)