非日常のこと

2017年04月12日

thKUS80S1U先日、平日恒例の昼食後の徘徊散歩の途中で、不愛想に何かのチラシを配布している青年から、思い切ってチラシを受け取ってみたという話をした

チラシは、近所にある「ガールズ・バー」のチラシで、チラシ配りの青年は照れもあって、あんなに不愛想だったのかもと邪推してみたりした

私が意を決して(大げさ)に青年からチラシを受け取ってみた翌日から、チラシ配りの青年の姿が見えなくなった

あ、今日はチラシ配りのバイト休みかななんて思っていたが、連続して三日も四日も休みが続かないだろう 普通

また私の妄想スイッチが入る

私が青年からチラシを受け取った日、青年はガールズ・バーに戻り、チラシを受け取ってくれた人がいたことを店長に嬉しそうに報告した
バーの店長は、青年を褒め、今夜はバーの来客者数が増えそうだとニヤリとした

で、夜になる
普段のバーの来客者数がどの程度なのか知らないが、取り立てて来客者が多いという感じではない

激高した店長に呼び出された青年は、理不尽にもチラシ配りのバイトを解雇されてしまった

もう一つのパターン

私がチラシを受け取ったところをたまたま目撃した、ライバル店の店員により、青年はこれも理不尽粛清されてしまった
怨恨である

とまぁ、何か他にまともなことを想像できんのか貴様はと、お怒りの向きもあろうが、こんな程度のことしか思いつかないんです ワタシ


(04:30)

2017年03月20日

564622fe私は、学生時代ホッケーをしていた

氷上ではなく、陸上を走り回るやつ

夢の中で、どこかわからない場所で偶然チラシのようなものを目にした
母校のホッケー部の若手二人が、どこぞのコーチの指導のおかげで、ホッケー協会から表彰を受けるらしい
私が現役の頃は、コーチなんかいなかった

練習メニューは、すべて主将が考えていた
客観的に見ると、どうだったんだろう 我々の練習は 効果的だったのか ただの自己満足か

ほう 母校ホッケー部も少しは強くなったのかな

で、夢では次の場面へ
場所は、母校キャンパスのどこか
新入生勧誘用のチラシが落ちていたので読むと、ホッケー部では新入生勧誘用に、、グラウンドにてイベントをやるらしい

なぜ私が母校キャンパスにいたのかわからないが、久しぶりにグラウンドへ行ってみることにした
グラウンドのゴール裏には、私が現役の頃にはなかった芝ののり面ができていた
ここを通れば、グラウンドへの近道になるので、私はそののり面をよじ登り始めた

予想外の傾斜があって、そのうちのり面が反っているようにも見える
城壁にあるような「武者返し」みたいだ
ホッケーグラウンド横に作られたのり面に「武者返し」がなぜ必要なんだろうか

なんとかのり面の登頂に成功した私は、懐かしい土のグラウンドを目にした
が、新入生勧誘前だというのに、手入れがまったくされていない
粘土質の土のグラウンドだったので、グラウンドの隅っこは昔から水はけが悪かったのだが、グラウンド半面が水たまり状態で、風が吹くと水面にさざ波が立っている

グラウンドの半面は、女子ホッケー部用だったが、女子用のゴールに至っては半分以上水没している

活気が微塵も感じられない
やはり母校ホッケー部が強くなる兆しは感じられない 
妙に安心したところで、目が醒めた




(04:30)

2017年03月09日

88AB8FL8CN昨夜見た夢のはなし

場所はどこかわからないが、私は私服でウロウロしている

自分でも明らかにおかしいと思ったのだが、上半身はシャツにネクタイではないが、何らかの服を着ていた
が、下半身は下着のみ着用

ここでワンポイント知識

私と言う人間は、下着にトランクスではなくブリーフを愛用している
って、そんなこと誰も興味がないか

そのブリーフだが夢の中でもお尻のあたりに不快な冷たさを感じていた
固形排泄物をもらしている

方言で言うと、「ウ〇コをしかぶる」という状態

経験から言うと、あの感触で推定される量の固形排泄物からは、かなりの異臭が漂うはず
が、夢の中では無臭

もう一つ心配がある

ブリーフが今のところは、固形排泄物の流出を食い止めているものの、それがいつ決壊して流出が始まるかわからない

あまり激しい動きは禁物だ

なんて妙に冷静に考えながら、私は下半身パンツ一丁でウロウロしている

現実の世界だと、間違いなく通報されて私は身柄を確保されるはず

夢でよかった


(04:30)

2017年02月15日

kasou1先日見た夢のはなし

相変わらず場面設定がよくわからないのだが、私は私服でどこかを歩いていた

下腹部の辺りが張ってきていたので、ガス抜きのために「ベント」を実施した
「ベント」と書けば恰好いいが、単に腸内ガス放出のため「おなら」をしただけだ

ベント実施数秒後に、私は異変に気が付いた

自分では気体のみを放出したつもりだったのだが、結構な勢いで腸内に残留していた固形物も排出されてしまった
ズボンの尻の辺りが冷たい
たしか、私服のズボンは白っぽい色だったので、固形物の色が目立っていないか気が気でない
夢の中であっても、不愉快な「冷たさ」だった

何てこった

夢の中で私は必死の形相で、トイレを探していたが、あまり地理に詳しくない土地だったので、なかなかトイレが見つからない

そうこうしているうちに、目が覚めた

何かのお告げだったのだろうか
お告げだったに違いない

今日はいつもより、便意隊の動向を細かく観察しよう



(04:30)

2017年02月12日

186fec1c昨夜は、例によって脈絡のない夢をみた
恒例の「黄金の夢」ではなかった

いつもよりも脈絡のなさが際立っており、起きたら拙ブログで一方的に紹介しようと思っていたのだが、いざ起きてみるとすっかり、夢の内容を失念している

何だったか?

せっかくのブログネタが飛んでしまった

もう一度寝るとしよう

(06:42)