昔の話

2017年12月29日

images大学生の頃の話を思い出した

私のいた学部では、四年の時に研究室に所属するのだが、一部の研究室では隣の学部の生徒と同じとなった
一二年の頃も、授業ではたまに隣の学部の生徒と一緒になった
ちなみに隣の学部は、私のいた学部よりも入学時の偏差値は高かった

で、たまに授業で見かけた隣の学部の学生の話
一組の男女がいた
一組というのは、この二人は付き合っていたから
いつも授業は並んで座って受講していた

二人は揃ってメガネをかけていた
男性の方は、細身で神経質そうな感じ 頭が良さそう
女性の方は、長い黒髪で、こちらも頭の良さそうな感じ

別にこのカップルが羨ましかったわけではないが(少しは羨ましい)、偏差値の低いわが学部の学生は、この仲のよさそうな二人をいつも授業で見かけるので、いつの間にかあだ名をつけた

男性は「委員長
女性は「副委員長

何で女性の方が「副」なのか 性差別じゃないのかと思う向きもあろう
理由なんかない(あだ名は私がつけた)

このカップルは、確か一緒の研究室になったのではなかったか

大学を卒業してから30年近く経つ
お元気だろうか 委員長と副委員長

(11:35)

2017年12月21日

ダウンロード仲間内で、アナログレコードの話題でなぜか盛り上がっている
きっかけは何だったか

私は10数年前に今住んでいるところに引っ越してくる際に、所有していたLPレコードを100枚弱、近所にあった中古レコード店に売却した

レコード店の店員からは、「本当に後悔しませんか?」と何度も聞かれた
CDの方がアナログ盤よりも好きな訳ではない
ただ、アナログ盤は保管に場所を取るんだよね

唯一手元に残っているLPがある
早川義夫の「かっこいいことは なんてかっこ悪いんだろう
中学のとき、小倉にあった中古レコード店で偶然見つけた
気味の悪いジャケットのイラスト
一曲を除いて、とてもヒットを狙えるとは思えない楽曲
情けない歌詞

でも、この一枚だけは手放すことができなかったのだ なぜか

(05:58)

2017年12月19日

ダウンロードずいぶん前のこと 10年よりもっと前のこと
当時住んでいたところからクルマで1時間ほどの海沿いに、クロソイの釣り堀があった

釣り堀といっても金魚やフナを釣るのではなく、クロソイ
釣ったクロソイは釣り堀の隣にある食堂で、頼めば調理してもらえる

家族で私はクロソイ釣りに出かけた
さぁ釣るぞと、レンタルの釣りざおを片手に、生簀に差し掛かったとき
水面に私の影が映った瞬間に、水面がざわつき、クロソイが暴れだした
よっぽど飢餓状態に置かれているのだろう エサの時間と勘違いして騒いでいるようだ

エサをつけて釣りに掛ったところ、ほぼ入れ食い状態
結局、開始五分足らずで、クロソイが五匹も釣れた

調理してはもらえるが、それなりに金は必要
釣り堀の入場料を合わせると結構な出費だ

ケチな私は、釣りを十分足らずで終了して、クロソイ料理を食べた
おいしかったが、もう少し釣りの醍醐味のようなものを味わってみたくもあった





(04:30)

2017年11月27日

no title学生時代を過ごした町を久々に訪れた

今回は少し時間があったので、ゆっくりと歩き回った

私は大学一年生の時は宿舎に入っていた
宿舎と言っても、寮のようなものとは違い、個室で寮長も門限もなかった

私のいた宿舎のある地区の隣の地区を歩いてみた
私が学生だった頃から、その地区の一部の宿舎はなかなかに荒んでいた

その荒んだ宿舎は、まだ姿をとどめていた
中に人が住んでいるのかどうかわからなかったが、洗濯物がところどころに無造作に干してあった


どう荒んでいたのか
宿舎には、風呂トイレ、洗濯機は個室にはなく、すべて共用
風呂は地区ごとに大浴場があったが、、トイレ洗濯機は宿舎ごとに共用

その荒んだ地区の宿舎は、学生の収容人数で計算してみると、大便器(和式)と、洗濯機(乾燥機付き)はともに学生50人程度で1台だった
正確な数字は覚えていないが、学生の多さは近隣の宿舎の中で突出していた

そういった環境が宿舎の住人を荒ませるのか
その宿舎では、乾燥機で土足を乾燥させたり、トイレの使い方が汚かったりで、せっかくたどり着いた使用権を放棄したくなることが多かったようだ

その宿舎のあった地区の名前を使って、「〇〇ブロンクス」なんて、その宿舎は呼ばれていた
名付けた人がニューヨークに行ったことがあるかどうか知らないが


(05:59)

2017年11月06日

UJFubqNjZWrGBSX_AFSCP_36わが球団の日本一を祝して、一人でステーキを食べに行って思い出した

一人で行動する記載が拙ブログには多いが、気にしないでもらいたい
私には妻も子供もいる
ただ、単独行が好きなだけ

私の学生時代、学校周辺にはファミリーレストランの類が多く、接客のアルバイトをしている学友は多かった
私の友人でファミレスにて接客のバイトをしている人から聞いた話
ちなみに、その人が男性だったのか女性だったか憶えていないが、女性だったような気がする

土曜の夜にアルバイトがあり、注文が立て込んできたとき
男性のサラリーマン風の客からステーキの注文が入ったらしい

接客バイトのその人はマニュアル通りに「ステーキの焼き方は如何しますか?」と客に質問した
大半の客は「ミディアムで」と無難に答えるらしい
が、その時の客は違ったらしい

客の注文は「スーパーレアで」
接客バイト氏は厨房に戻って調理方と相談のうえ、「スーパーレア」のステーキを供したそうだ
ほとんど焼いていない」と言っていた気がする

注文主は、私の勝手な想像では、酔客でサラリーマン風の脂ぎった中年の冴えない男性
スーパーレアのステーキの味はどうだったのか



(04:30)