昔の話

2020年02月02日

無題私には、所謂収集癖というものがない

よく「〇〇のコレクターなんですよ 私」なんて言う人がいる
収集したいものがない訳ではない
私の自宅の寝室には、数体のウルトラ怪獣のソフトビニール人形が飾られている
ウルトラ怪獣ではないが、「マタンゴ」もその一つ あと、アンヌ隊員のソフビ人形もある
が、あるのは数体で、コレクションですと人様に威張れるものではない

理由は、単にモノが増えるのが好きではないから
ソフビ人形に囲まれて過ごしたいなんて希望なんて私にはない

昔、いつだったか誰と話していたか思い出せないが、収集癖の話をしたことがある
その人は城が好きで、全国の城を訪ねて旅をしているそうだ
収集するものは、何だろうか 城のプラモデルだろうか
恐ろしく場所を取りそうだし、何より掃除が大変そう 私も城は好きだが
あのぅ 城の何を収集されているんですか?」と私は問うた

答えは、城の写真入りのテレホンカード
携帯電話全盛のこの時世、テレホンカードとはほぼ死語 まだ売られているんだろうか
だが私は思った「テレホンカードだったら収集にそんなに場所はとらないだろう いいなそれ」
国内に存在する(復元済含む)城は、いくつあるのか知らないが、そのすべてのテレカを収集しても気の遠くなる数ではないのではないか

私は全国で訪れたことのある城はいくつくらいあるのだろうか
城のテレカは一枚も持っていないが、行ったことのある城を数えてみよう



(04:30)

2020年01月31日

無題私は、ある商品名の炭酸飲料が好き

この炭酸飲料 人によって好みが結構分かれる
私みたいに熱狂的とも言えるファンもいれば、あの化学的な味が大嫌いという人も多数いる
私は北九州生まれだが、小学校入学から中学年までは関東地方にいた
関東にいた頃にこの炭酸飲料の味を知ったが、小学校高学年になり引っ越した先では、この炭酸飲料が売っていなかった 福岡でも 今はどうだろうか

私は、この炭酸飲料が売られている地域の大学に通った
大学を志望した理由の一つに、この炭酸飲料をまた飲めるからというのもあった

先日(暖かかった日)、例によって汗だくになって近所のスーパーに出かけた
とある伏線があって、この炭酸飲料のことを思い出した
大学の一年生の頃、私は学生宿舎という名の寮に入っていた
宿舎は個室
で、私はとある運動系のサークルにも属していた
で、サークルの練習が終わって宿舎に戻る頃は、宿舎にある食堂は営業が終わっている
外食に頻繁に行くほどカネはない かと言って自炊するのは面倒

と、そんな日には宿舎の近くに開店したばかりのコンビニ(物珍しさもあって結構繁盛していた)に出かけ、腹の膨れそうなものを買って夕食としていた
友人は軽蔑を込めて〇〇(私の苗字)定食」と呼んでいた
定食のメニューは、メロンパンとこの炭酸飲料
糖分の塊のようなこの定食
大学に入ってしばらくこの「定食」で食いつないでいた私は、夏休みに北九州に帰省したが、痩せこけた息子を見て、母は泣いていた

スーパーで、超久々にメロンパンと炭酸飲料を買った
うんうん この味と思ったが、腹が膨れてメロンパンは半分しか食べられなかった


(04:30)

2020年01月20日

images私はスキーが好きでない

私が大学生の頃は、第何次かのスキーブームだった

が、私は当時から「寒い時に何故寒いところに行く必要があるのか?」と疑問を持つタイプの人間だった
単にスキー場までの移動が面倒だったのだと思う
それと、スキーに対して勝手に抱いている軟弱なイメージがあったんだろう

こういう私も過去にスキー場に行ったことはある
記憶では三回程度

うち一度は会社に入ってから
あれはどこのスキー場だったか 新潟県だった気がする

数度目のスキーで、ようやくボーゲンを卒業できそうだと思い、黙々と滑っていた
私の隣を、ある人(会社の人)が滑っていた
ちなみにその人は、私がこの世の中で嫌いな人リスト(端的に言うと殺したい人リスト)第二位
その人は私に向かってこう言った「〇〇ちゃん(私の苗字)、腰が引けていて滑り方がイヤらしいねぇ

私の当時の殺したい人リスト第二位(第一位は誰だっけ)の人の発言を受けて、私は誓った
金輪際スキーはしない」と
それ以来、私はスキー板を履いたことはない
スノーボードの類もそう 

日本のスキー界も、惜しまれる人材を失ったものである
あの人の発言は間違いなくケアレスウィスパーだった どうでもいいけど




(04:30)

2020年01月19日

無題現在(18日昼)、私の住んでいる地域では粉雪が舞っている

雪が積る気配はない

私は以前所謂北国と言われる地域に住んでいたことがある
豪雪地帯ではなかったが、それなりに雪は降った

気が付いたのだが、北国地域(私のいた地域)に住む人は雪が降っても傘をささない
理由は雪質
私のいた北国で降る雪は、湿度が低くて雪質がサラサラ
傘をさして歩かなくても、例えば肩に積もった雪は手で払えば飛んでいく
子供たちは雪合戦をあまりやらない
雪玉が握れないから 雪がサラサラで

私は見たことがないが、あの雪質で「かまくら」を作ってみようという勇者はいるんだろうか
速攻でかまくらは崩壊すること間違いなし

今私が住んでいる地域では滅多に雪は降らないが、雪質はベチャベチャで、仮に傘をささない人がいたら職質を受けても不思議はない                                             


(04:30)

2020年01月17日

無題今週末ある「センター試験

センター試験の最後となるらしい
来年は別の名称に変わるとか

因みに、私が受験したのは「共通一次試験
私は一浪なので、共通一次試験を二度も受けた

会場はどこだったか
地元の国立某工業大学だっけか
一浪しても劇的に共通一次試験のスコアは伸びなかった


(04:30)