非日常のこと

2017年09月24日

20100905173819ふと気づいたのだが、ここのところしばらく夢を見ていない
見ていないことはないと思うのだが、記憶に残っていない

ブログに書くような、記憶に残っている夢は先週書いたと思うが私の場合、あるジャンルの夢を割と頻繁に見ていた 昔は

黄金の夢

特に、公開というか衆人環視の中で排泄行為をする夢とか、黄金色の物体を壁一面に塗りたくるとか、香り立つような夢をよく見ていた

そんな夢を見る度に、拙ブログに嫌がらせのように書いていたんだが、夢そのもの特に、黄金の夢それも記憶に残っているような夢を見ていない

そう言えば、朝の通勤時にも耐えがたいような腹痛に襲われることも少なくなってきた
何か、関係があるのだろうか
あ、ちなみに黄金の夢を懐かしく思っている訳では決してない


(04:00)

2017年09月17日

calender_kabekake久々に、記憶に残っている夢を見た

場所は例によって不明だが、登場人物は昔の職場の後輩(男性)

彼とはもう一年以上会っていない
夢に現れた彼は、手に来年のカレンダーを大量にもって、「今年もお世話になりました」なんか言って、カレンダーを配り歩いている
いくら何でも気が早いと思う

私が後輩と同じ職場にいた頃よりも前にいた職場では、卓上カレンダーを年末に配り歩いているあるメーカーの人がいた

卓上カレンダーには実は二種類あり、片方は風景写真の入った普通のカレンダー
もう一つは、職場には飾っておけないような写真入りのカレンダー あまり詳しくは書けないが

いわば裏カレンダー
この裏カレンダーは、結構需要が高かった

私は、夢の中で後輩の後ろから近づいて、ひょっとしてあの裏カレンダーがあるのではないかと思い
カレンダーの束を漁っていた

夢の中でも業の深いワタシだった

(04:30)

2017年08月25日

admi39一昨日見た夢のはなし

職場にいる女性が出て来た
女性はボールペンらしきものを手にしながら、私に問いかけてくる
ちなみに、どうでもいい話ではあるが私は、職場のこの女性にいい印象を持っている

女性曰く
「このボールペンって、〇〇〇製ですよね?」

メーカー名〇〇〇には横文字が入るが、カタカナで発音すると〇〇〇と三文字
ちなみに、バッグメーカー

文具を作っているのか、単にペンにそのメーカー名がプリントされていたのか

私は、渾身のギャグで返した
「〇〇〇が、文具を作っているとは思えないな 〇〇〇じゃなくって、エヒメとかカガワ、トクシマじゃないの? メーカー名は」

女性は私の放った渾身のギャグに笑っていた
ギャグの波長が合ったのか、お愛想か

こうして、私は調子に乗り、常に次の渾身のギャグ(というレベルか)を考えているのだ

教訓:つまらないと思うギャグ(ダジャレ、オヤジギャグ)には薄く反応するか、スルーしよう


(04:30)

2017年07月13日

103450先日見た夢のはなし

はっきりとした場所はわからないのだが、どうも私の出身地らしいところを私は一人で歩いている

駅のような所で、私は列車から降りて歩いていたら、小学生低学年らしい見知らぬ男の子が私に近づいてきて耳打ちした

「僕は、あなたの高校の同級生〇〇(注:女子)の息子です

〇〇さんって誰やったかな? 顔が思い出せんな いや、あの人のことかも
な~んて思っていたら、子供を窘めるようにお母さんである〇〇さんが私の前に現れて言った
「〇〇君(私の苗字)久しぶりやね 元気?

〇〇さんの顏は何となく憶えていた
久しぶりなのは当たり前 高校卒業以来だからもう30年近く経過している

よく私のことがわかったし、子供を使って手の込んだことをするものだ
〇〇さんは続いて言った
「〇〇君 △△さん(注;女子)のこと憶えとる? すぐ近くにたまたまおるんよ
と次の瞬間△△さんが目の前に現れた

正直記憶にはない顔だ

私は△△さんに尋ねた
高3のとき、何組やった?
△△さん「6組
6組というのは理科系クラスで、物理化学履修クラス 極端に女子が少なかった △△さんは6組にはいなかったと思う
ちなみに私は4組で理科系だが生物化学履修クラス 女子は6組よりは多くいた

また次の場面で、私は高校の同級生たちの前で一人ラップのような曲を即興で歌いながらアジっている
「6組は、物理化学履修クラス 女子は少ない 俺たちの体育教官は◇◇ これはどうでもいいことだけど」
なんて調子のいいことを歌っているが、結構ウケている

私はラップの類はどちらかと言うと嫌いなんだが、一体何の暗示だったのか
近いうちに、私芸能界にデビューするのかも知れない

妄想ノンストップ
である


(04:30)

2017年07月05日

7191007昨夜見た夢のはなし

場所は会社(のようだ

職場にいる女性社員が誰かと話しているのだが、私は彼女の横を通り過ぎようとしている
そこで、彼女が何かのはずみで(笑ったのか?)で鼻を鳴らした
そう 豚の鳴き声の真似をするときなんかに使うあの鳴き声「フガッ」という音がした

ちょうど彼女の真横を私が通り過ぎようとしている時にタイミングよく「フガッ」が聞こえてきたので、私は反射的にその「フガッ」を真似して鼻を鳴らした(もちろん彼女をからかうつもりで)

その女性社員は、日ごろおとなしい印象で、もちろん話したことはあるのだが、口数が多い方ではない(と私は思っている
私が「フガッ」と鼻を鳴らして彼女の脇を通り過ぎた瞬間、「もうっ」と言う声とともに、私の背中に彼女の正拳突きが炸裂した

何か冗談を言われた後のドツキのレベルを超えていた
あの茨城弁のコンビが相方の頭を叩くときの感じ
あちらは正拳突きではないが

いつもおとなしい感じの女性社員の印象が変わるほどのドツキだった

夢の中で、私は密かに嬉しかった
正拳突きを背中に喰らったというのに
そう私はM




(04:30)