非日常のこと

2017年05月22日

016-lここのところ、寝ていて夢を見ることが少なくなった

眠りが深いのか
夢は見ているが、憶えていないだけなのか

しばらく前は、頻繁に見ていた「黄金の夢
拙ブログにも、夢をみる度に一方的に開陳してきた
しばらく「黄金の夢」についての投稿がないので、寂しい思いをした方も日本に二人ぐらいいるだろうか

先日、久しぶりに「黄金の夢」を見たのでこれまた一方的に開陳することにしよう

夢の舞台は、自宅ではないどこかの家の二階
自宅ではないのだが、一緒にいるのは私の家族

家族の一人が、二階から階段を下りて外出するのを私は後ろから見送っていた
外出する家族はどういう訳か、下半身はパンツ一丁
それで外出するつもりなのか

そのパンツ一丁の下半身だが、至る所に黄金の排泄物が塗りたくられたように付着している
悪臭はなかった
私がそのことを指摘すると、外出しようとしていた家族は、別の家族の名前を出して「〇〇の仕業だなぁ」と言って、修羅の形相で引き返してきた

仕業って、どういうことなんだろう

階段のある部屋を見渡してみる
壁一面に、青系の色のシートが粗雑にかけられている
これも中途半端に画鋲でとめられている

で、お約束のようにそのシートの上に左官屋さんが中途半端に塗ったみたいに黄金色の排泄物が塗布されていた
これまた悪臭はしなかった

夢は唐突にここで終わった
いつものように何の暗示なのかわからない

私はとりあえずトトを購入してみようと思う




(04:30)

2017年05月07日

2012-02-01-0-37-38久々に先日の夜、夢を見た

自分の後頭部を見るというもの
鏡とか、写真やビデオの類を見たものではない

自分の後頭部をどうやって見たのだろうか 
目の前に、、突然私の後頭部が現れたのだった
結構白髪が多いなという印象だった

私は、年齢の割には白髪は少ないほうだと自分では思っている
私より若い人で、白髪の多い人はいくらでもいる

少ない方だとは言っても、さすがに白髪が目立ってはきた私
白髪を染めるつもりは毛頭ないので、家族にお願いして目立つ白髪を抜いてもらった
それは3週間ほど前のこと

その時に、私の後頭部(散髪をした時くらいにしか、鏡でみることはない)に白髪が多いということを指摘された

その指摘が、今頃になって夢となって現れたのか
私という人間の姿を見たわけではないので、ドッペルゲンガーとは違うとは思う
プチドッペルゲンガーというところか

私死ぬのかな


(04:30)

2017年04月12日

thKUS80S1U先日、平日恒例の昼食後の徘徊散歩の途中で、不愛想に何かのチラシを配布している青年から、思い切ってチラシを受け取ってみたという話をした

チラシは、近所にある「ガールズ・バー」のチラシで、チラシ配りの青年は照れもあって、あんなに不愛想だったのかもと邪推してみたりした

私が意を決して(大げさ)に青年からチラシを受け取ってみた翌日から、チラシ配りの青年の姿が見えなくなった

あ、今日はチラシ配りのバイト休みかななんて思っていたが、連続して三日も四日も休みが続かないだろう 普通

また私の妄想スイッチが入る

私が青年からチラシを受け取った日、青年はガールズ・バーに戻り、チラシを受け取ってくれた人がいたことを店長に嬉しそうに報告した
バーの店長は、青年を褒め、今夜はバーの来客者数が増えそうだとニヤリとした

で、夜になる
普段のバーの来客者数がどの程度なのか知らないが、取り立てて来客者が多いという感じではない

激高した店長に呼び出された青年は、理不尽にもチラシ配りのバイトを解雇されてしまった

もう一つのパターン

私がチラシを受け取ったところをたまたま目撃した、ライバル店の店員により、青年はこれも理不尽粛清されてしまった
怨恨である

とまぁ、何か他にまともなことを想像できんのか貴様はと、お怒りの向きもあろうが、こんな程度のことしか思いつかないんです ワタシ


(04:30)

2017年03月20日

564622fe私は、学生時代ホッケーをしていた

氷上ではなく、陸上を走り回るやつ

夢の中で、どこかわからない場所で偶然チラシのようなものを目にした
母校のホッケー部の若手二人が、どこぞのコーチの指導のおかげで、ホッケー協会から表彰を受けるらしい
私が現役の頃は、コーチなんかいなかった

練習メニューは、すべて主将が考えていた
客観的に見ると、どうだったんだろう 我々の練習は 効果的だったのか ただの自己満足か

ほう 母校ホッケー部も少しは強くなったのかな

で、夢では次の場面へ
場所は、母校キャンパスのどこか
新入生勧誘用のチラシが落ちていたので読むと、ホッケー部では新入生勧誘用に、、グラウンドにてイベントをやるらしい

なぜ私が母校キャンパスにいたのかわからないが、久しぶりにグラウンドへ行ってみることにした
グラウンドのゴール裏には、私が現役の頃にはなかった芝ののり面ができていた
ここを通れば、グラウンドへの近道になるので、私はそののり面をよじ登り始めた

予想外の傾斜があって、そのうちのり面が反っているようにも見える
城壁にあるような「武者返し」みたいだ
ホッケーグラウンド横に作られたのり面に「武者返し」がなぜ必要なんだろうか

なんとかのり面の登頂に成功した私は、懐かしい土のグラウンドを目にした
が、新入生勧誘前だというのに、手入れがまったくされていない
粘土質の土のグラウンドだったので、グラウンドの隅っこは昔から水はけが悪かったのだが、グラウンド半面が水たまり状態で、風が吹くと水面にさざ波が立っている

グラウンドの半面は、女子ホッケー部用だったが、女子用のゴールに至っては半分以上水没している

活気が微塵も感じられない
やはり母校ホッケー部が強くなる兆しは感じられない 
妙に安心したところで、目が醒めた




(04:30)

2017年03月09日

88AB8FL8CN昨夜見た夢のはなし

場所はどこかわからないが、私は私服でウロウロしている

自分でも明らかにおかしいと思ったのだが、上半身はシャツにネクタイではないが、何らかの服を着ていた
が、下半身は下着のみ着用

ここでワンポイント知識

私と言う人間は、下着にトランクスではなくブリーフを愛用している
って、そんなこと誰も興味がないか

そのブリーフだが夢の中でもお尻のあたりに不快な冷たさを感じていた
固形排泄物をもらしている

方言で言うと、「ウ〇コをしかぶる」という状態

経験から言うと、あの感触で推定される量の固形排泄物からは、かなりの異臭が漂うはず
が、夢の中では無臭

もう一つ心配がある

ブリーフが今のところは、固形排泄物の流出を食い止めているものの、それがいつ決壊して流出が始まるかわからない

あまり激しい動きは禁物だ

なんて妙に冷静に考えながら、私は下半身パンツ一丁でウロウロしている

現実の世界だと、間違いなく通報されて私は身柄を確保されるはず

夢でよかった


(04:30)