非日常のこと

2020年04月02日

無題昨夜見た夢のはなし

私には妹がいる
結婚して子供もいる
ちなみに現在妹は私の家からはかなり離れた場所に住んでいる
私は家族で遊びに行き、妹の家に泊まることになった(夢の設定で)

妹の家に行くため、どこかの都市で高速バスに乗った
何と、高速バスの停留所の目の前に妹の家はあった
妹の家に上がると、まず寝室に案内された

10畳くらいはありそうな和室に、私の家族の人数分布団が敷いてある
それも、旅館にありそうな豪華な布団
私は妹の家に実際に行ったことがあるのだが、マンションだった
布団の敷いてある部屋は、どう見てもマンションの一室という感じではなかった
いつの間に一軒家に引っ越したのか

私は、和室の隣にある小部屋を見つけたが、二畳ほどの部屋で誰が何の用途で使うつもりなのかわからない洋室だった



(04:30)

2020年02月25日

無題目が痒い

もしかして知らぬ間に完治しているんじゃないかという、根拠のない甘い期待を打ち砕いて、今年も花粉症の季節がやってきた
まだ眼球を取り出して水洗したいという欲求には駆られていないが、そのうち日々そう思うんだろう

昨夜も夢を見て、その内容を憶えているが、あまりにも内輪ネタの世界なんで今日は書かない
私の元上司が、私の元いた職場に復帰したなんてどうでもいい話だ あり得ない話だし



(04:30)

2020年02月24日

無題久々に見た夢の話

実際には毎晩夢は見ているんだろうが、目覚めてからも内容を憶えていないだけかも知れない
夢に出てきたのは、高校時代の男の友人
予備校を卒業して以来だから30年以上会っていない
確か地元の大学に行ったはずだが、元気だろうか

この男(仮にMと呼ぶ)は、端正な顔立ちをしているが、中身はどこに出しても恥ずかしい変態
高校三年の時は、Mは私の隣の隣のクラスにいた
二人は、地元ラジオ局の若者向け番組に、高校名とお互いのクラス名と出席番号、名前を自らのペンネームにして、放送コードギリギリセーフのハガキを投稿しあっていた

Mと結構仲がよかった私にも変態の素養があるのかも知れないが、仮に私が変態5級だとすれば、Mは間違いなく有段者 あるいは師範かも
って、誰が変態の格付けをするのか

で、私の夢に現れたM
年齢は私と同じだが、見た目は30歳代に見えた
「おぉ 何しよん? 元気ね?」なんて普通の会話をしていたら、急にMがしゃがみこんだ
なにやら気分が悪いようで、しきりにオエオエとしている


そのうち、Mの口から黒い物体が出てきた
光沢はないが、ゼリー状の物体 ウ〇コのような異臭がする
黒い物体は長さ30センチくらいで、Mのそばに横たわっている

私は一部始終を見ていたが、黒い物体が出てきたのは見ていないフリをした
Mは「あぁ 気分ようなったわ」と話していたが、Mの口からは明らかな異臭が漂っていた
夢は唐突にここで終わる

何かMは私に伝えたかったのだろうか
Mはあれからも進化を続けており、ついに口から謎の物体を出すという最終奥義(何の)を会得し、それを私に告げたかったのか

M恐るべし


(04:30)

2019年12月16日

無題久しぶりに夢をみた

久しぶりではあるが、よくある光景だった
夢の中で私は便意を感じる 尿意ではない
で、私は町なかでトイレを探し回るのだが、その舞台がどこかの和風温泉旅館
この旅館に見覚えはないのだが、頻繁に夢に現れてくる
で、いつものように簡単にトイレの表示が見つかる

私はそのトイレに入り用を足したいのだが、そこはトイレ博物館のような感じ
トイレはいろんな種類のものがあるのだが、昔の人はこんなトイレを使っていましたというような体で、一体どうやって用を足せばいいのかわからない
というか、陳列されているトイレで勝手に用を足していいのかどうかわからない
トイレの周囲に間仕切りはなく、衆人環視のもとで用を足す必要がある

そうこうしているうちに私の便意は強くなる
あきらめて他のまともなトイレを探そうと思ううちに夢から醒める
目を覚ましたら大惨事に見舞われていたなんてことはない
今のところは



(06:56)

2019年11月07日

無題昨晩見た夢のはなし

設定は、大学入試直前
現役なのか浪人なのか設定は不明

私は、受験参考書を足の裏にくくりつけて歩いている
そうでもすれば、参考書の理解が深まるのか
私は、同じく参考書を足の裏にくくりつけて歩いている人に語りかけた
その人Eさんは、私の昔の職場での同僚

私より年上で、所属していた課は違う

Eさんがどうして夢に出てきたのか 確かに先月会ったばかりだが
夢に出てきたEさんは、参考書を履いて歩きながら「俺、文系科目が苦手なんだよね」と言いながら、しきりにメモを取っている

私はEさんに問うた
私、物理を履修していないんですよね 理科は化学と生物なんですよ」
Eさんは即答した
いやぁ物理はとっておいた方がいいと思うなぁ
私は実際に物理は履修していなかったが、大学卒業以来物理未履修を後悔したことはない
そもそも物理の素養がないのだ
物理は高校の二年生の時にテストで22点を取ったことがある
50点満点ではない 100点満点である

よくわからない夢であることはいつものこと
夢から醒めてふと思った
そう言えばEさんって高校を卒業して会社に入ったんだよな

なぜEさんが夢に出てきたのかも含めて、わからないことだらけの夢だった



(11:21)