非日常のこと

2020年09月20日

OIP昨夜見た夢の話

私は芸能人でも何でもないが、なぜかバラエティ番組に出演することになっていて、番組の司会者(男性)を交えた数名と打ち合わせをしている
番組では、出演者にドッキリで暴露を仕掛けて、慌てふためく出演者を見て司会者以下で大笑いするというもの

で、私のドッキリの設定の説明となった
事前に出演者にドッキリの内容が伝えられているので、厳密に言えばドッキリではない
司会者である男性は某関西のお笑いコンビのツッコミ担当で、テレビでその姿を見ない日はほとんどない
もちろん私は司会者のことを知っているが、司会者が私を知っているはずもない

で、ドッキリの内容
私がもう25年くらい前にいた職場で、近くの席にいた女性のことを実は私は好きだったということを知らせ(私と視聴者に)、私の狼狽ぶりを笑い飛ばすというもの
確かにその女性のことは感じのいい人だなとは思っていたが、それ以上の感情はなかった(自称
台本では、その女性の姓名が明らかにされる設定だった 写真はどうだったか

冷静に考えて、一般人の私が行為を寄せていたという設定の一般人女性の名前が出ても視聴者は面白くも何ともないだろう
私の狼狽ぶりも
なのに司会者の男性は涙を流して爆笑している

あまりウケている司会者に、私は誰もが抱くであろう質問をぶつけてみた
抗議の意味で
私はともかく、女性の姓名を番組で紹介する必要はあるんですか?

司会者は笑い涙を流しつつこう言った
ま、ええがな 固いこと言わんといてえな

そんなもんだろうか

(04:30)

2020年09月06日

OIP昨夜珍しく夢を見た

何やら、会社の役員連中の秘書的な業務をする部署に私はいた
私を含めた秘書的業務を行う社員は十人くらいいる
で、どうやら役員の一人がある会合に出席しているらしい
私の目の前には、その会合の式次第が置いてある


会合に出席している役員が帰社し次第、会合での配布資料を受け取り必要人数分コピーして配布するのが、我々の仕事らしい
紙で配布するのか、コピーするのは何部なのか全く知らされていない

そうこうしていると、会合に出席していない別の役員が現れ、式次第に目を通し、「資料は〇〇さんと〇〇さんを含んで〇部コピーだな」なんてつぶやくが、決まって私に向かいつぶやく
私以外に秘書はたくさんいるのに 私ってあんたの担当秘書だっけ?
決まって、そんな時の指示は曖昧で、小声での指示
しばらくして別の役員が現れ、さっきの役員とは別の指示を小声で私に下す 
つぶやきと言うか、最早ささやき
私ってあんたの担当秘書だっけ?

あのぅ そもそも私は誰の指示に従えばいいんでしょうか

(04:30)

2020年04月24日

無題珍しく、二日連続で夢を見た

実際には、毎日夢は見ていてもその内容を思い出せないだけかも
昨夜の夢に出てきたのは私の舎弟を含めて数名

あの舎弟が出てきたということは、何となくああいった方向の夢だったんだろうなと想像はつくのだが、内容を思い出せない

ただそれだけ
ブログのネタ枯れ対策の投稿だろうとの誹りを受けそうだが、その通りである



(04:30)

2020年04月23日

無題昨夜見た夢のはなし

登場人物は私の知らない人
と言うか、知っていた人である可能性が高いが記憶に残っていない人

三密状態を避けるべく皆が努力している昨今
私は数人の友人(記憶にない人々)と連れ立って焼肉屋に入った
一通り肉の注文を済ませ、飲み物で喉を潤していた時

私達の座ったテーブルの横に、見知らぬ若い男性が何人かで立ってこちらを眺めている
男性たちの脇には、その焼き肉店の制服を着た女性店員が立っている
その女性が私達に向かって言った
すみません 予約が入っていたのに、間違えてテーブルにご案内してしまいました

どうも、このテーブルは予約席だったのに、間違って予約をしていない私達を通してしまったらしい
私達が注文した後に、予約をしていた男性達が店に現れたということのようだ
店内の他の席はほぼ満席
私達は、席を譲るよう店員に促されている

こんな間違いってあるんだろうか
私は温厚な性格で知られているが、どうも納得がいかない
が、私の連れは仕方ないなぁといった素振りで席を譲ろうとしていた
注文だけ済ませた肉の代金はどうなるんだろうか

夢の中で、あまり細かいことは憶えていない
が、はっきり記憶にあることがある
予約席であるのに間違えて私達をその席に誘導した女性店員
「すいません 席を譲っていただけますか?」と言っているその表情は、半笑いだった



(04:30)

2020年04月21日

無題私は、それほど読書の量が多くはないのだが、読んだ小説の食事シーンの記載で記憶に残っているものがある

何も、高級な食材ではない
舞台は町なかの中華食堂
主人公は、いつも一人で食堂に来て野菜炒めを注文する
レバニラ炒めだったかな
野菜炒めなら私も食堂で食べたことはある

特徴的なのは食事と一緒に頼む飲み物
「ビール」だったら記憶に残ることはない 「紹興酒」とか「日本酒」でも記憶には残らないだろう
小説の主人公がいつも頼むのは野菜炒めとウォッカ

店ではウォッカのボトルとグラスをいつもキンキンに冷やしており、主人公は冷えたウォッカを飲みながら野菜炒めを食べる
ウォッカのグラスに氷を入れるような記載はなかったと思うので、恐らくロックで飲んでいるんだろう
野菜炒めとウォッカ
私はこの組み合わせで食事したことはない
というか、ウォッカをあまり飲んだことがない

小説の主人公は、小説の終盤で味覚をあまり感じなくなってしまう(コロナではない
町中華で野菜炒めとよく冷えたウォッカ
一度試してみたい いつか
って、ウォッカを普通に置いている町中華は少ないか


(04:30)